激減したブログのPVが徐々に元に戻ってきて思ったこと

PVが激減して焦った2020年

2019年ごろは順調にPVが月3万から4万ぐらいになっていたのに2020年5月にあったのグーグルアップデートによってPVが月1万以下に突然なったときは焦った。

何か事件が起きたかと思うほどのことで、いろんなブログ運営者にも同じよなPV数の大幅減少があったと後で知った。

今年に入ってやっとここ数ヶ月間、月2万PVにまで戻ってきたのは嬉しい。ちなみにほとんどブログの更新をしていないのにPV数が伸びたのはたまたま昔に書いた記事が読まれるようになったおかげだった。やっぱり記事数はすぐに読まれなくても多いほうがPV数は増加すると思った。

今後の目先の目標は月5万PVだけどブログはYoutubeみたいな動画より見られない傾向にあるので個人ブログで月5万PVはレベルは高いと思う。
一般的にPVを伸ばす個人ブログはSNSからの流入が多いと思うし、有名な人のブログでもSNSからの流入はPV数の多くの割合を占めるらしいのでSNSを使うことはPV数を伸ばす良い方法だというのはわかる。

しかし、僕のブログは基本、SNSを使わないことにしているのでSNSからの流入は増加しづらい。顔を出している場合は出さない人よりアクセス数が増加する傾向にあると思うが、顔出しもしないとなるとますますPV数は増加しづらい。
そんななかPV数を5万にするというのはゲームで言えば無理ゲーとまではいかないがハードモードを選択していることになる。
でもそんなハードモードでもグーグルアップデート後にPV数2万まで戻せたのはなかなか頑張っているほうなんじゃないかと思う。圧倒的にグーグル検索から来る人が多いので記事は検索で選ばれる記事を書けているということになるだろう。それは価値が少なからずあるものを書けていると言える。価値がなくてもSNSを頼ると「知っている人」だから「好きな人」だからという理由で記事の内容をおろそかにしがちだと思う。

有名でもない顔出しもしないSNSも使わない個人ブログのアクセス数を増加させるにはグーグルに高評価してもらう必要があり、それは価値があるブログを書けているかどうかが大切となりSNSメインで集客している人とは方向性が違ってくる。

目標5万PV、どうやってPVを伸ばすのか

さて、どうやって月5万PVまで伸ばすか、僕の現時点の考えではトレンドにのった記事を増やすことにカギがある。何を当たり前のことを言っているんだと思う人もいるかもしれないが、これがなかなかできない。ゲームレビューも映画の考察も炎上の解説も有名人、セレブリティについての解説も全部トレンド記事だ。セレブリティも人気な人じゃないとアクセスは伸びずらいし、人気だと競合もいて記事の内容を考えないといけないのでまた大変。基本的に映画の考察はトレンドが過ぎても読まれるが映画が放映されているときが一番アクセス数を伸ばせるので結局トレンドを意識して記事を作ることになる。SNSの発信は自分でトレンドを作っていく、自分を知ってもらうツールになるのでトレンドに乗れていなくても流入があるはずだ。だけど、SNSをやめると世間のトレンドにのれていなければアクセスはなくなるのである。

そしてゲームのレビュー、解説、考察もトレンドにのっていれば爆発的にアクセスが増える可能性はある。ゲームをする人口はものすごい数だし面白いゲームはファンがついて長期的にアクセスが伸びる可能性もある。

価値がある記事を書くのは難しく、個人でしかも専門的な知識がない人だと絶望的に難しいだろう。可能性があるとすれば文春のようなタレコミを集めてゴシップみたいな記事を書くとことである。ただこの場合、人脈がない場合や有名でもないブログだとタレコミを集めるのは難しい。どこかで炎上しているものに焦点を当てて簡単な解説する記事を書くのも一つの手だが、ただ解説をしただけでグーグルさんが高評価をしてくれない。他に競合がいなければグーグルからの評価は高まるかもしれないが競合がいる場合、独自の内容を含めないとアクセス数を伸ばすのは難しいかもしれない。

この例として僕の記事では昔こんまりが炎上したトレンドについて書いたことがある。

近藤 麻理恵がアメリカで叩かれていることについて

これはちょっと遅れて炎上に乗った記事でトレンド記事ということになるのでトレンドが終わればあまり読まれなくなる。有名企業のブログなどもコンマリの炎上について書いているが僕の記事は検索で現時点で2位だ。明らかに内容が他とは違い時間がたっても月に数百程度だけど何度も読まれる記事にはなっている。ちなみにけっしてコンマリを否定している記事ではない。「へー、そういう考えもあるんだね」と思う人が多かったんじゃないかと思う。月数百読まれる記事がいくつもあればPVは伸びるはずなので、似たようなやり方の記事を増やすことはアリだ。しかし、このような記事を量産するのも大変で、トレンドにのりつつ内容を考えて書くのは時間も体力も必要とする。ちょろっとやってできるわけではない。

他にもユーチューブになるがナカイドとかいうゲーム炎上の解説動画があるが、ただ炎上していることを考察を入れずに解説しているだけである。独自性は薄いがラッキーなことに他の動画で同じように解説しているものがないことが独自性を作ってると思える。また動画はブログのような字よりも見られる傾向にあるので解説されていない炎上ニュースは有名でもない個人でも数字を取りやすいのかもしれない。

このようにSNSを使わない顔出しをしない無名な個人でもPVを伸ばす方法はあるのはわかる。だけど、まとめると独自のゴシップ記事を作るのはハードモードだし、炎上にのって解説する場合でもすでに競合がいる場合、その競合より価値をつけないと難しい。顔出しSNS使いよりかは明らかにハードモードだということだ。
独自のゴシップ記事を量産できるんだったらゴシップ雑誌を作っているのと変わらないからそれは個人にはかなーり難しいのはわかるだろう。なのでナカイドのチャンネルでも炎上ニュースを基本ただ解説しかしていないわけである。炎上を本当に深堀しようとすると専門知識も必要で知識のないド素人が下手に考察して悪く広めると風評被害にもなりえるのでリスクもあるのだ。

でもハードモードだからこそPVが伸びたときは嬉しいし、価値があることができているんじゃないかと自己満足感も高まる。僕は顔出しでPV数をたたき出している人が「顔出しだとちょろいー」とか言っているのが嫌いである。ほとんどの人がSNSを使ってブログ運営しているので僕の考えていることとは若干違うと思う。

まとめ

結局、運であってトレンドに乗れるかどうかなのだ。しかもそのトレンドが競合が見逃しているものだとさらに良い。だけどそんなことを見つけることも難しい。そして見られるかわからない記事でも内容を良いものを書くことが大切なんだと思う。難しいけど。これらはトレンドにのっかかるハイエナのようなものだ。ハイエナ記事だ。そうでもしないと個人ではPVを出すのは難しい。考察、レビューだってトレンドにのっかかるわけだしハイエナ記事だ。

そうはいっても、宝くじみたいなもので少ない記事であたればラッキーぐらいでしか今はできていないのが悲しい。毎日更新したいのに考察、解説記事を書きたいのに時間もないからテキトウにガンバロー!

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