アメリカと日本のカラスがなんか違う

カラスと言えば日本ではよく鳴く鳥でよく集団で行動して頭もいい。
アメリカにもカラスはいる。でもなんか不思議だなぁと思ったことがあった。あまりうるさくない。人のことをよく見ているのはどちらの国も一緒でアメリカのカラスもよーく人を見ている。あと泣き声がアメリカのカラスは鳥の鳴き声っぽいけど日本のカラスは日本語みたいに聞こえる。例えばアメリカでは「カァーウ、カァ」とかなくけど、日本だとたまに「アー」って鳴くカラスいるよね。たぶん日本語をよく聞いているんだと思う。日本語って母音がいっぱいあるから「ア」っていう音はカラスもよく聞いているのかもしれない。もちろんアメリカにも「アー」って鳴いているカラスはたまにいるけどあんまりいないと思う。

カラスの鳴き声には意味があるという記事が他の人のブログであったのでそれを元に考えると、

「カァッカァッカァッ」縄張り争いで鳴く

「ガァッガァッ」威嚇、攻撃

「カァ~カァ~」仲間への合図

その他、カラスが興奮することがあれば鳴く。

威嚇っぽい泣き声はあまり聞かないしどちらかというと仲間へに合図が僕の住んでいるアメリカの地域ではよく聞くのであまり争いが少ないんじゃないかと思う。

それとアメリカのカラスは静だと思う。

たぶんだけど、アメリカのカラスが日本のカラスより静なのはアメリカ人と日本人の性格がかかわっていると思う。アメリカ人だとあまりにもカラスがうるさいとカラスに向かって攻撃しそうだし、近所の人だけど時々カラスがうるさいことがあってカラスに向かって罵声を大声であびせ何か物を投げていた。これはこの人が変な人ともいえるけど、たぶん他の人も同じことしている人が日本より多いのではないかと思った。アメリカ人のぶち切れ方やばいからね。その結果、カラスはどうすればいいか覚えて静にしていることが多いんじゃないかと思う。日本でカラスに罵声あびせる人とかだまらそうとする人なんてほとんどいないと思う。そうするとカラスは鳴いてもいいんだと思って鳴くよね。人間弱いんだって思われてるかも。もちろん物を投げるとかよくないけど、それってカラス対策になっているんだと思う。投げるのはダメだから別の対策をするのがいいんだと思う。面白いことにたまたま朝早く目が覚めたときがあって(朝4時ぐらい)、昼間は静かなカラスが外で鳴いていたんだよね。これって朝日が出ているときは人間に何かされるかもしれないから静かにしておこうって思っていたかもしれないし、人間が寝ているときは鳴いてもいいだろうって大きな声で鳴いていたのかもしれない。カラスって頭いいね。

もちろん昼間にカラスが鳴くことがあるけど体感的に日本よりカラスの鳴き声が少ないと思うし、日本より遭遇することが少ないと感じる。

日本ではカラスが人を攻撃するというニュースで取り上げられていたが、僕はアメリカに何年もいてカラスが人を攻撃してくるところを見たことがない。繁殖期に凶暴化するって言っているからたぶんどこかで攻撃される人もいるんだろうけど、カリフォルニアのカラスは人間に攻撃したらやばいと思って攻撃してこないのかも?たぶん。もしかしたら州によってカラスの行動や性格が違うかもしれないけど。攻撃されやすいのは十分なカラスが繁殖できる大きな木がないんじゃないかなって思う。東京って緑少ないし、サンフランシスコのど真ん中は緑少ないけどちょっと移動したら大都市と思えないくら緑はいっぱいあるからカラスも繁殖のために移動しやすいんじゃなかなって思う。移動してくれれば人間は攻撃されないよね。それに道路にの左右に立っている木の大きさが日本とアメリカで違っていてアメリカの木はアンバランスで適当にカットされていてものすごく背の高い木もあってカラスが安心して生活できる高さがあるんじゃないかとも思う。大きな木だと葉っぱもたくさんついていてカラスも隠れることができるし、背が高い木にとまっているとカラスの鳴き声も小さく聞えるしカラスに会うことも減るのかもね。適当なアメリカのやり方がうまいことカラスが人間を攻撃しないで生活できる環境ができているのかもしれない。カラスだって人間に攻撃されそうになったら逃げたいだろうけど東京じゃ十分に逃げる場所がないんじゃないかなーと思う。十分の木と十分の木の高さとか食料にありつける場所と巣や生活している木からの距離とか。そういうのがアメリカと日本のカラスの性格に影響しているんじゃないかなって思う。

それと日本だとカラスが飛んでいるところと同じ目線でカラスを見たことない人は多いと思うけど、サンフランシスコは大きな町があるのに近くに山もあって山を登るとゴールデンゲートブリッジを眺めることができてその高さにカラスが飛んでいたりする。飛ぶというより風がものすごく強いから浮いている感じ。カラスって浮いてゲームみたいに浮遊して楽しむんだよね。そこそこの目の前とかで浮いていたりする。そういうカラス楽しめるところが少し離れたところにサンフランシスコにはあって東京のカラスよりもしかしたらストレスが少ないのかもしれない。面白いのがカラスって木にとまっているだけじゃなくて人が近寄らない、あたりの地面に固まっていたりする。なんで地面にいるのかわからないけど何か食べている様子もなかったからたぶんカラスそれぞれの距離が近かったから休んでいるじゃないかなって思うし地面が暖かいのかもしれない。ビーチとかの砂浜は太陽で温かくなっているだろうし、カラスが風で遊んだ後に休んでいるのか風が寒いからいるんじゃないかなって思っている。東京みたいに人ばかりの場所では地面の上に集まれないし木も少ないし人とカラスとの距離が近すぎるんじゃないかなって思う。

カラスが僕のいる地域にいるからといってカラスが鳴くから帰ろうっていうことはアメリカにはない。車で移動する人が多いので子供も親が来るまで迎えにきてたりスクールバスに乗ったり、ゆっくり家まで歩いて帰る子は日本より少ないと思うので、カラスと一緒に帰るなんていう思い出は作りづらいと思う。

ちなみにベイエリアではカラスとカモメとハトが共存している。一緒の地域にいるということでお互いがものすごく仲がいいかどうかがわからない。でもケンカしているとこはみたことがない。日本でカモメも一緒にいるなんてそんなことがないと思うので面白い光景だ。カラスの大きさもあまり日本と変らないし、落ちているピザを食べるというカラスがいるという日本にあまりない光景が面白いぐらいだ。アメリカのカラスはアメリカナイズされているんだろうなぁ。日本人もアメリカに行くとアメリカナイズされるのと同じように。

日本のカラスはアメリカナイズされないとアメリカでは生きていけないと思う 笑
なぜならカラス内のルールはその地域に合うように変わると思うのでまずそのルールがわかってないと生きていけないだろうし、食べ物も違う。日本料理に慣れているとアメリカの食べ物は食べられないんじゃないかと思う。

カラスって日本でもアメリカでも頭がいいと思う。よく人を見ているからその地域にあった行動をしていると思う。そもそも動物で人の近いところで生きている動物は人をよくみている。

近くでじっくりとカラスを見ているわけではないのでカラスの見た目がどう日本と違うかわからないが、他のサイトによるとカラスの見た目はアメリカの地域によって違うようだ。

そしてリスがアメリカにはよくいる。リスはよく人の家に侵入してゴミをあさって食べ物を盗む。この盗むことが結構ある。これも不思議だった。なんでリスは人の家に近づいて盗む度胸があるのかな?と。これもアメリカの人がゴミをあさって盗むことに対してあまり何も言わないししないからだと思う。リスだけじゃなくてホームレスだって家のゴミ箱をあさって何かとっていこうとするけど誰も何も言わない。リスの行動はアメリカならではの行動なんだと思った。日本で野良猫が人の家に入ってゴミをあさったりしてたら嫌な気分になる人いるんじゃないだろうか?そして何か対策をするかもしれない。
そういえば外を歩いているネコが日本のネコより上品に見える。こっちのネコはこそこそしてない。たぶんアメリカでは法律などの関係上、野良猫が生活できる環境がないからだと思う。外を歩いている猫は人間に慣れている飼われているネコなのだろう。野良猫がいたらすぐ保護されるのだとたぶん思う。なのでよくネコが家出をすると電柱にネコ探してます!っていうような張り紙がされているのを頻繁にみる。野良猫と思って保護されたら大変!って思っているのかもね。なので日本だとゴミをあさって何か盗むっていうのを見るけどアメリカでは見ない。サザエさんのアメリカ版があれば魚を加えたドラネコじゃなくて何か加えているどらリスになるだろうな。アメリカ人は日本のネコが魚を加えて逃げているのをみて不思議で面白いだろうなー。僕はリスが家から何か加え逃げいるのをみて面白がってるけど。ちなみにネコも犬もあまり鳴き声は日本と変わらないように思う。それとネコと目が合うとびっくりした顔がわかるようでアメリカのネコも驚く。面白い。

動物愛が日本とアメリカでは違うのだろう。どちらがいいかは難しいが、野良猫も生活できる日本のネコのほうが生き易いんじゃないかなーと思う。行政がなんでもかんでも絡むより動物と一般人の心の距離って近くなるんじゃないかな?アメリカが動物愛先進国というけどどうなんだろー?って疑問。アメリカの場合、野良猫がいたら危険視して殺す人もいそうだし保護しないといけないかもしれない。犬が人を噛むと噛んだ犬は殺されることもあるとか。韓国人のクラスメイトがなぜアメリカでは犬が人を噛むと殺されることがあるんだ!って驚いてた。
近所の外をよく散歩している犬たちは噛むような凶暴性は見えないから今のところあぶないことになったことはない。それに犬が苦手そうな人の横を通るといろいろ声をかけて落ち着かせているから、人を噛む犬はしつけができていないんじゃにだろうか。それかストレスがひどく溜まる環境にいる犬とか。
まぁ何がいいたいかというと動物愛の形っていろいろあって標準なんていうのがないんじゃないかなーと思ったってこと。アメリカの動物愛は日本より進んでいるーって言っても本当にそれって日本に当てはまるのかなーとか思ったり。よく日本のサルは温泉に入ってとても珍しいと言われるけど、その国々の環境が同じ動物でも国が違えば違う性格になるんじゃないかと思う。
サルが温泉に入るのも日本の環境がそれを許さなければサルは入らないだろうし、許すから入るわけで、リスが何か盗んでも許しているから盗むし野生のリスが生存できているいるわけだし。ちなみにリスも人見て判断してるから。僕は大きなリスに遭遇したとき(普通のリスの1.5倍ぐらい)、普通のリスはいつも逃げるの癖にそのリスだけはどっちり道を立ちふさぎかまえていた。僕が動かないのをみて僕にちかづいてきて僕が逃げればちょっと追いかけるし、最後に僕が追いかけると逃げたということがあった。まぁ日本の動物愛ってゴンキツネからもわかるように動物にいいことすると人にいいこととして返ってくるっていう考えだから無理に強制的に保護、排除っていうのは日本的じゃないのかもね。ナウシカでもリスみたいな動物、名前はテトはナウシカを噛むけど怯えていただけだった。そして仲良くなっていくっていうのは日本的だなぁと思う。アメリカ人がナウシカだったら噛まれた「ギャー!」、テトもびっくり「キー!!」、アメリカ人ナウシカ「よっしゃ銃で殺す!」とかなりそう 笑
大きなリスもテトみたいにかわいければいいんだけど、大きいと追いかけられたときはちょっと怖かったぞ。

日本とアメリカでは同じ生き物でも性格、習性に違いがあるということだ。

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