映画 A-X-L のネタバレと感想

ざっくりというと主人公マイルズとサラとの恋愛とロボット犬のAXLの話。アメリカでは2018年に公開されている。

主人公はバイクレースで出場していてそこで最初はうまくいかなかったが1位になる

マイルズと父親↓

サラ↓

場面が変わって、AXLが施設から逃げ出した形跡があり大量のドローンを使って捜索をする

そしてお金持ちのサムのパーティーにマイルズが参加していてサムのガレージに新車のバイクを見つけて載ってみる。そこにサラが現れる。

そしてサムが現れて仲良く話している二人が気に入らない。

翌日サムたちとマイルズはバイクを走らせに一緒に行くが、サムの仲間がマイルズのバイクにジュースを入れてしまう。マイルズのバイクはうまく動かず途中でこけてしまう。

サムたちはマイルズを助けずその場から離れてしまう。

そのあと一人になったマイルズはバイクをのエンジンを何度かかけようとするがエンジンがかからない。そのとき変な物音がして近づくとAXLがいる。

驚いて逃げてバイクのエンジンをふかすと突然バイクが動き出す。そしてAXLと追いかけごっこが始まる。

ジェット噴射で空を飛ぶAXL。ちょっと面白かった 笑

気のせいがAXLの大きさが小さい気がするのはバイクから離れているからだろうか。

しかしAXLは途中で事故ってしまって倒れてしまう。自爆をしようとする。

もうすご自爆になるというときに、マイルズが鼻を触ることで敵意がないことをAXLが知り自爆をやめる。

このあと故障しているAXLをマイルズが修理してしまう。
そして仲良く一緒に追いかけごっこをして遊び

二人でワオーンと叫ぶ

そしてたまたま来たドローンに居場所がばれる

このあとにマイルズを心配したサラが一人で車に乗ってやってくる。
AXLに敵意を向けられるが鼻を触ることで仲良くなれる。ここだけ見るとターミネーターみたい。

そして夜はAXLのレーザーを使った良いムードでダンスだ。なんでもでちゃうロボット犬。欲しい。

このあと二人はAXLをトラックに乗せてガソリンスタンドに移動する。
AXLはATMにアクセスできATMから大量のお金を取り出すことに成功する。泥棒だ。アメリカの映画ってよく犯罪する子が出てくるけど、この映画も同じような感じでアメリカっぽいって思った。

サラが壁にペイントをするシーンになる。そしてAXLの頭からペアリング装置が出てくる。これをマイルズが触ることでAXLとマイルズが同期してマイルズなしにはAXLがコントロールできなくなる。

しばらくしてサムがマイルズの場所にやってきてケンカになりそうになりAXLがサムに飛び掛る。マイルズが止めることでAXLは攻撃をやめサムは逃げる。

マイルズとサラはマイルズの父親に相談するためAXLを置いたままこの場を離れる。

そして夜サム達がやってきてAXLを見つけて仕返しで燃やしてしまう。

二人は倉庫に移動してAXLを修理してしまう。またAXLの頭から出る光によってムードが良くなる 笑
なんか都合よく光りだしたりして面白いんだけど 笑
それに何で直せちゃうんだろうって普通に思った。天才か 笑

このあと軍人が乗り込んできてAXLを回収しようとするがAXLのコンピューターがうまいこと起動してAXLと軍人が戦う。AXLはマイルズ達をサム達と謝って認識してしまいその場から逃げてしまう。

そしてAXLはサムのパーティー会場に乗り込み暴れてサムを攻撃する。そこに軍から放たれたドローンがかけつけAXLを捕まえる。

サラもマイルズも軍に取り押さえられているがうまいこと逃げることに成功する。AXLの背中を使って大ジャンプをする。

逃げ続けるが軍に追われて途中、崖のようなところで横転してマイルズは動けなくなってしまう。逃げろというマイルズに言葉を理解し逃げるAXL。

すべての逃げながらAXLはすべてのマイルズ達との思いでも含めた情報をクラウドに送信しはじめる。アップローディングはあっという間に終わる。

そしてドローンの攻撃により動けなくなりつつある。そして途中走るのをやめマイルズの方向を向きなおし、AXLが、”Yo, send it”(送った)と言ったあと、軍のヘリコプターに向かって大声でほえては自爆してしまう。

サラとマイルズは軍から奨学金をもらって軍の監視下に置かれることになる。

二人は学校への進学でマイルズの父親に挨拶をして町を二人で出る。そして場面は浜辺のシーンになる。

サラがマイルズの父親に預かった封筒を開けるとAXLと同期したキーが。試しに同期してみると動き出す。

AXLが、”Yo, send it” といい、二人の携帯にAXLがクラウドにアップロードしたものすべてがダウンロードされる。サラが「彼ね」といい喜ぶ二人。

<感想>

かなりご都合主義の内容だったがAXLがギャグのような役割にだんたんと見えてきて面白かった。もしかしたら面白くするつもりはないのかも知れないけど、ロボットが変に見えた。例えば頭からキー出てきたり、プロジェクター代わりになったり便利すぎて笑えてきた。それとAXLがロボットすぎてターミネーターかちょっとメカゴジラに見えてきたりもした。

そして映画ではAXLが”Yo send it”というけどこれはマイルズがYo send itとサム達にビデオを取られたとき言っており、AXLがマイルズに修理されたときにAXLはマイルズのヘルメットを見ることでヘルメットに装着されているカメラ内のデジタルデータにアクセルできてマイルズが”Yo send it”と言っているファイルを読み込んでいる。AXLって見るだけでデータにアクセスしたりネットワークセキュリティを解除したりとすごい。

最後は何故か奨学金を得て学校に行けることになっちゃうからものすごく都合がいい。制作費は正しくは分からないがwikipediaによると10億円を超えており興行収入は8億円を超えているが赤字のようである。
ちょっと切ないB級映画といった内容だけど、サラ役のベッキーGが可愛くて見てしまった。ベッキーGの演技を見るだけでも価値はある映画だと思う。映画の最初のシーンはアリアナグランデが出てきたかと思ったらベッキーGだった。アリアナグランデを真似る子って多いんだねーって思った。

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