ゲイの自殺がある日本。サンフランシスコに来るといいかも。

サンフランシスコはゲイやレズの聖域である。ジョンダーについて世界トップの意識のある場所だと思っている。そんな中、僕のクラスメイトの男の子がいつの間にかゲイっぽくなっていた。僕はゲイやレズに差別意識を持っているわけじゃない。ただ日本ではあまり起こらない現象だったので驚いたのだ。

たまたまだけど僕とその子は同じクラスを取っていた。でもそのクラスは女の子が9割であと普通の男性とゲイっぽい人がほとんどのクラスだった。僕はアートが好きなので色や形について学ぶこともある。その中では色の組み合わせを学ぶことと化粧に興味のある女の子の需要があってクラスでは女の子やゲイが多くなったのだ。ちなみに僕はゲイになれない普通の人だ。ゲイへの道への誘いは数々あるけどどうしても好きになれなくてゲイになれない人なのだ。ゲイに襲われる、ゲイに追いかけられる、ゲイに告白されるなどなど。

でも友達がゲイになってしまっていくのを見ていてサンフランシスコってなんて心の広い場所なんだろうって思った。日本ではゲイということを知られただけで自殺してしまう人や生きづらくなってしまう人などが多いと思う。ゲイになることが家族の恥だとかジェンダーについて遅れている考えがたくさんある。日本のゲイはサンフランシスコに来ればいいと思う。
ゲイだけじゃない。あるクラスメイトの話を聞くとクラスはレズとゲイばかりという人もいた。まぁその子のクラスはデザインに特化したクラスだったからそうなったのかもしれない。

今でも思い出すけど、クラスメイトに今までに好きになった男の子はいないの?一人だけでいいんだよ、いないの?って聞かれて、「いない」って答えたときの批判の嵐。嘘だ!絶対に嘘!人生で一人もこの同姓なら結婚していい好きになっていいって思う人がいるなんてありえない!というようなことを言われて僕はどういい返したらいいかわからなかった。いないんだからしょうがない。

たぶん同姓のことを好きかどうか考える時間がある人はそのように考える時間をじっくり持って自分を見つめなおすことができるだろうけど、僕の人生で同姓が好きかどうかを考える時間なんてなかったため好きになるという感情が生まれることもなかったのだ。

日本でゲイやレズで苦しんでいる人がいるなら一度それらを受け入れている人が多い国に行ってみるのがいいと思う。タイ、フィリピン、ヨーロッパやサンフランシスコはいいんじゃないかな。特にタイだと男の子が女の子以上に女の子の人がいて女の子もたじたじの子とかいるらしいし、競争が激しいからゲイをカミングアウトして嘆いている場合じゃないんじゃないかな。

自殺してしまう人は生きていくのが辛くて将来が絶望に感じて自殺してしまうんだと思うが、ゲイとかレズが多い場所だと辛さも感じないだろうし絶望もないだろうから気分も変わるんじゃないかな。ゲイが集まるところなら日本の2丁目でもいいじゃないかと思うかもしれないが、僕は海外のほうがいいと思う。2丁目だとゲイに対してうしろめたい感情を持っている人や家族に言えない、友達に言えない、生きる場所がないとか心に悩みがたくさんある人も多そうだからそれより、カミングアウトしやすい海外の環境のほうがいいと思う。サンフランシスコは電車にゲイを隠して乗っている人っていないんじゃないかなって思うぐらいハッキリ分かる見た目の人もいるし、友達がどんどんゲイになっているのを見ていてもう日本の感覚のようにゲイに偏見なんてもっていたらぶっ殺されそうだよ 笑
もちろんアメリカにもゲイをカミングアウトしていじめられて自殺するという事件はあるが、場所や州によって大きく変わる。場所によってはゲイに偏見が強い人が多くいるところもあるし、そもそもサンフランシスコに関してはアメリカの中でもトップの意識が高いかのとアメリカの中でも別世界ではあるけどゲイやレズは日本に比べて生きやすいと思う。

ヨーロッパは広いけど少なくとも日本よりかは意識が進んでいると思う。

先生もゲイの人いたりするし、男子用のトイレで化粧してスカートきている人が隣で立ちションしてたりするし日本じゃ考えられない世界だとは思うけど、それぐらいならないとゲイやレズが生きやすい社会にはならないんじゃないかな。

英語ができなくて生きていけないかもしれないと思うんだったら、生活コストの低いアジアの英語学校行って英語を身につけたりして英語を鍛えるといいと思う。

意外にも日本はゲイやレズが進んでいると思っている人も海外では多い。なぜなら日本人の男性って体が細くて、まゆげも細いし服も細い服が流行っていてバッグや小物も海外からしたら女の子みたいなものが多いからゲイやレズって行きやすいんだろうなーって思うけど、実際は行きづらいのが日本。見た目に関してはすでに日本は世界標準のゲイが受け入れられる環境はできちゃっているから、あと心の問題が解決されれば世界トップの人権国家になる可能性もある。なぜならアメリカは広くてゲイやレズを受け入れない人もいてゲイの格好、日本人の男性のような格好は男としてありえないと思っている人もいる。それに比べて日本はほとんどの男性が世界基準の女の子っぽい格好なのだ。早く日本もゲイやレズが行きやすい社会になればいいと思っている。

海外に行ったことない友達に眉毛を細くしたり、細い服やオシャレなショルダーバッグとか持っていたら女の子かゲイに間違えられるって言っても信じてもらえないんだけど事実だから。

それと僕はゲイではないけど日本でゲイみたいに思われてすごい嫌な目でみられた覚えがある。今ではアメリカ食のせいもあって太ってしまったけど、日本では好きな運動のために筋トレとかやってて筋肉つけてて、筋肉が付くと気持ち悪いっていう人が多くて困った覚えがある。特にすごく変な目で見ていた人が筋肉つけている人ってゲイっぽいとか言ってたのが意味不明だった。冗談なのかよくわからないけど、きも!とか言われたりいい気分じゃない。

僕は日本人男性は筋肉つけるべきだと思うし、何より海外に行くと危険なことが多いから筋肉つけないともしものことがあったら危険だと思う。簡単に犯罪者になめられて犯罪の対象者になりえる。アメリカでは女性も筋トレしていて筋肉が日本人女性より明らかについていて強い人が多い。それだけアメリカは弱いと危険なことに巻き込まれる恐れがあるということだ。日本が平和だから感じないだろうけど、強い人が多くいない国は自己防衛する力が劣ると思うから将来危険があるかもしれない。日本でも大地震などあったときは力のある男性や男らしい人のほうが人気が出たと思うから今の日本は平和すぎなのだ。キモっと言ってくる人は頭の中が平和ボケしているのだろう。そのときは一発なぐってやろうかと思ったけどやめた。

そんな言葉を気にして悩んで自殺まで考えていることは意味ないし自分のやりたいことをする時間がなくなるのももったいないから必要ない、相手が頭が悪いと思って次にいったほうがいいだろう。

ちなみにサンフランシスコでゲイの友達はオンラインの出会い系で相手を見つけていた。それはとても効率的だと思った。ゲイの人が好きになった人がゲイに理解がない人だと理解させるために行動することはものすごく体力と精神力と頭が必要だから難しいけどオンラインだと考えが同じ人がいるからたぶん見つかるんだろう。特にゲイの自殺は告白しても受け入れてくれないし、告白した相手がゲイに告白されたと広めてしまって告白したゲイが生きづらくなるんだと思うけど、相手がゲイに理解のある人だったら話は違ってくるだろう。考えの違う人に違う考えを理解させるのは難しい。宗教も、習慣も、食べ物もすべて同じ。

偏見ってどこの国にもある。ゲイとかではない話だけどクラスのある中国人女子が女の子だから買い物も化粧も好きなのは当たり前って言っていたけど、全くそんなことないと思うし女の子だから○○するのは当たり前っていう考えこそ偏見や差別を生んでしまうと思う。どうしても男と女では服も違えば見た目も違うからどうしても女なら男ならっていう考えはでてきてしまうのが世の中だろうけどそれは間違いって思う人が多くなれば生きやすい世の中になるんだと思う。
そもそも女の子でぶらぶら買う気もないのに服や小物を見て楽しむのは暇な人だと思うし、服とか小物を良く見てたら好きになるのは当然。嫌いな教科もずっと学んでいたら好きになってしまうのと同じ。
買い物が好きとか、買い物中毒なんじゃないかと思ってしまう。高度成長期の日本だとたぶん買い物中毒って今少なかったんじゃないかなって思うなぜなら必要なものを買うことがたくさんあるから頭を生活に必要ないものをたくさん買うってことに使えないと思う。現代で家庭で必要なものを買うっていう人は昔ほどはいないんだと思うからこそ、企業は買い物依存症にでもなってくれないと売れない。そしてお金がないからもっと働かないといけないとか、そんなに買わなければいいだけじゃないかと思うんだけど。日本の高度成長期発展途上国の友達の話をきくと物欲もあるけどお金がないから高い本物を買わずに偽者を買って満足する人も多いし、自分だけにお金を使うわけにはいかない人もいるから、働いて親にお金をあげたり兄弟のめんどうを見たり買い物依存症になりづらい環境だと思う。生活に必要ないものにたっぷりお金を使う余裕なんてない。

日本のゲイの問題というのは平和すぎることと企業の販売戦略によって男は女はというレッテルを刷り込んでいることもあるのかもしれない。ちなみに中国では男はこれ女はこれっていう考えは強いと思う。そのためたぶんだけど差別意識はものすごいあると思う。例えば男子はこんな髪型ダメ!化粧してたら絶対ありえない(韓国で化粧している男子はどうなるんだ)、日本の昭和のような男じゃないとダメとか。このレッテルが生まれやすい環境は良くないと思う。でも不思議なのが中国から来た女の子が腐女子なこと。やっぱりサンフランシスコではLGBTに関わることは開放的だから、差別意識のある国から来た人は多少なり気持ちが解放されるのかも。東京都ではない感覚がサンフランシスコにあるから面白い。日本人は小柄な男の子がアメリカより多いから狙われやすいかもね。小柄なクラスメイトがゲイやバイに人気だったことがものがたっている。

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