ファッション誌を見て思ったこと4

ViVi2020年2月号を見ていて思ったことがあった。

「イエメンにも可愛子ちゃんにもモテるのはラテ肌ガールだった、ラテもて」

というものだ。


美白をすすめる雑誌が多い中、美白をすすめていないViViに納得しつつもラテが嫌いな僕はラテ肌なんていうのは気持ち悪いと思ってしまった。
男ならブラックコーヒー、ラテなどというのは邪道 笑
いやいやViViは女性誌だから男ならっていうのはおかしいでしょって思うかもしれないが違うのだ。「ラテもて」なんていう言葉はラテが好きな人が作ったに違いないと僕は思う。ラテ好き目線の感覚とラテ嫌いの人とは話が合わないのだ。

海が似合うラテ肌ガールがモテるというのも海なんて好きじゃないただ雰囲気が好きな人なのかなーって思えてくる。薄っぺらいのだ。バカになってしまう 笑
海に行けばラテどころか小麦色になり光と汗により輝くように見えまるでゴージャスなブラウン、ゴージャスブラウンに見えるのだ。それに比べればラテ肌などというのは邪道、海も好きじゃないのに海好きの言葉でしかない。そこが僕は嫌いだ。
サーフィンもしないのにサーフィンしているような雰囲気をだす丘サーファーみたいなダサさがある。海に行く人は肌も荒れやすいけどサーフィンのブランドを取り入れていたり、体つきもしっかりしていてカッコイイけどファッションだけでしか考えてないとうさんくささかあってかっこ悪く見えてくるのだ。

ViVi読んだ子が「今はラテ肌がモテる!」とか思ってラテ肌にして街を歩いていたら僕の中でバカ決定なのだ。
日本で歩いていてバカかどうかわかるのがファッション誌をまるまる信じて見た目を整えている人かどうかだと僕は思う。

ベージュってどうしてもダサく見える。特に何かの量産型のように見えて、ガンダムで言えばもうザコ的のザクだよ。戦闘能力低すぎる 笑  ザクは嫌いじゃないけど。
日本は同じような人が多いけどそれはかっこ悪い。
ファッションを本当に楽しむなら量産型の「ラテもて」より「非ラテもて」のようがいいだろう。ベージュ系で着たら「アホなの?」って思う。
「今すぐ着がえてこいよ!みんなと同じ丸く収まって大人ぶろうとして大人ごっこしている幼稚なギャルは出直してこいよ」
って思う。
まぁ少し冗談だけど 笑

ViViが面白いのはみんな似ている人がたくさん出てきて日本独特な雰囲気が出ているからである。茶髪率が高くて同じような化粧で同じような色使いの人がぞろぞろいるのを見るのは他国の雑誌にはあまりない。

足が痩せ過ぎていてかわいそうな人に見えるから飯食え 笑
足の出方のバランスはかわいい。
僕は絵が好きだからバランスとかけっこう見るしゲームとかアニメの服とか好きでよーく見るんだけど、だから僕の中でのかっこよさカワイさという視点で見るとファッション誌はいろんな面白さがある。

いつも思うけどどの雑誌見てもコートがものすごく長いのはかっこよく見えないんだよなぁ。
不恰好にしか見えない。
オシャレな人からするとオシャレなのかもしれないけど一般的にはかっこ悪いよね。

コートがぶ厚いのとでかい。キャリーの格好が好きとキャリーを意識しているファッションらしいがキャリーはおばちゃんだからおばちゃんファッションだなぁって見えちゃう。
キャリーはかわいいかっこうもするけどこれはおばちゃんっぽい。
なんでおばちゃんっぽいかというと高そうなコートを着ているから。高いコートを着るのはだいたいが年配の人。例えて言うならヴィトンをかっこいいと思う人は多いかもしれないがあれは年配の人がしているイメージが僕にはあるからおばちゃんっぽい。ダサいとなるのだ。

それとキャリーのような格好は目立つ。目立ちすぎるとかっこ悪い。キャリーがしていてももう風物詩みたいなものとして受け入れるかもしれないけど無理してお金をかけて目立とうとしているとまぁダサい感じはある。そのダサさは中身の無さから来る薄っぺらさと自慢したいという人としてのいやらしさが見え隠れしてかっこ悪いのだ。

ベルトの位置が高い人がいるとどうしても可愛く見えない。これがオシャレでも僕にはオシャレに見えず小学生の男の子みたいだなって思ってしまう。
時々アメリカにもものすごくベルトの位置が高い人がいるけどダサいとしか思えない。
一般的には男性が見るとダサいと思うのが普通なんじゃないかなって思う。

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