デフレ根性?

他国の留学生と日本人留学生を比べて考えたりいろいろしてはいるけど、やっぱりどうしてか日本人グループはお金の使い方がみみっちく思うのだ。
これは長く続く日本のデフレが日本人にデフレ根性というのを身に付けさせたんじゃないかと思った。負けが続ければ負け癖がつくというように、デフレが続けばデフレ癖がつくんだと思う。

アメリカの人の多くや留学生が適当なところがあるのも少なからずデフレでなく将来に対して日本人ほど不安がないからなんじゃないかとさえ思ってしまう。バブルの頃の日本は適当で狂ってたんでしょ?僕はバブルの頃を体験してないけど。

日本はデフレであるけどその原因は給料の上昇があまりないことだと思う。なぜならお金がなければ買えないし、買える人がいなければ商品の価格も上がらない。また結婚する人が少なくなったり出産率も減ったりするのもデフレ根性なんじゃないかとさえ思ってしまう。

生活にはお金を節約しなければいけないことはあるのでもっとお金を使おうっていうわけじゃないけど、少なからずもう少し日本全体が贅沢してもいいんじゃないかなって思う。デフレ根性が全部悪いわけではないと思う。例えば綺麗過ぎる日本はデフレ根性も影響しているんだと思う。インフレ根性が適当感を人々にうえさえるとすると、綺麗過ぎるというのは適当では出来ない。お金を使って綺麗にする人を雇うんじゃなくてみんなで綺麗にして企業はお金を節約する。サッカーでも日本人が綺麗にしていたことは賞賛されることだけどね。

大幅な給料上昇はなかなかあり得ないと思うけど、アメリカだとすぐストライキとかになって給料上げろー!ってなりそうなところ日本だと何も起きない。

給料が高いから公務員、医者になるっていう。でもそれでしか発想がなかなかないのがデフレ根性っていうか情報不足っていうか周りが見えなくなっているんだなーと思う。

それに日本ではアート分野を軽くみる人が多いのも堅実な考え方が多いんだと思う。デフレ根性かな?

テレビコマーシャルを見ていてもアメリカと日本ではアメリカのほうがなんか適当感があるし、日本と違う。それもデフレ根性につながるんじゃないかなー。まーそもそもアメリカ人は他国の人に比べて適当な人が多い印象だけど 笑

とはいうものの、なかなか日本全体がすぐに変わるというのはない。じゃーどうするか。まずデフレ根性の矯正にはお金をつかわないといけないと思う。そして何か新しいことにチャレンジをしないといけない。そのお金の使い方は投資みたいなものだ。今の日本のような現状維持ではなく常に変化していく必要がある。それには本人に何かやりたいことがないといけないと思うし、やりたいことがあればお金も使うしどうやってお金を増やそうかとも思うと思う。結局、給料が増えないなら自分で稼ぐしかないのが今の日本だと思うから、稼ぐには能力、センスも必要だけどデフレ根性を叩き込まれた人たちにそんなことできるかなーっとも思う。ダラダラ働きながら、新しいことを勉強するような変化の激しいことより同じことの繰り返しでそこそこの給料もらって毎日暮せればいいやーって人たちが多いだろうから日本はなかなかデフレ根性から抜け出せないんじゃないかと思う。現状を見ないことが今のデフレにつながっているだろうからっ現状を見ないって事も現実逃避みたいなもので変化を好まない人たちがしてきた結果なんだと思う。

なので他国の留学生を見ていてなんかみみっちさがないというか活発さがあるように見えるのだと思う。まずは新卒で初任給が入ったら貯金はそこそこでお金をつかって自分に投資することだと思う。ものすごい贅沢をしようというんじゃないよ、人それぞれ給料も生活も違うから。でもみんなでバーベキューしましょー安い肉、安い飲み物を買いましょーじゃなくて高いけどいい肉いい飲み物を買ってバーベキューでもいいんじゃないかと思う。お店で買えばもっと高くなるけどBBQだと安上がりなんだからいい食べ物食べよーでいいんじゃないかな。バカみたいにお酒ばかり飲んで酒代で高くなっちゃったじゃなくて僕はいい肉も食べたい。

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