隣に住んでいる人が怪しげな民謡音楽を弾く

隣に住む人は前から楽器の練習をしている人だった。
近頃、バンドメンバーを呼んでみんなで練習しているようだ。
その音楽が怪しげな民謡で面白いけど意味不明。
例えていうならゴールデンエッグズのグシケンバンドだ。
良くわからない言葉とともに「あーーーいーーーあああーーーー」
とか歌っている。
終わりにはものすごく神秘的な音で終わっていて、雰囲気が
パァァァァッァァって感じで数分間なり続く 笑 静にしてほしい 笑
イメージとしては↓のような絵

アメリカ人って意外とそんな曲も聴くんだとびっくりした。ポップソングがアメリカンカントリーソングが多いと思ったが隣の人は一味違うようだ。見た目も髭がぼっさぼさだったり髭が長かったり、小汚い感じ。
でもこれが毎週週末に続くのでけっこううるさい。
バンドメンバーには女性もいるようで歌い声が聞えてくる。
まぁ世の中にはには日本ではあまりみない変わったフォークミュージックを弾く人たちがいるし、その中には見た目拘っている人達もいる、例えばバンド名Heilung
僕はあまり好きじゃない曲が多いけどまぁ怪しげな曲というイメージで言えばこのような人たちの曲だ。
髭も伸びていてバンドコンセプトにあったいい小汚さがある。近所の人はこんなに拘った衣装なんて着てなくて古着って感じのを着ている。ゴールデンエッグズのグシケンバンドに古着のジャケットを着せた感じ。
バンドメンバーの一人の男性は近所に住んでいてその人の家を外から見たんだけど怪しげな家だった。
外にはジュゼッペ・アルチンボルドという昔の芸術家が作った野菜を集めて顔にした作品に似たアートを作って飾ってあった。飾って合ったのは絵じゃなくて置物を集め顔にしていた。
ジュゼッペ・アルチンボルドの作品例の絵
飾ってあるのはボロボロなので鮮やかではないし、ボロボロのせいで気持ちわるい顔が飾られているようで近寄りたくない家だった。お化けかと思った 笑
しかし、そこに住んでいるバンドメンバーと話すきっかけがあり話がいい人だった。
でもたぶん変わった性格なんだろーなー。あんまり関わらないようにしとこ 笑

で、この人の住んでいる家はボロボロのおんぼろな家で自分で改造しながら住んでいる。そのため頻繁にドリルの音やのこぎりの音が聞えてくる。ドガガガガガみたない。

最初はあまりにもボロすぎてホームレスかとおもったが電気も水も通っているようで捨てられている家に住んでいるわけでもなかった。

奇妙な人がいるものだ。
ちなみにその人の家の壁がものすごーく薄いみたいでときどき夜の営みが聞えてきてしかも外に響いていて近所の人は何も気にしてなさそうというのがすごい 笑
宿題は図書館でしようかな。家だとその人の工事が終わるまでうるさくて勉強できない。
そして、静になったとおもったときにうまいこと外でバイオリン弾きながら散歩しているおっさんが現れることがあって気になってしょうがない。陽気だな 笑
とはいうものの、今は雨季なため外で散歩する人が少なくて静なことも多くてうれしい。
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