バカが多いほうが経済成長しやすいように見える。

バカというのを悪く言っているわけではない。バカというと頭が悪いとかバカは悪い印象がある。でもバカが多いと面白いことがいっぱい起こるし、新しい挑戦もして失敗と成功の確率も高い気がする。

バカという意味に後先考えず、無鉄砲に物事を進めてしまい失敗するということがある。でもこの物事を考えずにどんどん進めるから成功することもあるといえる。

中国ではたくさんの新しい店ができてはたくさん失敗して店を閉めるともきくし、アメリカにもたくさんのスタートアップがある。完璧な計画ができるまで待ってたら、社会の変化はとても遅くなるだろう。

ふと思ったのが、日本の一代できづいた社長達も後先をそんなに考えてないからこそ出来たのではないかと思う。

残念に思うのがなにかと日本ではバカだと叩かれるイメージがある。

そんな年齢にもなってそんなことして!とか

行動が他の人と少し違うと、変人、異常者とか。

なかなか新しいことができない風潮があるのが残念。

バカだとバカにされることが多い日本、まぁ人をけなすことが多いともいえるかもしれない。
馬鹿なことがしたら、なにやってるの?恥ずかしくないの?とか、人としてどうなの?と人格否定とか、歳がちょっと上ならジジイ、ババアとか。けなし過ぎじゃないかと思ってしまう。
人に迷惑をかけるはいけないって言ってもちょっとしたことを気にすることじゃないと思うんだよね。例えば肩がちょっとぶつかってムキになる人とか、ちょっと声が大きいと迷惑とか。
しゃべり方が変だとバカにするとか。

気にしすぎな人が多いように思う。ストレス溜まってんのかな?

あとテレビばかりみてバカになるかというと、バカというか全く考えない人にはなりそうだけど、

そんな人たちも大量にお金を使うからバカは経済をまわしているんじゃないかとさえ思う。

アニメ関連グッズの大量の購入、またテレビがすすめる食べ物が売り切れるとか。
それはそれでいいと思うし、日本ではもっとバカを賞賛したほうがいいのでは?とさえ思う今日この頃。

じゃ、計画性なんていらないかというとそうではない、計画的にできることはして、行動は無鉄砲なほど早い決断できるほうがいいんじゃないかな。
考えばっかり先にきて行動ができてないから、いろんなチャンスが逃げているように思うよ。

その点アメリカは真逆だ。場所にもよるだろうけど、歩いていると近所の人が声かけてきたり、歌いながら歩いている人とか、もうダンスしながら電車待ってる人とか、信号無視の人たちが多くてアメリカの法律ってどうなってるのって思うこともしばしば。入国するときの入国審査官が英語の発音あまりうまくない人とかでも審査官になってたりとか。事件もそこそこ多いし、車の窓ガラス割られているやん、とか近くで銃撃事件があったとか、クラスメイトが盗難被害にあったとか。日本と比べると、ここは混沌としている乱世の時代なのか!?と思うことさえある 笑

日本ではバカが多くなったとか聞くしネットでも見るけど、本物のバカが少ないから経済回ってないんじゃないのかな?小難しいことばかり考えてるんじゃなくて目先のことだけしか見えてなくてもそれを改善していこうという姿勢が必要なんじゃないかな。

でも少なくともバカな人って楽しいよね?楽しい人が多いと人生は楽しくなると思うんだけど。ただブラック企業のバカを強制するようなことはほんと頭おかしいよね。無理やり飲ませるとか脱がせるとか躍らせるとか。それパワハラ、セクハラだろう。
まぁ真面目でバカさがない人ばかりだと疲れると思うんだけど。

ちなみにアメリカは経済成長が止まっているように見えるが、長期的にみれば経済成長するのではないかとも思える。それは頭のいい人材を海外からどんどん入れているし、法規制も日本より緩いからか、新しい製品開発も多いと思える。すごい人材がたくさんきたらその国も成長すると思ってしまうのは当然だと思うのだが。

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