初めてアメリカ行きの飛行機に乗ったときの話

うきうきしながら空港に向かった日のことである。

画像
空港内でトイレに行ったとき、怪しい格好の人が上半身裸で鏡を見ていた。

ぼくは遠くからその人を少し観察していたら、どうやら体をトイレで洗っていた。

そらにその人はハカマのような服を着て、侍のような姿だった。

緑色の和服を着て、髪はぼさぼさだけど黒い目の外人侍がいた。

ぼくは手を洗い、トイレで手拭用の紙を取ろうとした瞬間、その侍はとっさに僕を避け、こっちを見た。

僕と侍は目がバッチリ合った。

侍

僕はすぐさま紙を取り手を拭き逃げるようにトイレから出て行った。

そして、飛行機内の出来事である。

席を探して歩いて席にたどりついたとき、僕の席の隣に、その侍の格好をした外人が隣に座っていた。

僕と侍はまた目がバッチリあった(笑)

侍2

しかし話もできず、ブランケットを顔から被り僕は寝た。

そしてアメリカに着きそうというときに、目が覚めて隣の人をみると。。。。

その侍はキャップを被り、ブーツのようなものを履き、そでをまくり斬新な格好の和服姿になっていた。そして到着した空港内で髪をまとめて携帯で電話をしながら歩く姿を最初見たときは、これがアメリカかと驚いた(笑)

侍3

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