ルース・ベイダー・ギンズバーグ(RBG)の筋トレがすごい

アメリカ連邦最高裁判所判事ルース・ベイダー・ギンズバーグをRBGの映画を見て知っている人は多いと思う。1933年3月15日生まれなのでこの86歳(2019時点)という高齢でありながらものすごい筋トレをしているのはあまり知らないかもしれない。高齢の人がほんとうにこんなにメニューをこなすのかと思うぐらいハードトレーニングだと思う。こんなにトレーニングできがら丈夫な体になると思う。ほとんどのエクササイズは3セットの10~13回を繰り返すらしい。

RBGのトレーニング風景↑

片足を上下に上げ下げを繰り返す。体幹が無い人は難しい。

立った状態でボールをもらって座りすぐ立ち上がり投げる。出来る人はボールを渡してもらうんじゃなく投げて受け取る。さらに出来る人は椅子を使わずスクワットのように座って立ち上がる。足も筋肉が必要だし体の体幹がないとバランスよくなげられい。

重りにつながっているロープを引っ張りながら座って立ち上がる。こんなのやっているお年寄りの女性って日本であんまり見たこと無い気がする。

腕立て。胸を地面につける必要はないが出来る人は地面につける。RBGは少しだけ下がって少しだけ上がるを繰り返す。
腕の筋肉と骨が良くないといけない。しかもひざを立てて腕立てをしていないことからGirl push up(女性用腕立て伏せ)ではない。トレーナーは危険がないように手を添えているだけだ。これは高齢者ではきついと思う。人によってはできないという高齢者もいるかもしれない。

重りを頭の後ろで上下をする。

重りをもって手を広げて胸に近づける。バランスを取りながら重りを胸に近づけるのはかなり大変だと思う。普通のお年寄りでは出来ないかもしれない。

RBGのトレーニングを朝のニュースで取り上げられた動画↑

バランスボールを落とさないように腕を固定して重りをもったまま手を伸ばしたり曲げたりする。そしてスクワットにように座り立ち上がる。これは体幹がないとかなりきついと思う。RBGの体の能力は普通のおばあちゃんではないみたいだ。

ボールを使った腕立て。これは年齢関係なく大変なトレーニングだと思う。また腕の筋肉が足りない、体幹がたりない場合はボールと体のバランスがとれずに手をすべらせて怪我をする恐れもある。こんなトレーニングを高年齢のRBGがやっているということは驚いた。お年寄りだと骨折する恐れもあると思うしこれは普通できないと思う。

背筋を鍛えるトレーニング。マシントレーニングって日本では女性はあまりしないイメージなんだけどRBGはしっかりしているようだ。筋肉を付けることを嫌うわけでもなくお年をとっても頑張る姿勢はすごいと思った。

RBGのコーチがRBGのトレーニングメニューを紹介する動画↑

BOSU(ボス)ボールというものに乗ってバランスを取るトレーニング。これは全く運動をしていない人は年齢関係なく出来ないと思う。運動していないとバランス能力も下がるためだ。RBGはスーパーおばあちゃんなのか!?

片足で立ち上がるトレーニング。出来る人は手を使わず片足だけでスクワットをする。片手を使ったとしても片足で立ち上がるのはお年寄りにはかなり難しいと僕は思う。すごい。

胸にロープを引っ張るトレーニング。たぶん胸筋か背筋のトレーニングだと思う。

これも胸筋のトレーニング。手を広げて胸の前に持ってくる。RBGは運動しながらニュースを見ているらしい。

これも胸筋か背筋だと思う。男顔負けなトレーニングメニューだと思う。

RGBのトレーニングメニュー紹介動画↑

片足を横に上げる。実際に僕も家でやっていたけどけっこう大変だった 笑

腕立てだけど腕の位置がわざと合わせていないトレーニング。これ本当に高年齢のRBGがやっているの?って思うぐらい大変だと思う。

サイドプランク。体幹トレーニング

スクワット。手も足も体幹も使うため大変だと思う。

RBGのトレーニングメニューを体験した動画。

座って立ち上がるを繰り返す。簡単なようで意外と大変。

片足を上げた状態でプランク。僕も家でやってみたけどかなりきつい 笑
体幹がないと続かない。

椅子に登る、降りるを繰り返す。簡単そうに見えて段差の上に立ち上がるのは意外と大変。しかもバランスを崩すと椅子につまずくことがあると思うから危険だと思う。それをRBGがやっているっていうことにビックリ!僕だったらあぶないから出来ればしたくない 笑

壁を使ってバランスボールを落とさないように重りをもったままスクワット。これきついと思う 笑
RBGの映画を見ると完全にスクワットをしているわけではないけどきついと思う。

まとめ

体幹を鍛えるメニューが多いと思ったのとお年よりには危険なトレーニングもやっていることに驚いた。法律の世界のスーパーウーマンだけじゃなくて本当にスーパーウーマンと言っても変じゃないぐらいのトレーニングメニューだと思う。日本でも高齢の人は運動するのが大好きだと思うんだけど、日本に戻ったときに僕もジムに行って高齢者のトレーニングを眺めていてもRBGほどやっている人はあまり見たことない。厳しいトレーニングメニューからはRBGの死ぬまで法律に関わるという気持ちのあらわれとまだ死ぬわけにはいかないという正義感と使命感がものすごく伝わってくる。RBGはガンも持っているためガンに負けないために必死に戦っているのかもしれない。

RBGのトレーナーはRBGのことを映画内で「彼女はサイボーグ、彼女はマシンのようだ」と語っている。それはいいことなのか?とちょっと思ったけど悪くは言わないだろうから良いことなんだと思う。諦めずにどんどん続ける姿がロボットのようで誰にでも出来ることでなくすごいっていうことなのかもしれない。最強の女性と言われるのは伊達じゃない。

RBGは運動についての本を英語だけど出している。

RBGの映画についてのレビュー

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