マクドナルドのCMが面白い

マクドナルドのCMがおもしろい。各国の考え方が分かる気がする。

いろんなタイプのCMがあるけどインドではラブストーリー多いように思う。
マクドナルドでラブラブしたいのか。面白い。
インデでは出会いはどこでも始まるもなのかもしれない。たしかにインド人と結婚した人の話ではインド人が積極的にアピールしてきて大変だったという人がいた。インドのラブストーリー好きっぷりを知った気がした。

フィリピンのCMを見てみるといろんなタイプのCMがあるけど、やっぱりLoveがキーワードなCMが多い気がする。面白いタイプのあるけどマクドナルドとLoveがどうしても僕にはリンクしないんだけど。フィリピンではマクドナルドでデートすればいいということか?面白い。フィリピンでマクドナルドデートでうまくいった人の話があれば聞いてみたい。

アメリカのCMは普通なのが多い。なんか面白いなぁって感じるCMもあるんだけど普通って思うのが多いと思う。アメリカではマクドナルドで愛を語るというストーリーはないのだろう。まぁアメリカではランチにマクドナルドに行列になってロマンチックなことなんてないから普通なんだろうなぁ。

韓国のCM。マクドナルドじゃないけど韓国の特徴が出ていると思うバーガーのCM。韓国も面白いのが多いように思うけど、なんかラブストーリーなんだけどギャグ要素があるタイプがちょこちょこあるように思う。CMとしては面白い。でもやっぱり韓国って整形大国なんだろーなー。かわいいい顔のタイプは似たような顔、CMの女の子も整形した女の子のような顔してるし、可愛くない子も似たようなかわいくなさが目につくと思う。韓国が小さくて多様性が少ないから似た顔になるんだろうなぁ。

日本のCM。これ最初のハッピーセットがhaving sex に聞こえるようで面白がられている。またCM自体面白いとは思う。他の国のCMに比べるとなんか変ではあるけど子供を対象にしないと日本のマクドナルドは売り上げが落ちるのだろうたぶん。でもなんかCMがかわいいと思う。

各国の特徴が出ているようでCMは見ていて飽きない。
他国のCMを見ていて夜ご飯にマクドナルドを食べることが日本以上に当たり前にあるのだろうと思った。日本では夜にバーガーを食べることを当たり前にしている人は少ないと思うが、海外ではバーガーが夕飯というのも珍しくない。
日本ではガラパゴスとよく色んなことが言われるが、他と違うということがいいことでもあるし良くないこともある。でもマクドナルドのCMからは特徴的な日本の一面が見えた。良く見れば面白い、かわいい、コミカル、日本のコンテンツ力を感じる。みんな楽しそうに見える。悪く見ると集団主義が全面的に出ているようにも見え、さらに愛に欠けたCMにも見える。マニュアル社会というのだろうか、みんな同じようなことをしている。

せーの、の掛け声で手を振り続ける子供達をみて思ったことは、このせーのは普通の言葉だけど、海外でせーの!といって合わせることはない。それに似た言葉もないと思う。日本の集団主義の代表する言葉だと思うのでそれをCMで使ったことが集団主義社会日本を現しているのだろうと思った。集団主義は悪くないが多様性、発展に欠けることがあるので行き過ぎはよくないのだ。例えばバカの一つ覚えのように、医者か弁護士になってお金持ちになると考える人が多いこと。チャレンジする社会は消えつつあるようにも見える。マニュアルのような将来は医者か弁護士などという社会はどうかしていると思う。

プレミアムフライデーもうまくいかないだろうと思ってたけどやっぱりうまくいってないようだし、あんなこと考える人は日本はすべて平等に動けるんだ!って思っている頭の固い人なんだろうなぁ。集団社会がマクドナルドのCMから少し見えたように思う。

アメリカのCMだと若い人からお年寄りまでさまざまな人種の人が出ている。まさにアメリカだ。集団主義を嫌うというわけじゃないけど好んでいない人が多いと思うアメリカでは個性を前面に出しているからこそマクドナルドに行きやすい雰囲気も感じる。

韓国のCMは面白いと思った。日本のようなコンテンツが少ない韓国でも人気ドラマや人気歌手を国を超えて作るアイデアがこのCMにも活かされているように思う。マンガのような話だけど面白い。日本もコンテンツだけでなくアイデアで考えれればもっと面白い社会になるかもしれないと思うんだけど。異なるアイデアを受け入れる、多様なアイデアを認める。そうすればもっと窮屈さが少なくなるかもしれない。

別の記事:バーガーキングのCMも比較してみた

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