学校に行く必要がないという人がいる。

日本の学校では奴隷を作っているようなものだ!学校行っても社会ですぐ活躍できる人材にならない!

という人がいる。

日本の大学で学んでいることは本当に役に立つか疑問だけど、学校に行く必要がないとは思わない。少なくとも日本の学校ではみんなに世界中の子供が学ぶことを学ばせている。それはとても必要なことだと思う。逆に学校で習うことを学習してないと海外の学生と話したときに知識がなくて恥ずかしい思いをするかもしれない。例えば歴史とか、数学とか。

さらに海外は日本より学歴社会!学校行かず学歴が無ければいい仕事に就けない人も多い。もちろん技術があれば仕事があったりするが、それでも学歴がみられないわけではない。

もし世界で働きたいなら学校が行くべきなんだ。

僕も学校なんて行く必要ないんじゃないの?とか思っていた。学歴が必要でないのは一部の職業に限られると思う。例えばプログラマー。

でも仕事に就くときに学歴があるプログラマーだと見られかたも違うと思う。

学校へ行く時間があればもっと役に立つことを勉強したほうがいいと思うこともあったが、それは学校へ行きながら学歴を取得し、個人的に勉強すべきなんだと思う。もっと言えば自分のためを思えば日本の大学よりアメリカやカナダ、イギリスとかの大学がいいかもしれないが。

日本ではほとんどの学生が大学に行くので大卒の価値が低いように思う。しかし他国ではみんなが大学に行けるわけでもない。そのため大卒にもそれなりに価値があると見られるのだと思う。

例えば博士号まで取っている人がどんなに若くてもその人の考えは一目おかれる。その人の学歴がその人の知識をプロフェッショナルとして証明しているからである。学校にいかなくてもいいと言えたのは、日本の状況しか考えてないからなんだと思う。

ただ、日本の大卒の価値は低いように見えるので学校に行く行かないより、学校をどう本当に価値のあるものに変えるか重要に思う。

時代とともに学校に求められるものは変わってきているはずなので、時代に合わせて学校が素早く変わる必要があるだろう。

つまり大学に行く意味はあるということだ。
僕の体験談からすると大学に行くと周りからの見られ方も変わってくる。日本内だけでなく海外でも変わってくるし、大学卒業が条件が含まれている仕事もたくさんあるため大学に行かなくてもいいというのは全員に当てはまるわけではない。
もしお金があって大学に行かなくてもよい仕事につけて満足しているのであれば大学に行かなくてもいいとは思う。昔の人は大学に行かない人が多いだろうし、経済状況も今より上向きだったろうから大学に行かなくてもなんとかなったという人は意外と多いのかもしれない。しかし現代は選択肢が多くて条件も複雑になって大学に行かなくていいというのはみんなに当てはまるわけではないだろう。

大学に行くと間違いなく自分と同じことを学ぼうとする友達、仲間ができるし大学の仲間が人生の友達、仲間になることなんてあると思う。少なくとも僕は友達が少ないけど大学の友達は仲が良い人が多い気がする。それは大学が職業訓練だけの意味が必要というわけではないということだ。

それに将来、他国で仕事をしたいというケースでは大学卒業が必要のケースがあるので大学を行くことはいろんなチャンスを広げることは間違いない。
大学では遊んでばかりだろうから大学なんて行かなくいいという考えもわかるが、遊んでいられるなら遊ぶのはいいんじゃないかなと思う。日本はそれでもまだ仕事が見つかる社会だしそれは日本の良さでもあり悪さでもある。

日本は多くの人が大学に行くので他の人と良い意味で差別化できずらいかもしれないけど、アメリカに比べても安く大学に行けるし、安全に行けるし、遊んでても卒業をもしできるぐらいなら他のことを勉強しながら卒業してもいいんじゃなかなと思うぐらい便利な日本の大卒だなぁと思ったりする。

世の中学歴がいらない仕事と必要な仕事があってチャンスを広げる意味では学歴が有効だ。でも先生だって完璧じゃないから自分で考えて行動しないと後で後悔する人は意外と多いんじゃないかなって思う。それに男女関係でもどこどこの大学がーとか、最低大卒はいるでしょとか思う人もいるからそれ意味も結婚などの良いチャンスが多くあるかもしれない。チャンスは広げたほうが人生広がると思うからね。

いつ大卒が必要な仕事や海外就職などに興味を持つかわからないからこそコスパがいい日本の大学を卒業しておく価値はある。
もちろん最初から海外の大学に行ってもいいし海外だと卒業が大変だから勉強になる。
それにいくらFランと言われる日本の大学だったとしてもそれでも大卒なら少なくとも卒業できるぐらいの勉強する姿勢や頭がある人が多いんじゃないかなと思う。
大学に行かなくても勉強が出来る姿勢、頭があればいいけど大卒は一応その姿勢と頭を証明しているものだと思う。
特に海外の大学だと卒業できるぐらい勉強する姿勢があって時間管理、体調管理ができるんだろうなぁという印象を与えることはできるんじゃないかなと思う。それだけ日本の大学のように多くの人が卒業できるわけでなく卒業できない人は大量にいるのが海外の大学。海外だとそれだけ卒業できない大学に行けない人がいるから日本より大学ということの価値高いはずだと僕は感じている。

日本ってそこまで大卒じゃなくても生きて行ける仕事ってブラック企業も含めればあるだろうけど海外って、特にアメリカでは日本のブラック企業ってあまりきかないしブラックだとしても日本ほどじゃないだろうけどブラックでも仕事を得ることが難しいと思う。仕事経験のない人には仕事を得るチャンスが少ないのがアメリカで仕事経験が無くてもチャンスが意外と多いのが日本だと、大卒なんて別にいらないよなーって思う人が日本で多くなるのも分かる気がする。

大卒なんて必要ないというのは強い人の意見だと思う。強いとはお金がある、仕事を得ることが可能、大卒がないことで困らない人たち。
現在は不景気だから困る人たちが多くなるだろうし、もし将来結婚して子供が大学について聞いきても昔の経験だったとしても答えられないのは個人的に悲しいかなって思う。

あと大学に行く行かないを自分個人の問題として考えるだけでなく大学に行ってもらいと思う人がいたり大学に行くことで喜んでくれる人がいる人もいるだろうから、特にお年をとっている人がいる場合は大学にいけなかった人が多くて大学に子供や孫には行ってもらいたいと思っている人は多いと思うので、おばあちゃん思いや家族思い、遠まわしには親孝行と考えると大学に行って頑張るのも良いんじゃないかなと思う。小さい頃から僕に優しかった死んだひいばあちゃんは喜んでいるかなーって僕は思う。
だから経済的なメリットだけじゃなくて精神的なメリットもあるわけだ。
誰か喜んでくれる人がいるということは意外と気づかない人がいるのかもしれないし、それは家族と仲良くないとわからないものだと思う。

もちろん家族だけじゃなくて友達間でも○○の大学に行くなんてすごいね、とか大学の名前で仲間意識が出来たりして大学に行くことは悪いことじゃないと思う。僕は友達が少ないからそんな話はほとんどしないけど友達が多い友達にはそんな自慢のような話をされたことがある。でも自慢も自慢できるような大学に行かないとできないわけで、自慢できるというのは社会的に一応認められている良いとされる大学なわけだからいいんじゃないかなと思う。

よく起業家が大学なんて意味ないからっていうけど、効率やお金のことを考えて本人の力があれば大学は意味ないと言えるだろう。けどそれってなんかかわいそうな人だなぁって思う。家族も親戚とも仲良くないのかなーとか一緒に喜んでもらえる人もいないのかなーって思うのだ。なんか心がないんだよね。
別に僕は大学を卒業してしかもアメリカの大学だからと言って自慢しないし自慢に興味も無いけど、海外の大学に行って喜んでくれる人がいて、海外生活で学べることが多くて、少なからず僕の成長を感じて、下手な英語でもおどおどせず英語で話ができることも良い成長と良いスキルだと思うし、アメリカでは仕事がなかなか無いと困ることも良い経験で悲観するわけでもなく、他の人に「ほら言わんこっちゃない」と思われても僕は気にすることもないのだ。
悪いことも良いことも全部含めて経験で僕は楽しいし、勉強は辛いこともあるけど良いんじゃないかなって思う。

もちろん効率やメリットも考慮して考えたほうがいいけどそれプラス気持ちのことを考えるともっと良い選択が出来るんじゃないかなと思う。全部含めて人によるけど大学って行く意味あるんじゃないかなって思う。

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