ジムで裸で並んだ話

日本の帰省いsて年末年始に日本のジムを利用したときの話である。
年末年始になるとジムが早く閉まることがある。そうなると利用客が自然と多くなるりお風呂を利用した場合になかなか使えず待つことになるのだ。待つ程度ならサウナや他のことをして待つこともできるだろう。しかし日本は老人が多く、何故か老人たちがお風呂だけを利用したい人もいてお風呂もサウナも人が一杯になることがあったのだ。

僕は裸でただ立って待つしかなかった。サウナも使えない、シャワーも使えない。僕だけでなく他の人も裸でシャワーを使えるのを待っていたのだ。どこかシュールだった 笑
裸で行列ほどではなくとも少し並ぶ程度でも裸で並ぶなんて人生であっただろうか?
映画で刑務所に入る人が裸でシャワーを浴びるのを見たぐらいで裸でシャワーを待つなんて考えもしなかった。

裸で待っていると一人のシャワーを使っていた老人が手を振ってきた。僕に振っているのか他の人の中わからなかったのでキョロキョロしてしまったが僕に手を振っていたのだった。

老人「こっちへおいで」と手を振りながらいっていた感じだった。

人が多くてシャワーを使えないというのはあるが並ぶほどということはなかったため、おじいさんに「このシャワーを使いなさい」と言われたことはなかった。でも今回はたぶん裸で並んでいる人がかわいそうだったのか気になったに違いない。もしかしたら僕の待ち方が目立ちすぎたのかもしれない。他の人はまぁ通路の邪魔にならないようにしてたと思うけど、今思えば僕は通路に立っていたように思う。そのせいで目立ちすぎていたのかもしれない。それをみたおじいさんはやっぱりかわいそうな人と思ったのかな。やばい日本の感覚とずれている自分がいる。気をつけないと 笑
とりあえずおじいさんの優しさを知ったのであった。おじいさんありがとう。
あまりおじいさんと話すことがないからなかなか面白い体験だった。なぜ他の人でなく僕だったのか。
面白いのがやっぱり日本では目線を感じるということである。もちろん裸で並べば目線も感じるのは当たり前かもしれないがそれでもアメリカより人のことを見ている人が多いとは思う。裸で見られるなんてドローイングのモデルの気持ちになった気持ちだ 笑

さすが日本は老人が多いだけあって日本独特の体験があると思った。
アメリカで裸でみんながお風呂を入るというのは体験したことないのでアメリカに年中いると久々に日本に戻るとちょっと不思議な感覚になる。
特にアメリカスマイルに慣れていると日本で通じないことがあって「あれー?なんか変に思われたかな?」っていうこともあったり。

ちなみにサウナでは老人が多いからか若い人がくると声をかけてくることをちょこちょこ見かける。
筋トレをしっかりしている人がいたんだけどその人の筋肉やらやっていることやらいろいろ質問していた。筋肉があるだけで会話が弾むのは見ていて面白い。僕もそんな会話がはずむ筋肉が欲しいものだ 笑
アメリカにいると太ってしまって自分では太っていないと思っていても知らない間にすごく太ったりする。
そりゃアメリカはテレビを見ても外を歩いている人を見ても日本より体が大きい人がたくさんいるからそれが当たり前になってきてしまう。

目線を感じるというのは風呂場だけでなく筋トレをする場所でもたくさん感じる。アメリカって本当に目線を感じないことが多くて見るけどあまり気にしない人が多いんだと思う。
それが日本だと筋トレをしててもおばあちゃんやおじいちゃんが見るのがなんとなくわかる。自分のことより他の人を気にしている様子があるから分かりやすい。アメリカって自分中心の社会だなーってあらためて感じたのだった。

ちなみにちなみに日本にいたときは体がかゆくなることが多かったのだけどカリフォルニアに戻るとかゆくなくなったのだ。何故なんだろうと思っていたら日本のほうが乾燥しているからだと思った。日本ってそんなに乾燥しているんだと気づかなかったけど知らず知らずに体が乾燥していたのだ。
日本とカリフォルニアでは体調の変化が違う。カルフォルニアではかゆみがなくなったのと病気になりづらくなったということだ。寒くて暖房を使う人が日本では多いと思うので暖房を使ってもいいけど使わなくても良いぐらいの気温の冬のカリフォルニアでは乾燥しづらいし病気になりづらいんだと思う。
日本は食べ物もおいしいし安全で便利で静かで病院も安いところが僕は好きなんだけど、気候の変化がたくさんあって僕は病気になりやすいようだ。それでも食べ物はやっぱり日本がいいから将来はやっぱり日本で住むべきなのかなーって思ったりもする。病院も安いし。

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