日本の元気の無さは、狭い視点でいろいろ捉えているからじゃないだろうか

アメリカなどを見ていると、ふと思ったことがあった。

アメリカはITテクノロジーで発展している、かつ日本より元気があるようにみえる。

それは日本よりその分野に力をずっと入れてきたからだと思う。

そしてもっとIT産業を伸ばそうとどんどん新しい挑戦をしている。

一方、日本の場合は、プログラミングだ、ITだと言ってもそれは日本でもIT産業は成長しているからだと思うが、今までの成長分野をもっと伸ばすほうがいいのではないだろうかと思う。

IT、テクノロジー産業を伸ばすのは今の日本では規制が多くなかなか新しい挑戦はできないと思われる。アメリカの都市では電動キックスケーターが道路を走ってたり、電動スケボー(これは開発中なのか?)が走ってたり。

日本では規制にひっかかりそうなことがいっぱいある。

アメリカのまねではなく、今まで日本を支えてきた中小零細企業の鉄工所などを活かす産業構造を作っていく必要があると思う。

なぜなら日本は人材資源がとても大切な国だ。海に囲まれ、交通の便は良いとは思えない。そんななか発展するには人材資源が必要なのだ。そして鉄工所関連にはその分野に強い職人という人材資源がたくさんいる。

それらを使わないなんでもったいな。

一部の会社や儲ける狭い考え方ではなく、日本全体が発展するにはどうすればいいのか、大きな視点で考えないと、いつも得するのは大企業ばかりで中小零細企業は不満が溜まる社会になっているように見える。

具体的には、僕の考えではITを駆使するともっと効率的な仕事が出来ると思う。

今まで中小零細企業はそれぞれのネットワークで仕事を得てたと思う。そこでITが入ると仕事を取ってくる企業が仕事をITを使って得意の分野の企業に分配していくようにすれば、いいのではないかと思う。

仕事は日本だけではなく海外からも受注する。

経済の発展を自由な競争で行っているのはわかるが、自由競争だけでは現在のように良質な人材資源さえ使えていない状況になっている。人材派遣もよいが、仕事を分配するシステムも必要なのではないだろうか。

倒産、貧困は自己責任というのではなく、日本全体として発展、元気になるには貧困、倒産がでずらいシステムづくりが必要なのではと思った。

これは、人は一人では生きてはいけない、一人ひとりが協力して社会は成り立っているから、なんでも自己責任でしょっていう考え方とは違う。

倒産がおきづらければ新しいチャレンジも出来るだろうし、お金のリスクを考えてチャレンジできないという状況が少なくなれば、日本は大きく成長できるのではと思った。

そして、これは難しいかもしれないが台湾人の労働者の流入というのを拡大するのはいいのでは、思った。台湾は日本人にとっても優しい。中国人とは違う性格を持っている。これらは歴史が作り上げてきた結果で、これは日本にとっても資源なのだ。誰でも移民を受け入れるというのは問題もあるが、台湾人は良いのでは?と思う。

そうすることで人口流入は増加し、日本はさらに元気をとりもどすだろう。

台湾では日本語を勉強する人も多いし、日本語しゃべる人も多い。世界の日本というポジションを考えると日本語を使える人が世界で多いほうが日本の発言力は強くなると思う。

今日本と仲良い国は日本が作り上げてきた歴史の結果だから、有効活用していくしかないだろう。

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