アメリカ入国審査

アメリカ入国審査をするためにたくさんの人が行列に並んでるんだけど、待っている間には携帯の操作をしちゃいけないことになっている。でも操作してても何も言われないこともあるけど、審査官が怒って操作をするな!ということもあるから操作はしないほうがいいと思う。

いい大人のおじさんがノートパソコンで作業してたとき、いきなり審査官の一人が怒り出して大声で、「携帯、パソコンは使うな!」といいながら、それでも使っていたおじさんに近づいて大声で「使うな!」と言い放っていったことがあった。ちょっと怖かったんだけど。

僕は入国するときの審査待ちの行列が大嫌いで、並んでいるといつも頭がクラクラしてくる。審査がスムーズにみんないけばいいのに、いかないのがアメリカなのかな?ちょこちょこ審査官が席を立っていなくなるから審査が全然終わらない。
全然終わらないとイライラするけど、飛行機に乗ってきていたクルーの人たちの入国審査は一人当たりの時間が気のせいかずっと長いように思う。それを見ていたら僕らの審査は短くて楽なんだろうなぁ。それとも審査官にナンパでもされてんのか!?とか思ったり 笑

申告書に禁止なものを持ってないことを書いていても、何か食べ物を持っているかと聞かれるけど、ここでうっかり持ってると言ったら僕の経験上、禁止になっているものを持ってなくても中身をチェックされる。アメリカにも売ってる同じカップヌードルを持っていたのに持ち込むのいは許されないようでカップヌードルを取られた。禁止ものを持ってきてはいけないんだからしょうがないけど、取られるのを気にしてアメリカでも買える同じものにしてたのに何故なんだろうって思った。

しかし、僕はなんとかごまかしてチキンの入っているレトルトカレーは持ち込みすることが出来た。チェックする人はカタカナも漢字でも鶏肉、チキンがわかるようで「これ鶏肉」「これチキンでしょ?」みたいにいいながら抜き取っていく。

僕はその人がチェックする前に自分でチェックしたことを見せて、チキン無いと思うんだけど・・・というと、問題なくOKもらえたよ。カップヌードルだけ犠牲になったけど、まーしょうがない。

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