日本でアーティストはこれから大変になるんじゃないかな

クリエーターは日本ではなかなか働けなくなると僕は思う。
ここでクリエーターとはアニメーター、イラストレーター、マンガ家なども含めている。
それらは今たくさん美大、専門学校から出ているのでこれから仕事の取り合いが激化すると思うし就職して働いても働きたい人が多いので安く働かせられるだろう。

仕事をもらうために無料で仕事を最初はする人もいると聞くし、そうなるとどんどん仕事ができなくなってくる。

これからクリエーター、アーティストになろうと思えば自分で稼げる力が必要になると思う。
ビジネスが出来るアーティストだ。でも日本以外で売ることを含めるとこれからのアーティストになっても生き易くはなると思う。例えば、絵をかけるなら日本で個展するだけじゃなくて海外でも個展をするのはいいだろうし、またフリーで海外に働きに行く時代が来ると思う。

結局、アーティスト、クリエーターが自分で稼ごうとすると簡単なのが個人教室やオンラインで教師をするなどになる。周りでも音大、美大入学に向けての個人教室をしている人が数人いるけど、結構稼いでいる。もちろんその先生達は出来る人たちだ。でもそれだけだと余裕をもって遊ぶことができるかというと厳しいそう。好きなことで食べるというのはかなり大変だ。

めちゃくちゃうまく絵が描ける人でもなかなか難しい。なんとか学校で先生をしてたり、個展しても売れなかったり。モーツァルトだってピアノ教室しながらコンサートで演奏したり、作曲だけ売るのは大変だったわけで、アーティストで生きていこうとすると、一つだけの仕事では普通は厳しい。

もちろん好きな漫画を描いてガッツリ稼いでいる人はいるけどレアケースだ。
アーティストとして生きるためにいろいろ手を出してチャンスを見つけようとするしかないのだろう。

就職したくなくてゲーム作るのが好きなら、個人で開発しつつ、同人関連と共同で作れるようなプロジェクトもこなしつつ、個人ゲーム製作教室または何かの先生として働きながらゲーム製作をしていくということが現実的なんじゃないだろうか。今、地方ではインターネットがあるからって一人でゲーム製作アニメーション製作そのほか芸術活動の勉強するのは大変だから、地方では個人教室などはいいと思うよ。地方では知られるけど東京では知られていない出来るアーティストって意外といるんだよ。しかも実家暮らしができる場合だと、出費が少ないから個人教室、また臨時で教師でちょっと出張とか気軽に出来ると思ういよ。あとはスピードよく作品をつくって限りなくいろんなチャンスにチャレンジすればそのうち当たるんじゃないかな。でも中には地方で漫画家を目指す漫画家の卵で全く稼げなずもうすぐ40歳超えちゃってる人もいるけど、彼は時間がなさ過ぎると思う。漫画アシスタントしながら他のバイトもして自分の作品を作る時間がない。作品作れなかったら意味ないよ。時間を確保しないと!

さらに海外まで行ければ日本のテクニックを学びたい人はめちゃくちゃいるから、個人教室しやすいと思う。単価は安いけど、アジアだと美大にいけない人はかなり多くいるわけで、でもプログラミング、絵、音楽など勉強したい人がいる。それをサポートする形で個人教室ができれば海外でも生活できる程度にはなると思う。しかもアジア圏だと生活コスト安いから、アニメ好きで美大までいっちゃう子とかを対象に絵、漫画教室をするはお金がある過程の子たちだからちょっと高くても集まるんじゃないから。そして有名になったら海外の大学で臨時教師とか(ちょっと妄想)。でもありえる話だよ。世界に出ている日本人が少ないからね。で、それで稼げればそこそこいい生活もできるんじゃないかな。

アーティストというと髪を切ったりするスタイリストたちも日本のテクニックは海外でも需要あるから個人で仕事しやすいと思う。

まぁそもそもアーティストとしてすごい人だったら就職しないかもしれないけど。そう考えると就職したいと思うアーティストたちはすごくない人なんだ。でもそんなにすごい人なら就職してもうまく働けないかも。上司の言っていることに何かと文句ありそうだしね。

マジメにアーティストとして競争が激化していくだろうから会社勤めをするのはこれから日本では厳しくなると思うという話。

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