アメリカ英語におけるサンドウィッチテクニックとは

アメリカ人はバーガーが大好きだ。
そんなアメリカだからか、アメリカにはディスカッションをするときに使うサンドウィッチテクニックというものがある。サンドウィッチとはバーガーのことである。

肯定的なフィードと否定的なもしくは否定的だけど建設的にフィードバックをし、そして肯定的にフィードバックをするというものである。例えば下の画像のようなこと。

そして、重要なのがフィードバックをするときにはいいフィードバックやいい質問をしないといけない。
例えば、

悪い質問1
Do you like the shape of the dress on the model?
良い質問1
How would you describe the shape of the dress on the model?

YesとNoで答えられるようなフィードバックとしては質問はよくないのだ。
フィードバックはもっと相手に考えさせて、議題や宿題などをもっと深く考えさせる意味があるのだと思う。

悪い質問2
What seems good about this to you?
良い質問2
What elements in my artwork make you feel cold or lonely?

質問内容が明確でないものは良くない。これはディスカッションの質問としては怠慢だ。
もっと頭を使って考えて質問する必要がるだろう。

悪い質問3
Do you think the narrow brush strokes in the sunset don’t fit the overall theme of the painting?
良い質問3
How do the colors and lines in the sunset compare to the rest of the painting?

このケースではクラスメイトみんながペインティングについて知っていれば悪い質問ではないと思うが、みんなが知っているわけではない。みんなが答えられそうなことに関連している質問をする必要がある。ディスカッションなので、みんなで議題を深めていく必要があるので、それが出来ないような質問は悪い質問なのだ。

ディスカッションするときでなくてもこのまず肯定するという構造を生活のなかで見つけることができる。
例えば、アメリカ人はよく人を褒める。いいぞ!よく出来てる!いい考え方だ!
みたいに。とにかくまず褒める。

この考え方を見つけるには相手のいいところを日ごろから探してみることがいいだろう。

スポンサーリンク
レスポンシブ 広告
レスポンシブ 広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。