英語のエッセイのIntroductions, Body Paragraphs, Conclusions

英語のエッセイには大まかにいうとIntroductions(序論)、Body Paragraphs(主文)、Conclusions(結論)がある。

この3つの中でさらに細かく気をつけるポイントやテクニックがあるのでそれを簡単に説明しよう。

Introductions (序文)

導入部分は読み手の気を引く内容で書く必要がある。それにはわかりやすい主張と気をひくアイデアが必要になる。

・自分の紹介をしてエッセイの目的に簡単に伝える。
Introduce yourself and the purpose of the letter

・主張するうえでの過去にどんなことがあってそう主張するのがバックグラウンドを簡単に説明する。
Provide background information of the topic

・有名な人が言った言葉を引用して読み手の気をひきやすい文にする。
Quote a famous saying

・主張する内容の簡単なストーリーを伝える。これは上のバックグランドとちょっとかぶる。
Tell a brief story

・読み手にいろいろ考えさせる質問をする。
Ask a thought provoking question

・読み手が予想もしなかったことやショックなことを作る。
Make a shocking or unexpected statement

Body Paragraphs(主文)

主文は長すぎても短すぎてもいけない。最低でも段落が変わる内容の文の塊を一つは書かないといけない。でもこれは最低なので一つより多いほうがいい。いくつそのようなものが必要がという決まりはないがだいたい2~4つ段落が分かれている大きな文があったほうがいい。ここには統計、参考資料などを使って読み手が納得できるものを詰め込んでいく必要がある。

Conclusions(結論)

結論はただ結論を述べればいいわけではない。いくつかしたほうがいい決まりごとがある。

・何故、序文で話した主張が重要なのか
Say why the topic is important

・書き手が何を学んだ方読み手の生活に活用できるようなアドバイスをする。
Give advice from what you have learned for readers to use in their personal lives

・将来何が起きるのかを予測する
Predict what might happen in the future

・序文で話した主張について再度疑問を提起する。
Raise questions about the topic

これらのテクニックはあくまで一般的な英語を学ぶクラスでのエッセイの話なので他の授業でのエッセイはとかだとちょっと違ってくる。誰からの文をコピーするとかは厳罰対象になるしアカデミックポリシーが適用される。文をパクッてしまったら一発で成績は最低のFだ。

主に変わってくるのはどこから引用してきたのかを文の中に書かなければいけなくなる(citation), 原文のアドレスなどを正しく決まったテンプレートに沿って書かなければいけなくなる。主文の内容もある程度指定されて調査した内容を書かないといけなくなる、使う言葉もトピックにあった言葉を選ばなければいけなくなるし、引用する文や言葉もまるまるコピーしていい範囲とそれはパクリになるという範囲もあり、長い文の引用の場合は自分の言葉に言いなおして書きなおさなければいけない。僕はアートに関するエッセイを書かなければいけなかったのでアートに関するエッセイの書き方を次回説明しようと思う。

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