世間体というのいはアメリカにもあるが日本とは違う

アメリカの世間体とはモラルに反したことはするべきじゃないというものと見栄みたいなのがあると思う。モラルに反するとは挨拶をするとか笑顔を返すとか、汚い見た目にはしないとか。汚くて臭ければ誰も嫌うしいいとは思わない。日本以上に挨拶することが多いしちょっとした会話することが多い。あと見栄もあって男の人なら見た目を鍛えて男らしく見られたいという人も多いと思う。女の子もアリアナグランデみたいな髪型をすれば可愛いと思われるとか女ならもっと体を強調しないと男なんて出来ないよってたぶん思っている人は多いと思う。見栄を張っていい企業で働きたいという日本人は多いと思うが、見栄はアメリカでもものすごくあると思う。なのでアメリカでも世間体はある。

日本の世間体と大きく違うところは日本みたいに決まった人生のコースがないということだと思う。高校を卒業して大学行って就職して結婚する。何歳ぐらいになったら年収これぐらいでとか。みんながするから僕もするという考えはアメリカでは少ない。そもそもアメリカでは大学にみんな行くわけじゃない。みんなが英語をうまくしゃべれる人ばかりでもない。何歳になったどれぐらいの収入はないといけないとか決まってない。日本以上にクビになる可能性も高いし決まったコースで人生を勧められるわけじゃない。それに服だって他の人からの視線を気にする人が無難な格好を選ぶとかそういうのはアメリカではあまりないかもしれない。好きな格好はしているが、それでも普段毎日かわいい格好を女の子がしているわけじゃない。かわいい格好をしている人は何かイベントがあったり何かある場合が多いと思う。気楽な普段の格好もアメリカにはアメリカらしい格好がある。それはある意味世間体なのかもしれない。例えば女の子ならおしりの形もわかるぐらいフィットするタイツみたいな服を着て学校に来ているし、そんな格好は全然かわいく見えない。世間体を気にしないから個性があるというのはちょっと違う。たぶんどこの国にもこんな格好をすべきだとかいうのがあり、みんな他人からの視線は少なからず気にしている。でも日本の場合はいろんなルールがあってそれが世間体としてあるんだと思う。

ただ、アメリカでは回りの人から非難されることが極端に嫌う人が少ないのと非難されても別にいいって思っている人がいるからその点が世間体を気にしない人が多いと思ってしまうんだと思う。

世間体と差別というのは少し結びついていて、例えばアメリカにいる原住民の人と結婚したい白人女性がその原住民の彼氏を親に紹介してもし、親が結婚を反対するようなら大多数の人が文句をいうだろうし、それを差別だという。日本では差別の意識がいろんなところで薄いと思うので世間体を気にしていることの内容によってはそれは差別だったということもありえると思う。とくに回りからの視線を気にしすぎることは差別につながりやすいと思う。それは見栄とは違う。他と違うから嫌だという感情が多様性を排除させている。彼氏が彼女が日本で黒人だったら嫌だという人はいるんじゃないだろうか?その理由が見た目が大きく日本人と違うからというなら差別になる。ゲイ、レズに対する意識が低いのも差別につながる世間体だ。このようなことは企業も同じで世間体を気にしながらの応募者の選別などは差別なのだ。

あと仕事をやめること、離婚が悪い印象に繋がりやすい日本に対してアメリカでは離婚する人は多いと聞く。また転職経験がないことはマイナスだと思う。世間体のせいで年齢を気にする、出身を気にする、血液型を気にする。これらは差別。アメリカの就職面接で聞いてはいけないことに年齢、出身国、性別、人種など聞いてはいけない。なので日本の履歴書は差別している書類でもある。

自分の意見、考えを主張するのが良しとする環境でないと世間体を気にして苦しい生き方しかできないというこが日本ではあると思う。世間体を気にすることは常に緊張していないといけないことだと思うので精神病になったり自殺しりする人もいると思う。仲間はずれが怖くて自分の主張も出来ずに回りにあわせてばかりいは苦しい人生になるだろう。世間体と差別の違いを意識して自分の生きたい生き方を追求しているのがアメリカなんだと思う。

中国人クラスメイトなんて見栄ばっかりの人もいるけど自由に発言しまくってて他と合わせるってことがないのはいいと思った。

差別と知らずに差別し続けていることが自分を苦しめている人が多いのが日本の世間体で、見栄、モラルに反しないようにして自分の意見をいって人生を楽しむのがアメリカの世間体。

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