ファッション誌を見て思ったこと3 中国メイクのチャイボーグ

チャイボーグというききなれない言葉は中国の完璧すぎるメイクのことらしんだけど。
かわいいを通り越して気持ち悪いというのが僕の印象。韓国系も中国系のかわいいもあまりかわいくなくてなんでかわいいと思う人が多いのかいつも不思議に思う。

ファッション雑誌ではチャイボーグメイクの特集があったが、ツッコミどころがいっぱあった。下の画像は幼い見た目の人なので日本人でもかわいいと思う人はいるかもしれない、個人的には中国メイクって濃いなぁって思ってやりすぎじゃないのかなーって思う。

特に赤いシャドウのせいか目がはれているように見えるし疲れているようにも個人的には見える。
どこか中国のショーでも出てくるようなメイクに似ていてかわいいメイクというよりショーメイクがちょっとカジュアルになったようにも見えたり見えなかったり。


ショーメイクだったらいいんだけど私生活に組み入れるとどこか幸薄そうな雰囲気があってかわいいというより個人的には近づきたくない。化粧する人って幸薄そうに見えるとか考えないのか謎だ。中国人ってなぜか赤リップが多いように感じるけど赤いリップって古臭いイメージが僕にはあっておばさんくさいというかセンスが古いんだなーって思ったりする。中国って歌手の歌い方も棒立ちとかで古臭いのがたくさんあって北京とかの街並みは進んでいるように見えるのにファッションもどこか古臭い、ダサいのが多いように個人的に思う。過去のダサさをかっこいいというのも悪くはないけど、僕はあまり好まないかなー。

「男は白くてツルツル肌が好き」って書いているけど誰がそんなこと言っているのか意味が不明。日焼けした元気そうに見える肌も綺麗だしアジア人が白すぎると不健康に見えたりするから魅力的というわけでもない。

目尻のラインとかなんかのショーにでも出るの?って感じで目尻ラインはないほうが個人的にカワイイように思う。

チャイボーグメイクって中国人っぽくも見えるから中国人に思われてあまりいい気持ちじゃないじゃないかなって思う。

そういえば日本に一時帰国したとき歩いている人がどこか中国人とか韓国人っぽいなーって思ったら韓国と中国メイクをしている人が日本は多いんだと思った。僕はあまり見た目を気にしないけどそれでもアメリカで歩いていてダサいなーって思うのが中国人だったりする。独特の服と他の人と違うメイクと、あまり笑わない中国人の雰囲気で冷たいイメージがあって生気を感じないというかあまり好きになれないメイクではある。チャイボーグにも同じような印象があるのだ。ちなみに中国だけじゃなくて韓国メイクにもあまりいいイメージはない。そもそも韓国のイメージがよくないから韓国メイクを見たらかわいいと思うより「あー韓国っぽい、韓国人ってそんなメイクするよね」って思うぐらい。

ちなみに気になったファッションがあった。

サングラスが苦手で手を頭にまわして気取っているのがあまり好きじゃない。
そのせいか全体的にダサくみえてくる。
背中のベージュ色も好みではない。まぁおばさんっぽくみえる。おばさんがファッションが流行ってるのかな?昔からベージュはおばさん色だったと思うけど、そのイメージが強くて一般的には特にファッションに興味がない人、昔ながらのステレオタイプの人にはベージュ、おばさんっぽいってなるんじゃないかなって思う。うちのおばあちゃんみたいだとかなるのかも。

フワモコの服はほこりがまいそうで見るだけで鼻がかゆくなる 笑 フワモコ、モコモコはお鼻の環境の敵。こんなん着ている人いたら半径2メートルは距離とる 笑
ペットがいたらフワモコは毛玉でモコゴワ、ゴワモコになる 笑

お口に指をあてているのは何故なのか。ただ不思議だった。何か食べたいのかな?

ファッションって昭和風を流行らせようとしているのかもしれないけど昭和風はやっぱりおばさん風のイメージがあってかっこ悪い。
小学生が大人の真似した服して好きな子に近寄っても校長先生みたいな雰囲気や臭いがしたら嫌だろうし、大学生が年上が見せるかっこいい車とかを無理して乗ったとしても車をあまりしらない人にはおっさん、お父さんが乗っているような車にしか見えずかわいくもないかっこよくもないとなるのと似ている。
年配の人のファッショントレンドを若い人に取り入れようとしてもやっぱりダサくみえちゃって、ダサくみえないっていう人はその知識がない人ぐらいじゃないかなって思う。

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