筋肉痛という英語

僕は運動して筋肉痛になったときいつもMuscle painって言っていたんだけど、アメリカ人に聞き返されることが100%だった。はぁ?って顔される 笑

なんでかなーって思ってアメリカ人の何気ない話を毎日聞いていると誰もMuscle Painって使っていないことに気づいたのだ。みんなSoreを使う。ネットで検索したら筋肉痛ってMuscle Painって出てくるからそれが正しいのかなーって思うよね。Muscle Painは間違ってなくて説明すれば相手は分かってくれるしジョークでMuscle Painを会話に使って僕に会話してくるときもある 笑
くっそーって思いながら僕はあえてMuscle Painを使ってみんなにSoreの代わりにMuscle Painを使わせようと試みたがダメだった 笑

筋肉痛は日本で日本の先生にならったときはMuscle Painだったけどそれだと一般的じゃなくて不正解なんだよ。日本の英語教育って読み書きを除いた英語力って致命傷だと思う。生徒は先生の何を信じればいいの?ってなるよ。

ちなみに上のサイタマンが言っている英語は

Push Up 腕立てふせ

Sit Up 腹筋

Squats 屈伸

毎日腕立てを100回腹筋100回スクワット100回10キロのランニングをしているらしい。ハリウッドの男優とか毎日サイタマンの10倍ランニングを除いてやっている人もいるからサイタマンにはもうちょっと頑張ってもらいたい 笑

僕の筋肉は筋肉痛です

My muscles are sore.

でいい。

痛いってことだ。

これから筋肉痛になったらSoreを使おう!

I’m not sore at all は全く筋肉痛じゃないってこと。スポンジボブがムキムキになってる 笑
ちなみにスポンジボブってあんまり日本じゃ有名じゃないかも。これ面白いよ!

I’m so sore. 僕はめっちゃくちゃ筋肉痛だよぉぉぉってときに使う

ちなみにSoreには別の使い方もあってSore Loserっていう負け惜しみを言う意味になる。負け惜しみだよぉぉって相手に言ったり思ったりするときにただ一言 Sore Loser だ。

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