Uber の運転手がナンパしていた。

Uberになってるとときどき面白いことに遭遇する。
最近面白かったのがドライバーは黒人さんで信号で止まったときのことだけど、左側の歩行者道路で何かを売っていたいた黒人女性いて突然運転手は窓ガラスを空けて「Your face is so beautiful!」って何度か言っていた。これは挨拶っていうより軽いナンパだな。Uberを仕事にしてるとUberでしか出会いがないんだろーなー。たぶんこの人乗車してきた黒人女性にも声かけてそう 笑

女の子はUberのナンパには気をつけよー笑

そのナンパドライバーの車に乗ったときにいろいろ変わった人が外にいた。
なぜか一人で踊っている黒人のおばちゃん。なんで??
見た目が若いのにホームレスで道路の真ん中でお金を求めている白人女性。
道端でスムージージュース?を勢いよく飲む太った白人女性が僕となぜか目が合った。たぶんすごい勢いでジュースを飲む顔がおもしろかったから何度か僕が見てしまったからその人も僕のほうをジュース飲みながら凝視してたんだと思う笑
アジア人の見た目がどう見てもつりあってないカップル。男性が若いけど禿げてて太ってて全身ジャージなんだけど女性はなんかおしゃれだった。なんか不思議だなぁ。

帰りに乗ったUberでは運転手が道を間違えてものすごく遠回りになったし、ナビ通りにいけばいいのに。

アメリカって知らない人通しが簡単に話しかけるから歩いてどこか行こうとすると近くならいいけど、ちょっと遠いと変な人に話しかけられる率が高いから近くないならUberで行くようにしてる。お金くれーって足とめられること多いからそれを断るのがめんどう。

そんな変な人が多いアメリカだけど、今までにベイエリアで差別を受けたことがないからやっぱりサンフランシスコっていろんな人に心優しいところだなーってつくづく思う。
いろんな人に優しいからホームレスも多いし、変な人も集まってきやすいんじゃないかな。
それはそれで面白いけど。このいろんな人が集まるところだから言葉って重要だなーって思う。意思の疎通が出来ないと相手もイライラするし仲良くなれないし。言葉ができないことを悪く言わないけど、心の中では言葉ぐらい最低限だろーって思っているアメリカ人いると思うんだよね。たまたまXJapanの映画見てて、忘れたけどアメリカのアーティスト言ってたのが、ロックって結局英語なんだよねって言ってて、XJapanの最初のアメリカの活動では英語の壁があってアメリカでもどこか人々に受け入れてもらえてないよう僕は見えた。英語ができないことを口に出すと差別になるから言わないだけで、結局英語って大切なんだなー思った。サンフランシスコがリベラルでも心のどこかに差別だから言わないけど、せめて話せるようになれよって思ってる人はいるんだろーなー。しかし、英語ができないこともお金の力でどうにかなったりしているとも見える。中国人で英語があんまりできない人が就職したんだけど、何故出来たかというと、面接官にも中国人がいるケースもあり、膨大にいる中国人労働者をうまく安く使おうという流れもあるんじゃないだろうか?映像業界にも中国の会社からの莫大なお金の投資とかあるとも聞くし、言葉が出来ない労働者ならそれを理解する上司を用意しよう!っていう流れもあるんじゃないかな。それに比べて日本人の少なさと、日本企業の莫大な投資の話も聞かないから日本人は頑張って中国人以上に英語勉強しないと苦しいのかもね。数の力ってすごいなー。

日本の人口減少にはあまり気にすることないとは思ってたけど、人口減少しすぎるのは今後の留学するときにも大変なポジションになるんじゃないかなと思った。日本人へのサポートが少ない、中国語、韓国語ばっかりとか。今のところ、日本語でサポートしてくれる人がいなくても学校には意外と日本で労働経験のある人もちらほらいて日本人への理解してくれる人もいるからいいんだけど。

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