なぜ中国人は笑顔が少ないか中国人クラスメイトに聞いてみた。

なんで多くの中国人は笑顔が少ないの? と聞いたところ中国人は他人を信じてないから赤の他人には笑顔ではないよ。と言われた。

なるほど、だから中国人はツンとした雰囲気があるのか。

でもなんで他人を信じてないのか?
この理由には中国の問題が関係していた。

聞いたことがある人もいると思うが、いくつかのレストランでは廃棄された油を集めてそれで揚げ物などを作ったりしている。

これは事実のようで、これを食べ続ければ間違いなく寿命は縮むだろうという。

少し前ではマクドナルドの肉は中国から仕入れており賞味期限切れのものだったというの話があると思う。

そして昔、中国のスターバックスではトイレの水道水が使われていると聞いたが本当?と聞いたところ、真実はわからないがありえる話だ。と言われたので中国に対して少し恐ろしさも感じた。

そして他人を信用してないので簡単には仲良くならない。日本人よりインド人よりなかなか仲良くなりづらいという。これを聞いて思ったが、中国はまとまりづらい国で、協力することが苦手とするとなかなか発展しないのではないかと思ってしまう。

もちろんそんな中国人ばかりでなくアメリカナイズされた人もいるのでそんな人たちが中国の発展を促進しているのかもしれない。

クラスメイトはアメリカの中国レストランで中国より健康的と料理を喜んで食べていた。


同じアジア人でありとても近い文化がある中国なのにかなり違うことに驚いた。

笑顔が無さ過ぎて若いのにどこか若く見えないかったりする女の子や笑顔で会話しましょう!と先生に促される中国人。そして顔が引きつりながら笑顔で先生と会話する中国人。そんなこと日本ではあまり言われない常識的なことなのに僕らの常識は常識ではないのに驚かされる。

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