もしかして日本はやっぱり綺麗?

よく日本はアメリカより綺麗だと聞くが、どうアメリカが汚いのかというのを観察して考えて見た。

道路を汚くする人が日本よりいる

アメリカにも公共のゴミ箱はあるが、ゴミを漁るひとがたくさんおり漁った後にゴミが落ちる。そのほかに、人にもよるがわざと道路を汚す人がいる。アメリカのホームレスは州から最低限のお金をもらっている。マクドナルドなどで買ったドリンクの飲み残りを道路にわざとこぼしたり、歩く人が嫌がるのを見て笑っていたりするホームレスもいる。
多くのホームレスがそのような人ではないが、たぶんなにもかもやる気をなくしているホームレスは嫌がらせもたまにはしたいのかもしれない。

カリフォルニは雨が少ないので汚れが目立つ

日本はカルフォルニアより雨が降るため、雨の降った後はどこか空気が綺麗だったり道路も綺麗になっていたりする。雨があまり降らないカリフォルニアではカラスの糞などがとても目立つ。田舎のほうに行くと小動物や虫も多くいるため、さらに道路が汚れているように見える。またリスがたくさんいる地域などではリスがゴミを漁り汚くする。

僕は雨が好きではなかったが、雨は道を綺麗にしていたんだなとしみじみ思った。

汚れが目立つのが当たり前だと、少し汚いのを見ても「ま、いっか」と思う

街を歩いていても女性の髪形などものすごく大雑把なスタイリングをして歩いている人を良く見つける。なにか日本より汚いなと思う理由に、この大雑把感が影響しているように思う。カリフォルニアの電車内も汚れているし、汚れている人が一人で二人分の席を占領して寝ていたり。走っている車は中古車が多いように見える。その車も壊れているような見た目の車から自分で大雑把に修理して、雑感を漂わせる車が走っていたりもする。すごく汚れていなければ気にすることはないというふうになると、みんなそこまで綺麗にしたがらなくなるのではないだろうか。たぶん「ま、いっか」と思う人たちが日本以上に多いので、どことなく街が汚くなくなる。


日本とアメリカを比べると、日本は悪く言えば綺麗になることにシリアスになりすぎているとも言えるし、良く言えば綺麗好きだとも言える。日本は綺麗というイメージを持つアメリカ人も多くいるので、いいところは伸ばし続けたほうがいいだろう。でもアメリカについて言えばもうちょっと綺麗にしてもらいたい。公共のトイレとか最悪だから。大雑把すぎだろ。

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