アメリカは危険がいっぱい

昔、友達がアメリカで携帯を路上で盗まれたことがある。バス停で携帯を見ていたときいきなり車が近寄ってきて助手席から人がでてきて携帯を盗んだというものだ。
これと同じことが最近、カリフォルニアバークレーであった。この最近のケースでは監視カメラがたまたまバス停にあったので盗まれる様子がテレビのニュースにもなっていた。ターゲットにされたのは見たところアジア人っぽい。盗むなんていうことは日本ではあまり聞かないのでその感覚でいたらアメリカでは危ない。

他にも学校内で目を少し席を離れている間にノートパソコンが盗まれるという事件もある。構内は学生ばかりだから安全だと思ったら大間違い。ノートパソコンだけではない自転車も盗まれるクラスメイトもいた。自転車のケースは監視カメラがあったが結局、犯人は捕まらなかった。アメリカって優しい人もいるけど、自分さえいい、相手がどう思うとか関係ないっていう人もいるから気をつけないといけない。
特に留学生はお金を持っていると思われることもある。女の子の学生が外を歩いているだけでバッグのひったくりにあったり、車をサンフランシスコに止めているだけでガラスを割られたり車内を荒らされたりほんと最悪な人がいるから気をつけたほうがいい。

危険なところは危険な環境になる要素があると思う。汚いとか。人の目が行き届かないものがあるとか。サンフランシスコやベイエリアではホームレスのうんちがたくさんあり、ほったらかしにされている。力をいれて綺麗にしているとは思うけど、それでもベイエリアは綺麗じゃない。
僕は汚いはアメリカの象徴なんじゃないかとさえ思う。風呂に毎日入る人は少ないし、同じバスタオルをものすごく長期間洗わずっと使う人もいたり。それに髭を伸ばしている人が多いのにお風呂にいらないなんて汚すぎる。食事をしたら髭にいろいろつくと思うし。そしてトイレが壊れてもなかなか直さないし汚い。汚いとは違うけど駅のエスカレーターも頻繁に故障するし、電車のBartもよくスケジュールがおかしくなる。電子掲示板も壊れているのに一年たっても治さない。どんだけのんびりしてるのかなー。
僕は日本では潔癖なほうじゃなかったけど、アメリカにいると僕は潔癖の部類になるみたいだ。

またシェアルームしてる学生でもシェアルームで騙されている人もいる。
新しくシェアルームできた人がお金が今月ないから来月払うという人がいて、しばらくしてばっくれたとか。

あとまた最近、車がサンフランシスコで暴走してたらしい。

オークランドでは知り合いも事件にあっているから危ない。でもオークランドには場所によってはおいしい食べ物もあるし、比較的安全なところもあるけど。

もー危ないことが多い。

そんな危険で汚いアメリカだけど、映画を映画館で見ると日本よりリラックスして見れる。笑っても何言ってもいいし周りのことを気にしなくていい。いい加減さにイライラすることはあるけど、いい加減さも場所によっては本当にいい。

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