【ネタバレ・感想・考察】ハッピー・デス・デイ/Happy Death Day 爆笑!激かわいい!最高なホラーコメディ!いや、ホラーコメディの次元を超えている

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簡単に映画の魅力を言うと
「くっそむかつく

・・・・・・・・

でも大好き」ツンデレ

態度はでかいし人のこと考えないし人として頭おかしいんじゃないの?って思うビッチだけど、最後は応援したくなってきて主人公ツリーのかわいさと面白さに「くっそむかつくぐらいかわいい、面白い」といいたくなってくる 笑
途中から応援しちゃうんだよーなんでうまくいかなの?とちょっとムカつくこともあってもムカつくぐらいこの映画を好きになっちゃっている自分がいた。

僕はホラー映画が苦手だからこの映画はホラーなのでやっぱり苦手かなーって思っていた。でも実はこの映画ちょっとびっくりするぐらいでコメディか!って思えるらい笑えた映画だった 笑
1から見て2を見ることをお勧め!

エンタメ要素抜群な映画!これ見ていない人はもったいないって思うぐらい良い作品だった!さすが世界でも興行収益が高かっただけある。

スプラッターでもないしグロもないし主人公ツリーの表情が面白くて爆笑した 笑
ツリーは殺されてもなぜか時がもどって最初から繰り返される同じ日を過ごすので何度も殺されても復活できる無敵状態!そんなゲームみたいな日本のアニメみたいな設定もまた楽しかった。これ見て楽しめない人って謎なんだけどっていうぐらい僕は面白かったよ。かわいいクソビッチが変顔するし、なんか強いし性格も男をコマのように扱うしさばさばしてて面白かった。

ネタバレ

主人公ツリーはパーティ好きで勉強も真面目にしないビッチな大学生

起きたらカーターという男子学生の部屋の男子寮で目が覚める。もう顔がおかしい 笑

カーターに薬をもらっても感謝した顔でもない悪い態度をみせつつささっと部屋をでる。

女子寮に戻るまでも色んな人に会うけどずっとツリーはしかめっ面でめちゃくちゃかったるそうな雰囲気。こんな格好で学校歩いていたら見られるしビッチだ 笑

寮の外にいる同じクラスメイトの女の子に挨拶されても無視して部屋に戻るとルームメイトのロリがツリーの誕生日をツリーの免許証を見て知り手作りカップケーキにろうそくを立ててツリーにプレゼントする。

だけど変顔で火を消した後、もらったカップケーキをゴミ箱にすてちゃう

授業も遅刻していっちゃうし、外でのミーティングでも同じクラスメイトが持ってきたミルクとカータがぶつかってミルクがツリーにぶっかかっちゃう!そしてまた悪い態度でカーターに対応しちゃう。

しかも遅刻したクラスの先生と突然のキス!ツリーが蹴った椅子がうまくドアのノブに引っかかり外から開けられないようになって、タイミングよく奥さんがきて部屋にきちゃう。

寮に戻ると巻き髪をつくっているダニエルが「今夜のパーティーにツリーも来て、遅れないでね」っていう。頭が面白いんだけど 笑

夜、パーティー会場に向かう途中にオルゴールがなぜか道に一つ置かれている。オルゴールに近づいたあと怪しげなマスクをつけた人が現れる

そして追われて殺されるのだ!

そして起きたらまたカーターの部屋で目が覚め、ツリーはデジャブに襲われていると思い変な気持ちで過ごし同じことが起こるため今度はオルゴールに近づかず別の道から会場に向かう。がドアを開けるとまたマスクの人が!そしてツリーはパンチしてしまう。

しかし、マスクの人はツリーの誕生日を祝うために仕組んだサプライズだった!そしてこの殴られて男性ニックはツリーの友達のダニエルが片思い。でもダニエルとツリーが一緒にいるときにニックはツリーを誘って部屋にツリーを呼ぶ。

部屋に入るとニックの姿が見えなくなっていて鏡を見ていると突然マスクの人が!!びっくりするツリーは相手に話しかけるけどニックは何も答えない。そしてゆっくり手をさし伸ばしマスクを取ると、ニックがリモコンで部屋に設置されたあったミラーボールを動かし部屋はクラブハウスみたいになる!

ニックの面白いダンスもおかしかったけど、ツリーは音がちょっと大きすぎない?というがニックは聞えていない。ツリーはダメだあいつって顔になる 笑

ツリーが父親から届いたメッセージを携帯で見ている間、本当のマスクの人があらわれてニックを殺害してしまう。音がうるさくてまったくツリーは気づかない。殺されるニックもカメラの位置のせいかどこか面白く見えて笑えた 笑
犯人がいることを気づかずマスクの人に声をかけるツリーだがニックが横で死んでいることに気づく。ここでも犯人を殴り対抗する。ツリーは勇敢だ!
ベッドの上で今にも殺されそうになっているときに他の学生が部屋に入ってくる。助けを求めるツリーだけど学生はお酒でベロベロで、「おーーーー」とか言いながらドアを閉めてしまう 笑

そしてまた殺されてまたカーターの部屋で目が覚める。

ツリーは同じ日が繰り返されていることに気づきパニックになって慌てて自分の部屋に戻る。今度は部屋からでないで過ごすことにしたけど、トイレに隠れていたマスクの人が現れてツリーをまた殺す。

カーターの部屋でツリーはどうしていいかわからずカーターに現状を伝えて相談にのってもらう。そしてカーターからツリーは不死身だから何度も死んだとしても犯人を一人ずつ調べていけばいつかは犯人がわかると提案する。

そしてツリーの探偵のように捜査を始める。
ツリーが想いを寄せているティムは隠れてゲイの動画を見ていた。それを見てニヤニヤ笑うツリーだがマスクの人が突然現れてまた殺される。
友達のダニエルを犯人だと勘違いしてケンカになり道路で倒れている二人をバスがきてまた死ぬ。このあたりの探偵ごっこに見える様子も面白い!

どうせまた死ぬし復活するしとカーターの部屋から寮に戻るまで裸で歩いちゃう 笑
とてもすがすがしい 笑

何度も殺されて復活すると突然カーターの部屋で気を失う。そして病院に行くと妻がいるのにツリーと不倫関係の先生が来て体の中にに致死量になるほどの傷跡があることを伝える。ツリーは先生が部屋から出た隙に先生の部屋に病院から脱出するために鍵を探そうとするが、部屋には犯人がつけてあったマスクが部屋にあった!
しかし犯人は別の人で先生は殺されてしまう。ツリーはなんとか駐車場に行き車に乗り犯人から逃れるが途中で警察に捕まってしまう。
しかし刑務所に入ることができるとノリノリになり手錠を積極的にかけてもらう。

気分よくパトカーに乗ったツリーだったけど、突然黒い車が警察官をひき殺してあらわれる。手錠をかけられて何もできないツリーに近づいてくる犯人。ツリーが「名前はなんだ!」「私に何をしたいの!」「マスクをとれ!くそやろう!」といっているさなか、犯人は突然車にもどってしまう。ツリーが「あんたどこにいくつもりなの!」って言っているのもなんか面白かった 笑

実はパトカーからガソリンがこぼれており犯人はそれを引火するためにパトカーから離れたのだ。そして引火して爆発してまた死ぬツリー。

またカーターに相談しているときテレビのニュースでツリーが襲われた病院にいた白人ブロンドばかり殺している殺人鬼が治療を受けているニュースを見る。ツリーはこいつが犯人か!って思ってわざわざ犯人がいる部屋に向かうが犯人はすでに逃げていた。
そしてツリーの前に突然マスクの人があらわれる。マスクを取るとやっぱりテレビでみた殺人鬼だった!ツリーは殺人鬼に襲われるけどカーターが助けにきてカーターは首を折られ殺されてしまう。しかしツリーは殺人鬼を殺す一歩手前まで追い詰めていたがカーターのことを考えここはまた振り出しに戻ることを決め首吊り自殺をする。

そしてまたカーターの部屋に戻るけど今度はツリーがカーターに抱きつき今までとは違う態度でカーターに接する。
また寮に向かう途中で出会うゲイのティムに素直になるようにアドバイスをする。友達に感謝をし、不倫相手の先生とわかれ、カーターとキス。仲が良くなかった父親とも会い和解をする。

そしていざ殺人鬼を殺しに病院に向かう!

犯人の部屋の前の警備員をナイフで脅し銃を奪い、バトルが続きついに勝利をおさめる!
ツリーとカーターは二人だけで誕生日を祝い、ルームメイトのロリからもらったカップケーキにさしたろうそくの火を消す。

すべては終わったとおもっていが実は終わっていなかった。ツリーはまたカーターの部屋で目が覚める!おかしいと思うツリー。殺人鬼を殺したはずなのに!もう何がなんだから分からないツリーは部屋に戻って荷物をまとめて出て行こうとする。そこにルームメイトのロリが誕生日を祝うためにカップケーキをプレゼントしようとするけど、ツリーは昨日食べたからいいやって断る。そこでツリーは気づく。カップケーキに毒が入っていたんじゃないかと。
しばらっくれるロリ、ツリーはカップケーキ食べてみてよって言うが食べないロリに、じゃ警察かなーって話をすると乱闘が始まる!

ロリはツリーの不倫相手の先生がロリに好意をもってくれないことにツリーに対して殺意をおぼえたのだ!

しかしロリの隙をついてロリの口元にカップケーキを押し込む。慌てるロリに女のこと思えないかっこいい飛び蹴りをかますツリー。ロリは窓から転落して死んでしまう。

そしてすべては一件落着!ツリーとカーターは楽しく食事をして翌朝カーターの部屋で目覚めると、カーターがいつもと同じセリフをいう!それにびっくりしたツリーだったがそれはカーターのジョークだった 笑
そして仲がいい二人のシーンで映画は終了だ!結末がハッピーエンドでよかった!

感想・考察

面白かった!青春ラブストーリーなのもいいし、笑える要素もあってしかもホラー要素もある。グロくないし安心して見ることができて最高だった。僕にとって100点だ!
ツリーが途中から殺されるのも平気に感じ出して死ぬ前に次は犯人あばいてやるって顔して死んじゃうのも面白かったしツリーのキャラクターがあっての面白さだ。これ友達とかカップルと見たら楽しいと思うからお勧めするよ!僕はこの映画を3回見たけど全部笑えた 笑
大げさな顔とか見ていて楽しかった!すでにネットで出ている顔を集めてみてみると顔のアップがたくさんあるのもわかる。しかもツリーはカーターの前でオナラしちゃうしそういうところも面白かった。ツリーを演じるジェシカ・ローテの演技はみものだと思う。カワイイんだよねー。ビッチなくせに性格もかわいいところがあって応援したくなってくる。

他の映画のホラーパロディって好きでときどき見るんだけど関係ない映画からキャラが参入してきたりしてストーリーはめちゃめちゃだし、僕はあまり好きじゃない。そういったパロディって吐いたりするジョークがつきものだけど、そんなホラーコメディとは次元が違う。この映画はそういうのなくてストーリーもあってのホラーコメディだから新鮮だったし面白かった。ツリーの性格に感情移入できる人もたくさんいると思うし、ゲイやら健康オタクとか実際にある話も組み込んできて、ゲイを隠している人をみつけて「もっと素直になりなよ」ってツリーが言うんだけどいう現実にありそうでありえないでもありそうな話も面白いし、むかつく健康オタクにミルクぶっかけるとか実際にはやらないことをツリーが代弁しているかのようにやっちゃうところも面白かった!

怖さと面白さがある映画ってハロウィンとかそのほかのイベントでもジョークとして使いやすいから楽しいと思う。とくに僕は日本のポスターがジョークを前面で出していて面白いと思った!

日本のものは↓

ちょっと画像が荒くて分かりづらいけど「時を駆けるビッチに明日は来るのぉぉぉ?」って書いてるのが笑えていい!

繰り返し系って同じことの繰り返しでちょっとしつこく感じたりすることもあると思うのにこの映画はそんなことが感じられなかった。その理由はツリーのアクション、表情が面白いこと、展開が意外と早いと思うこと、繰り返して犯人を調査するというシーンをテンポよく面白く見せていることだと思う。死んで生き返る設定には突っ込むとおかしなところはあるけどそれでも面白い。ちなみにつっこむところは自殺してうまく時をもどれているけど、もしうまく死ねなかって植物人間にでもなったら一生自殺できずに病院で寝るんじゃないのかなーとか。裸で構内歩いてそのあとどうなっちゃったの?捕まったの?顔に迷彩柄のペイントって自分でやったんだろうから、時間かかっただろうしそのときに使っていた双眼鏡はどこから手に入れての?とかなんで銃の扱いにビッチが慣れてるの?とかいろいろあるけど、それら含めてもすべてが面白かった!

制作費は4億8千万円あたりと言われていて興行収入は全世界で125億円を超える大ヒット!アメリカだけで55億円を超えて世界の収入のうち中国と韓国の飛びぬけて他の国より高い。おそらくこの映画を楽しんで見る人は若い世代になると思う、なぜなら上の世代だとくだらないと感じる人がいるかもしれないからだ。この映画は世界のトレンドに乗っていると僕は思っている。例えばデッドプールというのは大人気だけど無敵のヒーロー。ワンパンマンも無敵の強さでスカッとするヒーロー!日本でも人気の漫画は世界転生してチート級の強さが出るものが人気だったり。また漫画を見ている人は世界に多いわけで韓国と中国の人気は日本のマンガ人気からもハッピーデスデイが人気になったのもわかる。なぜならハッピーデスデイはマンガみたない話でまるで死なない体に転生したかのような設定なわけだ。もちろん転生というわけじゃないだろうけど突然無敵の強さを手に入れてまるで転生したかのような設定がある。これってヒーローってことなんだと思う。しかも身近にいそうな人がヒーローみたいになっちゃう。しかも漫画も映画も男がヒーローということが多いなか主人公ツリーは女性。これは夢中になる人もいただろうね。無敵、転生ときてさらに死んで生き返るループを繰り返す。これはアニメでも人気なジャンルの美少女ループ系まんが、魔法少女まどかマギカや特に死に戻りのReゼロみたいものに見える。しかもツリーは美人でビッチでさえないカーターに最後はカップルになっちゃうという、さえないオタクが多くなりつつあるんじゃないかと思う世界の流れの中、オタクたちの希望の星のようなカーターにオタク自信を重ねることができたんじゃないかなと思う。もちろんカーターはオタクじゃないと思うけど、さえないというポイントは共感するだろう。アニメのループ系、無敵、転生系にはホラー要素ってあまりないと思うんだけどハッピーデスデイはこのアニメの要素とホラーをちょっと加えさらにギャグを組み込むという新しいエンタメだったんよ。
海外でもハッピーデスデイは日本のアニメのタイムループ系から来ているんじゃないの?って思っている人いてこのタイムループのコンセプトを好きで見ている人はいて、中にはアメリカの映画は日本のアニメからコンセプト盗んで恥ずかしくないの?って考える人もいるけど僕はアートはコピーすること真似ることは重要だと思うし、面白いコンセプトはどんどん真似ればいいと思うから恥ずかしいことじゃないと思う。

一応つき加えて言えばトムクルーズ主演のオール・ユー・ニード・イズ・キルもタイムループ系。この映画も大人気だったんだけどハッピーデスデイと違うところはギャグ要素とホラー要素がないこと。そしてハッピーデスデイの主人公が美人でビッチでかわいいというギャップも含まれていること。だから無敵ループ系ってめずらしくはないんだけど今の需要にあった内容だと思う。ハッピーデスデイは学園ものっていう設定もよかった。ちなみにオール・ユー・ニード・イズ・キルの原作は日本のライトノベル。

また古い映画だと「恋はデジャブ」もループ系。

実は動画でツリー役のジェシカ・ローテがhappy death day は恋のデジャブがホラー映画スクリームに会うような映画だと言っている。ハッピーデスデイのマスクとスクリームのマスクというコンセプトがかぶることと恋のデジャブの繰り返コンセプト。
しかし僕はその考えは正しいかもしれないが監督はオタクだと思うのでアニメのリゼロの人気やオール・ユー・ニード・イズ・キルの人気などからも分析した結果、ループ系を取り入れたんじゃないかと思う。アニメのことは一般のアメリカ人に言ってもわからにので説明のために恋のデジャブとスクリームを話したんじゃないかと思う。もちろん恋のデジャブのオマージュっぽいシーンはあるけど。

Jessica Rothe: ‘Happy Death Day’ Is ‘Groundhog Day’ Meets ‘Scream’ | TODAY

そしてハッピーデスデイは中国と韓国で人気だったと思う別の理由は中国は男が多くて結婚出来ない人が多い。結婚の競争は非常に過酷でお金も家も車もないと彼女もできない人はたくさんいる。そんなどうしようもない辛い世界でこの映画は無敵の美人とさえないカーターが最後結ばれるんだから結ばれるんだからそりゃみんな見るでしょ!101回目のプロポーズの中国版が中国で人気だった時代が昔あるんだけどそれは中国では男の人は婚活が厳しく101回目のプロポーズに自分を重ねて夢見ているともいえる。そういったことと似たことがハッピーデスデイにはあったんじゃないかと思う。

また韓国では就職が困難で失業も多く韓国も同じく結婚が難しい男性が増加していると思う。韓国にはものすごい差別が存在すると思うから女子も大変なんだけど女子は女子で無敵のツリーを見て現実逃避できる楽しい男子は男子で中国と同じくさえない自分が美人とつきあえることを夢見ながら楽しめたんじゃないかと思う。

そして中国も韓国も日本アニメが大好きだからね。コンセプトが日本のアニメっぽいなら中国人も韓国人もハマるのはわかる。もちろん他の国でも人気だったことアメリカでも人気だったことはこの映画のコンセプトにハマッた人が多かったということだと思う。

僕はツリーは見ているだけでも楽しかった。顔はマンガみたいに大げさに表現するし、いろんな人もマンガみたいなコミカルさがあるし、笑いまくれた。最近ってギャグ要素が少ない映画や怖い映画が多い中、今年一番笑えたかも。人気になる映画って世間の気持ちを反映していると思うから見ていて興味深いし面白い。

激カワのツリー役のジェシカ・ローテについてちょっと記事を作った。

激カワのジェシカ・ローテ

レイチェル・マシュー

メイキング

Go Behind the Scenes of Happy Death Day (2017)

制作上のミスと思うところ

太った警察に止められるんだけど、犯人の車に警察官ばひかれたときの警察は痩せた警察官だった。

細身の人形になってるし 笑

気のせいかもしれないけど携帯電話に映る動画がなにか違和感がある。

動画の周りって光がでていて影にも明かりが落ちると思うんだけ携帯の右角のあたりは違和感が僕は感じた。なんか浮いてるように感じる。僕は絵を描いたりするときって影ってこの画像のように動画が影を綺麗にカットしているように書くことって違和感があるんだよなー。赤の円のところってふわーって明かりがあってもいいと思うんだけどどうだろう。

映画の中で気になった他のところ

カーターとツリーが食事していたお店はどこなんだろうって調べたらロサンゼルスの
Corky’s Restaurant and Bar っていうお店だった。映画に使われたお店はいつか行ってみたい!映画にも合っていたと思う。

住所:5043 Van Nuys Blvd, Sherman Oaks, Los Angeles, California, USA

舞台となった学校はルイジアナ州にあるロヨラ・ユニバーシティ・ニューオーリンズという学校。カトリック系の大学らしいけど、よくそこで裸でツリーは歩けたよねーって思った。そういった宗教視点でも見るとキリスト教徒が多いアメリカではアニメや漫画を知らなくても楽しめた要素はあったと思う。ツリーはおそらくキリスト教徒だろうから自殺はタブーでもカーターのために自殺をして時をもどる。愛を取るのか禁止を取るの選択肢で愛を取るから自殺をする。しかも自殺シーンの撮影場所はおそらくこの学校の時計の裏だと思うこともまたすごい。よく学校は許可したなーって思う。もしかして学校の裏じゃなくてこれ作られた特設ステージなのなー。そうだとしても学校の時計とかぶるからカトリックの学校を連想させて面白い。

出典:IMDb

この飛び降りのシーンは「恋はデジャブ」の飛び降りシーンを連想させるのも面白い。ハッピーデスデイは色んなものを詰め込んでいる 笑
まるでなんでも詰まっているポプテピピックみたい 笑
監督のオタクな感覚と過去の作品への愛を感じる。

さらに宗教系の学校ってビッチいなさそうなのにビッチがいるっていうのも面白いところ。硬そうなイメージの宗教系の大学に美人でビッチでなんて面白くて映画に合った舞台だと思う。なかなか多くの人が楽しめるように映画は設定してあってよく考えられていると思う。ちなみにこの学校は日本人少なそう。ニューオーリンズはジャズとフランスに関係した町らしいから違った側面のアメリカを知れて楽しいかも。いつか行ってみたい。

住所:Loyola University New Orleans – 6363 St Charles Ave, New Orleans, Louisiana, USA

気になった曲

いろんな曲が使われていてその中でも好きな曲がある。

The Trak Kartelというグループが作った曲。誕生日のときにかけると楽しいこと間違いない!

Happy Death Day Ringtone – Busy Day Birthday

Demi Lovato – Confident も映画内ではマッチしていた。文化祭や演技で使うと楽しいかも。ホラーと合わない曲を合わせてくるところが楽しさがアップしたと思う。さらにこの曲が流れてきたときハッピーデスデイってミュージカルでも面白いんじゃないの?思えてくる。僕はミュージカル映画はほとんどみないけどハッピーデスデイの面白さが含まれていたらミュージカルでも見ちゃうかも。ハッピーデスデイの映画は僕のミュージカル映画のイメージを変えかねない面白さとジェシカ・ローテのカワイさがあった。

Demi Lovato – Confident (Official Video)

ダンスシーンで使われた曲。DVBBS & Jay Hardway – Voodoo
ビッチはクラブってイメージでビッチ感がでて映画にマッチしていた。ノリのいい曲で普通に好きかも。

DVBBS & Jay Hardway – Voodoo (Official Music Video)

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