ケイティ・リューングの魅力

ケイティ・リューングはハリーポッターでも活躍しており有名な女優だ。

彼女は英国王立スコットランド音楽院(Royal Conservatoire of Scotland)で鍛えられている。

2015年に演劇コースを卒業。演劇コースは3年コースなので2012年に入学しているのだと思う。

音楽院という名前だけど演劇、ダンス、美術などを学べる芸大と言える環境だ。世界トップクラスであり名門学校だ。

ケイティへの学校からのインタビューがユーチューブに上がっている。

こんなに有名になったケイティもインタビューの中ではものすごく緊張しているのが見える。なんか悲しいことでもあったのかな、声も小さいし自信がなさけな答えだ。

ただ簡単にいうと英国王立スコットランド音楽院に絶対に来たほうがいいよ、演劇コースのさまざまなサポートは素晴らしいといっている。

まぁ演劇コースからのインタビューだから演劇コースを悪くいうわけはない 笑
こんな自信がなさそうでも演劇は素晴らしい。

さらにケイティは差別などにも敏感だ。yellowface 黄色い顔ということにそれはおかしいと訴えている。

ケイティは他のサイトのインタビューにも差別に対するコメントをしている。

ダイバーシティって言ったよね、でもこれってダイバーシティじゃないよ。この画面がもっと真実で、みんなは英語を話している中国人を見るでしょ、そして人の肌の色で英語しゃべらないって想定しないようになるよね。

“You say diversity, but it is not ‘diversity’ – it is [about] a more truthful representation on our screens, so people see a Chinese person speaking English and won’t come to the assumption that people of colour don’t speak English,”

さらにBBCニュースのインタビューで

チャレンジはストレオタイプを取り除けるようになること、だから私は犠牲者の大人しい女性を演じないの。でも誰かは決定されるし恐れも知らない。 彼らは中国人女性自身の気持ちを見ることができるし、中国人女性は彼女自身のために決定できるし彼女で独立しているんだ。

“The challenge is being able to rid these stereotypes, so I’m not playing the submissive female who’s a victim, but somebody who is determined and fearless. [So] they can see a Chinese girl on the screen who has her own mind and is able to make decisions for herself and she’s independent.”

ケイティは日本人女性にはあまり見られないたくましい考えを持っている。見た目も美しいのに戦う姿勢のあるケイティは女優としても人としても学べるものがケイティからはあると思う。いったい英国王立スコットランド音楽院のインタビューで見せたビクビクしているケイティはどこに行ったのか 笑 もしかしてそれも演技なのかな。

僕は理解できない人は世界にはたくさんいるから言ってもわからないということはあり得ると思うけど、それでも言わないと変わらないんだっていうケイティの考えが見えてケイティに対する見る目は変った。実際に日本人を含めるアジア圏の人は英語圏では軽く見られている。何言っても大丈夫だろうとか、差別しても差別と思わないだろうとか。そういうことを敏感に感じているケイティだからかこそ叫んでいるだと思う。
このように独立心の強い女性とはいうのは世界で魅力的とも思われることから日本で考えられる魅力的な女性とはちょっと違う。

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