英語を使って相手に分からせる

英語を使う機会の少ない日本ではなかなか会話をしようと思う人は少ないかもしれない。

でも英語を学びたい人は多いと思う。でもいざ海外旅行に行くとなかなかしゃべれなかったりするだろう。

これは精神論になるが、相手が分からなければ分からせる。これを心がければ意思の疎通は問題ない。ではどうやれば分からせることができるのか?

僕が考える分からせる方法を紹介しよう。

何をしたいか言いたいかのポイントをおさえて話す

もし文法や発音、リスニングに不安があるならいいたい事をおさえて単語だけでもいいので相手に伝える。

例えばバーガーショップでバーガーが欲しいとしよう。オーダーするときにわざわざCan I have……と言わなくても、○○バーガー!と言えば店員は分かってくれる。ここでいいたいのは店にいくつやることは買うことしかないので、商品名を伝えれば店員はそれを買うものだと思うので用意してくれる。

そして丁寧にNO I don’t や Yes I do と言えなくても、No や Yesでも全く通じる。ぶっきらぼうかもしれないが相手からすると何もいえない人より全くいい。

それにバーガーショップなら言うことは決まっているので、ぶっきらぼうでも

最初に商品名、For here(ここで食べます)That’s it (以上です)だけで問題ない。

ポイントをおさえれば全く問題なく意思の疎通はできる。

言いたいことを書く!

うまく言えないときは、書いたものを見せれば相手はわかる。

さらに携帯で写真など用意してあれば100%相手は理解する。

わからせることはできるのだ。

日本語でも説明が難しいことは書いて見せたり写真を見せたりすると思う。

なので写真など準備は必要だが、説明が英語で困難なものは書いたものや写真を用意すれば

相手はわかり、さらにその努力に感心するかもしれない。

顔で気持ちを表現する!

あまりにも適当なタクシードライバーがいたとしよう。こっちは急いでいるのにゆっくるゆっくる鼻歌を歌いながら途中で飲み物を買うためにお客がいるのに途中下車。そんな状況はあまりないかもしれないが、そんなときは言葉でうまく言えないときは日本語でもいいので怒ってみせるのだ。時計をみせて怒りをおおげさに現してみる。そうすると大体の人は急いでいるんだなと思ってくれるだろう。

その逆に嬉しいときは笑顔を忘れなければ、お礼の言い方が分からなくても全く問題ない。さらに日本語の「ありがとう」は世界でも知られているので日本語で「ありがとう」といって笑顔でおじぎをしても「あー日本人だ」って思ってくれてわかってくれる。

この顔で気持ちを表現するのはかなり重要で、相手からするとどう思っているのかが気になることなので、笑顔だと相手も嬉しくなるのだ。

会話につまづいたら 必殺のI mean!

I meanはかなり便利な言葉で、つまり僕の意味はということである。会話していて相手は理解できずに困っているとき、会話を止めずにI meanというと会話はスムーズである。

I meanのあとに単語だけでもいいのできちんとポイントをおさえて言えば相手は分かる。

そしてYou meanもかなり使える。君の言っている意味はつまり○○ってこと?

というふうになる。


分からせることはかなり重要なので会話に困らないように分からせる工夫をするように心がけたほうがいいだろう。

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