また停電!

場所にもよるけどアメリカでは停電がよくある。
サンフランシスコのど真ん中に住んでる友達は停電なんてないよーって言ってたけど、サンフランシスコから少し離れると停電あるんだよねー。

サンフランシスコではインフラの整備が進んでると思うけど、サンフランシスコから外れるとインフラがボロボロだと思う。

電柱に取り付けられているトランスはいつ壊れてもしょうがないように見える古くてサビだらけ。電柱は古い木の電柱。

ITは進んでいるのにインフラがめちゃめちゃだと思うアメリカは変な国だなぁーと思う。
僕はパソコンがとても重要なのにこのインフラの悪さは本当にイライラする。幸いにも停電用にバッテリーを購入してたのに、

パソコンもテレビも安全にシャットダウンできてよかった。

アメリカのいい加減さが現れていると思う。将来を見越して対策、準備しようという考えじゃなくて、今を楽しんで問題が出れば対処すればいいやって考え。僕はこの考え方は好きだけど行き過ぎているとも思う。インフラの悪さは命にも関わるし安全安心な生活からは遠のいてしまう。だから比較的インフラの整っているところを調べて住まないといけないんだろーけど、そんなところは家賃が高いんだよなー。

いい加減というのは居心地いいところもあるけど、イライラすることも多かったりして、僕にとって友達作りが難しかったりする。僕に興味持って近づいてくる外国人とは仲良くなれるけど、僕から積極的に仲良くなりたいと思ってない。誰とでも仲良くなろうと思うと、相手のルーズなところもたくさん受け入れないといけなくなるから、僕のペースで出来ない人とは仲良くならないようにしている。例えば時間を2時間も遅れるとか、約束をよくキャンセルするとか、ランチ代まとめて払っておいたのにお金を返さないとか、そんなことする人が多いから誰とでも仲良くというのはしたくないのだ。振り回されるのが嫌いだから振り回されない人としか付き合わないのが一番いいと思う。振り回されたら宿題が終わらないと思うし、他の人は宿題が終わってなくても平気な顔している人多し、成績のことを考えている人ばっかりじゃないから、成績はクラスがパスできればいいやって思っている人とは話が合わない。

いい加減でも約束とかきちんとしている人だったらいいんだけどね。
その点、アジア人とかのほうがいい加減でも約束守るケースが多い気がする。韓国人とか台湾人とか。

インフラのいい加減さがわかるアメリカの停電だけど、とんでもなくいい加減な人も多いからアメリカに来て誰とでも仲良くするべきとは思わなくなった。なので僕は嫌われることも多いと思う。僕と仲良くなろうと思って何度も僕を遊びに誘ってくることがあるけど、そういう人にかぎってクラスはパスすればいいし、遊びが一番と思ってるから誘ってくる時期によっては誘いはすべて断らないといけないこともしばしば。最後には誘われなくなるという。遊びもテレビゲームとかだらだら家に集まってお酒飲みながら映画みたりとか、つまらないんだよなー。だらだらは好きだけどずっとダラダラ好きじゃないんだよ。お酒飲むのは楽しいけどね。

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