英語について近所のアメリカのおばさんに言われたこと

アメリカは自由でオープンマインドで誰でも受け入れてくれるんだー!というのは大きな勘違いで人によってはあまりオープンマインドではなかったりする。
トランプになってからは外国人に対してよく思ってない人も増えたと思うし、メキシコからの違法移民の問題もあり英語もしゃべれない人は違法移民かもしれないし英語しゃべれないのなんてありえない!っていう人も中にはいるのだ。
この近所の人、声はでかいし体はでかいし、つけ爪がものすごく長いし、バンダナしててちょっと日本では理解しがたいファッション。

テレビ番組「What would you do?」でも英語がしゃべれない人がレストランでオーダーするとみんなどう思うのかという実験があった。

上のビデオではみんな優しいが、英語をしゃべれない人に対して不快感を感じる人は意外と多くいるんじゃないかと思う。車の実技テストでたまたま英語をしゃべれない人がテストを受けにきていた。試験管の指示することを全く理解できなかったので試験管はこれではテストができないと一緒に同行してきた英語のわかる人に文句を言っている。でも不思議なことにあーだーこーだ文句をいいながらテストは実施されたのだ。でも英語でしゃべって全く理解しなかったら相手はストレス溜まるのはわかる。でも第二言語はやっぱり第一言語より劣るから理解してもらいものだ。

僕は英語で差別や危険なことに遭遇したことはないけど、英語がわからず捕まってしまう人や殺されてしまう人、騙される人、バカにされる人はいるので英語の勉強は必要だとひしひしと感じる。

最もリベラルな場所のカルフォルニアでさは英語をしゃべれない人はありえないって思う人がいると思うと、他の州に行くと英語をしゃべれない人はものすごい扱いされるんじゃないかとちょっと怖い。

グローバルなアメリカだからこそ、同じ色の肌や言葉のコミュニティはものすごく強くなっていると思う。中国人の集まり、インド人の集まり、メキシコ人の集まりと英語ができなくてもそのコミュニティに属していれば生活はできる。中華街とか中国人がよく行くスーパーに行くと、ここは中国か!?って思うことが多々あるし。そうやって英語がわからなくても生活できる環境が出来てしまうとアメリカも多少危機感を感じているんじゃないだろうか。外国人に厳しくなってきているのに対して日本は違い肌の外国人に優しいと思う。それはそれはいいことだと思うけど、日本語がわからない人のコミュニティができると今のアメリカみたいに外国人に不信感が今後増しそう。

グローバルやオープンマインドってみんなが出来ることじゃないから難しいんだなとおもった 。ちなみにオープンマインドをもっても日本人男子はおかまに間違われやすいから気をつけよう。細い、タイトなジーンズまたはおしゃれな格好、小奇麗にしていることがわかりやすいおかまの格好なんだと思う。なかなか日本男子はアメリカで生活していくのが難しいと思う。身長は低いし筋肉ないし、おかまっぽいみたいだしまーしょうがない。アメリカの女の人がみため強すぎて僕は逆に驚くけどね。女の人で筋肉ムキムキの人多すぎ。トゥームレイダーをもうちょっと大きくしたような感じ。

ケンカしたら負けそうだよー笑

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