人付き合いが日本とアメリカで違う

日本は女子会とか女子だけとか男も女もあんまりガツガツ恋愛しようって人は少なくなっているんだと思うけど、アメリカで会う友達はガツガツしている人が多い。

面白い話が、アメリカの銀行員の人が僕に対して彼女はいるの?ってきいてきた。
そんなこと言われたこと日本で無いから驚いたが、いませんっていうと、かわいそうな目で僕を見てきた。

僕はそのことをなんとも思わなかったけど、どうやらアメリカでは一人で行動している人が日本より少ないんじゃないか?と最近思ってきた。
グループが大好き。アメリカにある色んなジムもグループが大好き、クラスでもグループディスカッション大好き、あとうつ病患者のグループ集まりのグループがあったり、それにグループでストライキするのも当たり前。いろんなことがグループ。

また韓国人、中国人クラスメイトもすぐ彼女、彼氏を作って一人で行動することが少ないけど、日本人は作ってない人が多いから一人行動が多いか友達と遊ぶ程度だと思う。

たぶん一人で行動することにはアメリカではプレッシャー?を感じる人が多いんじゃないかなと思うのと、アメリカは危険が多いから一人より複数人で助け合うことが必要なんじゃないかな。びっくりしたのが一人で外らのテーブルで食事してると、ホームレスが突然前に座ってきたことがあった。これがグループだとそんなことがない。一人は少しだけ目立つのかもしれない。

グループになりやすい理由に、みんなお互いが話しかけることが簡単だし、すぐ仲良くなる。
すぐ知らない者同士が食事することになったりする気楽さがある。
日本のような合コンというのがないけど、出会いが色んなところであるのがアメリカなのだ。
そしてアメリカではキリスト教の影響もあり、たぶん家族愛を美化した気持ちを持っていると思う。なので一人よりカップルそして結婚というのが当たり前と思っている人が多いんじゃないかと思った。
これはアメリカの映画を見てもわかる。例えばホラー映画、エクソシストは家族が娘を助けるための家族愛が描かれているが、日本のホラー映画にはあまり家族愛が見られないと思う。
日本は若い人たちの恋愛は描かれるけど、そこはか派生して愛までは描かれていない。
フィリピンも熱心なクリスチャンが多い国で結婚するのも早い。

日本で家族愛などが薄れていて、年齢も気にして見た目も気にしすぎているとしたら結婚はなかなか難しいし、恋愛も難しいと思う。
日本の出生率が下がっているのもわかる話だ。

アメリカでは年齢を気にしない人が多いから、年上の女性が年下男性と付き合うことも普通だし、見た目気にしない人も多いから、禿げでも付き合ってる人は多いと思う。
恋愛範囲が日本より広すぎだから、女も女が男も男が好きになることも普通。
クラスメイトが僕に今までで最低一人付き合ってもいい男性っていた?って聞いてきて、僕はいないなぁって言ったら、複数のクラスメイトに嘘だ!そんなはずはない!みたいな話をいろいろ言われた。そのクラスメイトによると、どんな人でも最低一人は付き合いたいと思う同性がいるらしい。
それだけみんな恋愛に対して日本ほど躊躇してないと思う。

あんまり条件を決めて付き合う人を決めてない人が多いと思う。
条件があまりあると差別だという人もいるくらいだ。
例えば、年齢条件だったら年齢差別主義者、給料条件だったら拝金主義者、見た目条件だったら人種差別主義者なんじゃないかとも思われることがある。
外見で人を判断しないで!というのはもうアメリカでは当たり前。

日本では実は差別をみんなして、自分で自分の首を絞めているんだと思ったほうがいい。
その結果、出生率が下がっていると思う。
お金は生活で必要だけど、もし拝金主義者でなければ、二人で生活できるレベルに合った家に引っ越したり、給料が少なければ二人で協力して生活していこうと思うと思う。
流行や周りに流されて、あれも欲しい、あれもしたいとしていてはこの考え方かなかなか出来ないと思う。これにはお互いに愛を大切にするという気持ちがないといけないんだと思う。

まー日本ほどいろんなことを気にする人が少ないから恋愛チャンスは多いよと思った。

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