英語のレベルわけ

学校の先生が言ってた、第二言語として英語をレベルで分けると下記のようなレベルわけになる。これはアメリカの履歴書でも書くレベルわけだそうだ。

Basic level

Intermediate level

Advance level

Fluent level

Native level

Basic level

ベーシックって聞けば普通な会話レベルかなーと思うかもしれないが違う。
最低単語を10個知っているレベルだそうだ。
かなりレベルは低いと言える。
例えばGo, No, Yes, Restroom, Do, You, I, などなど、簡単なことだ。
このレベルなら中国語を10単語知ってますとか日本語10単語知ってますというのもベーシックレベルになる。

Intermediate level

中級者とはどのくらいかというと、普段の会話が出来るレベルだそうだ。トレイに行きたい。ランチを食べに行きたい。○○したいっというレベル。ここに難しい会話は含まれない。
日常会話レベルということだ。日常会話が完璧でなくても日常会話がそこそこできればそれで中級者だ。これはたぶんテレビを見ても本当に簡単な番組なら分かるというレベルだと思う。例えばディズニー映画とか、でもSF系とか政治関連のニュースなどの難しいものは理解できないというレベルだと思う。

Advance level

アドバンスというとレベルが高そうだ。これは難しい会話もできるというレベル。学校の読み物があるクラスを取っていればそれはアドバンスレベルだと言える。例えば歴史、経済、哲学。英語だけのクラスでもネイティブの人も取る英語のクラスもあるので、それをとると読み物などが多いと思う。それらをそこそこ簡単に理解できるレベルならアドヴァンスレベル。

Fluent level

さらに難しいことが理解できて会話ができるレベル。さらに会話のスピードも速い。
ニューヨークタイムズがすらすら読めたり、分からない単語にあたる割合がものすごい低い。
このレベルの留学生はかなり少ない。留学生だけど、インターナショナルスクールに行ってたとか、アメリカで生まれたけど親は別国籍の親で英語は第二言語として学んだとか。でもものすごくうまい。アメリカのジョークも簡単に理解したり、いろんな映画をみても簡単に理解できる。

Native level

これはもう会話のスピードや分からない単語がとにかく少ない。アクセントも外国人っぽくなく、全く英語を使うことに支障がない。Fluent level と Native levelはかなり近いレベルだと思うけど、Native level は全く支障がないレベルということだと思う。

実際レベルはもっとわけようと思えば分けれるが、先生が言うことがざっくりしているの、たぶんそんなにわけなくてもいいんだと思う。

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