アメリカでの変な住まいの話し

僕はアメリカの不動産の法律についてはわからないけど、違法なんじゃないか?って思う家で住んでるような人をよくみかける。例えば3人で契約した家なのにオーナーに黙って7人ぐらいで住みだすとか。サンフランシスコでは家賃が非常に高いので留学生が数人で住むことはよくある。でもオーナーの中にはたくさんの人に住んでもらいたくない人もいるし、オーナーが信用して許可した人しか住ませたくないという人もいるはずだ。でも安く住みたい留学生の中には信用されないような人は表にでないでまずは家を借りてたくさんの人と住むというケースがある。信用される人とはクレジットヒストリーがあるアメリカ人の友達やお金のある人がまずは表に出て書類を書いて家を借りるというもの。クレジットヒストリーがないと借りられる家もあるのでどうしてもそのような家を借りたい人はなんとかアメリカ人の友達と住む必要がある。それで家賃をきちんとはらっていれば問題はなかなか起きないかもしれないが、オーナーとしてはいい気持ちはしないだろう。

あと、家賃相場が30万くらいの家に数人で住んでその人数で家賃を割って住むのであればまだいい、オーナーの中には一人5万で10人住ませるとか、一人10万ちかく払わせて大勢で住ませるとかそんな商売のようなことがされている。違法かどうかはわからないがあまりいいオーナーではないと思う。そんな生活を普通だと思って住んでいる留学生がいるのが不思議である。

そして大勢で住んでいるケースでは人数の割には狭い部屋に無理やり壁を作って住んでいるケース。何人も住むことを違法ではないだろうが健全な生活はできないのではないだろうか。お風呂も何人分待たなければならないし、トイレだって待たなければいけない。息苦しい生活になる。

女の子は一人で住むのは危険かもしれない。しかし成人すればもう大人として扱われるのだから一人で住むのは怖いからやめておこうというのはこの先、生きていけるのか少し不安にも見える。女の子も強くなければアメリカでは一人で生きていけないのだろう。一人が怖いからといって数人で住むといろんなめんどくさいことがある。友達が友達を呼んで狭い部屋でみんなゴロゴロしているだけとか、寮を出されて家がない人を何人も泊めさせたり、自分が呼んでなくても一緒に住んでルームメイトが寮から出された友達を泊めたりとまともに勉強できる環境ではないと僕は思うことが多々ある。

サンフランシスコの留学生の生活は普通ではないと僕は思う。こんな生活を普通だと思って生活することはあまりにも損な時間の使い方と行き方だと思う。
人生経験のために大勢と住むこともいいことだと思うかもしれないが、最初はいいだろうけど、いろんなことにイライラすると思う。まともな考えを得ようと思うとまともな生き方をしていかないと思うからズレまくった人間になりそう。生活環境がその人を形成するには間違いないので、サンフランシスコで住む場合はサンフランシスコの留学生の住むスタイルが当たり前と思わないほうがいいと思う。

そもそもアメリカの田舎だと日本の田舎ほどの生活コストで生活できることが普通と考えるとサンフランシスコでの生活の仕方は異常。

また日本人で固まっている家は、ビザがない日本人が住んでたりどうどうと違法な労働をしている人がいる。それでも見つからなければいいという人はいるけど何が何でもアメリカにしがみついて生活しなくてもいいとは思うんだけど。

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