アメリカのパンが吐き気があるほど不味すぎる

アメリカのパンをおいしいと最初は思って食べていた。でもあるときまずいと気づいたのだ。
僕がトレーダージョーズで買ってきたちょっと油がのっているパンがあって好きだったのに、あるとき体調が悪くて疲れていて、それでもお腹が空いていたからそのパンを食べたのだ。
そうしたら体調が悪いときは自分の体の変化に敏感になっているようで気持ちがムカムカしてくるのがはっきりわかった。少し頭痛も起こりこれはパンのせいだと思った。この体調の変化をはっきりとパンのせいなのか知りたくて何度も数日にわけてパンを食べた後にムカムカするかイライラしてくるか試したらやっぱり体調が悪くなるのだ。
僕は甘いスナックのようなパンをほとんど食べないのでジャムやクリームがたっぷり塗っているわけでもない。
おいしくないだけならまだいい、ムカムカしてきて吐き気がしてき頭痛まで起こるとなると危険商品として僕の中では指定している 笑

手元にパンがなかったからネットで調べようとしたら同じパンが見当たらない。地域によって扱っているのが違うのかな?よくわからないけど一応、見た目が似ているパンをネットから勝手に選んだ。

脂っこいパンはおいしいけど油が悪いとムカムカするという経験も日本でしたことがあったので恐らくパンの油が劣化しているかあまり良い油を使っていないため体調が悪いときに食べてムカムカしてしまったんだと思う。
アメリカのおいしいパンというと何故か脂っこいものが多い気がして僕が日本で食べていた脂っこいのにおいしいというパンに出くわしたことがアメリカでない。
トレーダージョーズのクロワッサンを実家に持って帰って親に食べてもらったことがあるけど、食べる前から食べたくないって言われた 笑
電子レンジでチンすると油が出ているのがわかるからだ。
たぶん体が強い人とか、油が多少劣化している商品に慣れている人は大丈夫かもしれないけど僕の体には合わないようだ。
油が劣化しすぎると不快な臭いがすると思うがクロワッサンは不快な臭いはなかった。でも食べた後のムカムカ、吐き気はものすごく劣化した油を使って作られたチャーハンを食べたときのムカムカに似ている。
劣化した油を食べつづけると病気になるのでアメリカ人の寿命が短いのは油にも原因があるじゃないかなって思った。

トレーダージョーズって質が良くて健康的な食品を取り扱っている前提なので他のお店より若干商品が高い。それでもまずいパン、少なくとも僕にはまずいパンを売っている。トレーダージョーズに関してはパンだけでなく他の商品もまずいのがあるけど。

僕はパンが大好きで家で自分でパンを作っていたこともあるぐらい好きだ。作るときの材料も拘りがあるし焼けたばかりのパンがどれだけおいしいかはものすごくしっているつもりである。アメリカではパン作りをしてないけどやっぱりパンづくりしなと僕好みのパンに出会えないのかなーって思ったりもする。
焼きいたら食べられるパンはトレーダージョーズにはあったけど量が多いからあまり買ってなくてどのパンだったけ?っていう感じ。そんなにたくさんいらないから小分けにしてもらいたい。

クロワッサンでは他のスーパーでも買って食べているけど、そっちは脂っこくなくて素朴な味のクロワッサンでムカムカしなくてまだマシ。だけどクロワッサンのサクサク感がなくてクロワッサンの形を作ろうとした普通のパンの固まりに見える 笑
でもそっちのお店のボリージョっていうシンプルなパンの出来立てはうまくて安い。
香りも良くて何もつけてないのにほんのりとしたパンの甘さがある。でも焼きたてでないとけっこう固くなってフランスパンほどではないけど食べずらい。だからといって電子レンジでチンしてもあんまりおいしくなくて、焼きなおすか何かを挟んで食べないとうまくない。もともとこのパンは何かを挟んで食べるためのものなのでこのパンだけを食べるのはあまりないんじゃないかなと思う。でも焼きたてはこのパンだけでもおいしい。

パンで関することは他にもあって行列のできるパン屋に行ったときのことである。どんな人気商品なんだろうと思って食べてみた。やっぱり脂っこく、しかも今までに食べたことない油の量だった。食べてすぐに吐き出すほど気持ちが悪くすぐムカムカしてきたのだ。
もう迷惑なパン、殺人パン、お金を返せレベルである 笑
こんなパンを日本のお年寄りが食べたらぽっくり死んじゃうんじゃないかと思うぐらい強い吐き気があった。言いすぎではない。実体験であり僕意外も同じ症状があったのだ。どんな味が気になる人は近所の行列のできるパンを教えてあげたいけどやめとこう。名誉毀損もあるかもしれないからね。でもトレーダージョーズのクロワッサンを食べて自分の体の変化を気にかけるとムカムカしてくるとは思うよ。

こんなパンがちらほらあるアメリカで普通に生活している人の胃袋はどうなっているのか 笑
油が苦手というわけではない、パンではないが肉汁がでているジューシーなバーガーのSuper Duper Burgersを食べてもムカムカしたことがないのだ。たぶん肉を焼く油は普通だと思うけどすぐ食べるから油が劣化していないのだと思う。ムカムカしないのが普通なのだ。なのにアメリカではムカムカするパンが普通に売られている。

アメリカのこのまずいパンたちは日本だと商品にしてはいけないレベルの味だと僕は思う。テイストはいいでも後から来る吐き気は危険なレベルの商品もあるからだ。
殺人パンなんかあったらもうB級映画になりそうだ 笑
アメリカには殺人トマトのジョーク映画もあるから殺人パンとかあっても面白いと思うんだけどなぁ。

アタック・オブ・ザ・キラートマト↓

日本人感覚で言えば僕を殺すつもりなのかと思うぐらいの食べ物があるのがアメリカなのだ。 笑
中にはおいしいものはあるけど僕からしたらアメリカのパンは発展途上国だと思う。発展途上国はおかしな食べ物、想像を超えたまずいものがあってもおいしいものはあるからね。
また中国料理が油をたくさん使う理由が質の悪い食べ物をおいしく作るためだという説もありそれと同じでアメリカで甘いものをたくさん使うのもおいしくない質の悪い商品をおいしくするためじゃないかなって思ったりもする。アメリカ人に「日本食はおいしいよ」って言うと「砂糖がたくさんは言っているの?」言われたことがあって分かってない人が多すぎるんじゃないかと僕は勝手に思っている。
あーしっとりもちもちパンが食べたい 笑

もちろんおいしいパンもある。特に好きなのは中国系のパンだったりするんだけど 笑
でもアメリカの味に慣れない人は間違いなく僕が経験したように吐き気があるだろうし食べ物に苦労すると思う。アメリカのおかしな部分だ。

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