サンフランシスコでのシェアルームについて

サンフランシスコでは多くの人がシェアルームをしている。
僕はルームシェアをしてないが何人かの友達がルームシェアをしているので何度も遊びにいったことがある。そこで思ったことは出来るならルームシェアなんてしないほうがいい、そして一人で住んだほうが楽だということだ。短期間(2年以下)であればシェアルームはいいが長期(3年以上)だと一人で住んだほうがいろんなことが楽だと思う。

サンフランシスコに住むことをこだわるとどうしても家賃が高くなる。こだわらず遠くに住んだほうが安いし生活も楽だと思う。サンフランシスコにあるものいろんなものが高い。安いスーパーも車がないと行けないし、サンフランシスコでは車さえおけれない、駐車場があっても高い。でもサンフランシスコを離れた住宅街だと家の前にも車を無料で置けるし、近所に安いスーパーがあったりもする。インドやメキシコスーパーとか安い。サンフランシスコにある飲食店もなんちゃって系の日本食も多く、それを食べるなら自分で作ったほうがいいとなったりする。なので安いスーパーにすぐ行ける場所でキッチンつきて車を置ける郊外がいいと僕は思った。

ルームシェアではルームメイトが友達を連れてくるし、ペットを突然飼いだしたり、部屋で靴を履かないようにしても他国のルームメイトは靴で入ってくることもあるし汚くなる。僕が気にしすぎなのかはわからないが、僕は狭い部屋をシェアして生活したり、各自に一部屋あったとしてもキッチン、トイレ、お風呂を使いたいときに何人も待たなくてはいけないのが嫌なので共同生活はあまり向いていない。

賃貸相場より安くホテルで生活することも可能だろうけど、ホテルは実質プライバシーはあってないようなものだ。部屋の掃除をしてもらっても盗難に合うこともあるだろうし、ホテル側が必要があれば部屋を開けることは容易に出来る。またキッチンがないことが多いのに料理もできない。

ルームシェアではルームメイトが友達を連れてくるし、ルームメイトの入れ替えがあったりするのでいろんな人と知り合うという楽しみはあるが、それを楽しめるのならルームシェアはいいだろう。でも僕はあまり楽しめない。実際に一度しか連れて来られてない友達が物を盗んで帰ったり、一時的な帰国中に不在なことをいいことに勝手にパソコンを使われたりしている人もいる。また寮を出なくてはいけないけど家がない友達を一時的に住ませるということもよくある。そんなことが何度もあると、安心して勉強するどころではなくなる。

そして共有物の購入、ルームメイトが抜けた間の家賃は自分で払うなどお金の問題がつきまとう。

僕は長期的に関わる人から影響を受けると思っている。特に一緒に住むとなれば影響力は強い。ダラダラとするルームメイトばかりと一緒に住んで、もしイライラするなら一人で住んだほうがストレスは少ない。

また郊外でなくサンフランシスコで一人で住めている学生というのは親がお金があるか、アルバイトか何かしら仕事をしている傾向になると感じた。アルバイトは学校が認めたもの以外は違法になる。でも違法でも働いている人が多くいる。そのほかにもアメリカで働かず日本から収入を得ている人もいる。たとえばフリーランスで働く人やまた日本のYoutubeなどから若干お金をもらっている人など。しかし基本的に日本から収入を得ながらサンフランシスコに住むことはみんなができるわけではない。なのでサンフランシスコから離れて住むことのほうが現実的。

それとサンフランシスコでルームシェアをしている学生の中ではお金持ちの子もけっこういる。でも親に迷惑がかかるのは嫌だからといってできるだけ安くしようとしてルームシェアを選ぶことがある。でもお金持ちの親ならかわいい我が子が大変な思いをしてルームシェアをして勉強に支障がでるならお金がかかってもいいから一人で住んでもいいと思うと思うんだけど、どうだろう。少なくても中国人でお金持ちの子は一人で住んでるケースが多いと思う。ルームシェアはどうしても不安とストレスが多くあるので、短期でサンフランシスコの生活を安く楽しみたいっていう遊び中心の人以外は長期的なデメリットだと思う。

いろんな人と触れ合うことはメリットでもあるしデメリットでもある。必要ある人ない人というのはなかなか選べれないけど、人生で世界中の人が自分の友達になれるわけでもないし、そんなことに挑戦してたら自分の時間はどんどんなくなるから友達は選んだほうがいい。僕もルームシェアをもししても、誰とも楽しめるだろうけど誰とも楽しむために時間をたくさん使いたくないというのがいつも思うことである。それより自分のやるべきことにもっと時間を使うべき。

スポンサーリンク
レスポンシブ 広告
レスポンシブ 広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。