日本がすごいと思うところ

日本の良いところと言えば治安がいいところ食べ物が良いところとか言われると思うが他にもたくさん良いところがあるのだ。

1:オタクが楽しめるものが多い

アニメや漫画コンテンツがたくさんある日本は間違いなく海外のオタクにとって嬉しい場所だろう。毎日漫画やアニメに囲まれて生活ができるのだ。アニメを見ても漫画を見てもそこまで悪く言われない。大人でも漫画を見るしアニメも見る。
海外だとアニメを見るのにお金がたくさんかかるし日本の漫画は高いのだ。
アニメや漫画を好きなだけレンタルできる日本はなんと安くて楽しい場所なのだろう 笑

さらにゲームも日本独特のものが多く海外ゲームばかりしている人より共通のゲームをしていることもあるので友達が出来たりする。数は少なくともゲームイベントもありコスプレイベントもあるので好きな人は夢の国なのである 笑
僕も私も魔法少女になりたい勇者になりたいと希望を持つ自由がある国なのである。

一方、アメリカでは魔法少女になりたい勇者になりたいなんていったところで相手にされないだろう 笑
むしろアイアンマンやらスパイダーマンになりたいのほうが受け入れられやすいだろう。
みんなヒーロー好きばかり人によってはそれがものたりないのである。

日本にいることの価値はオタクコンテンツに積極的に触れることなのである。
それが世界と差別化が生まれ特徴的な人、アートセンスを高め世界と戦っても負けない競争力を身につけるのだ。

2:コンビニの商品が充実

日本のコンビニしかしらない人には不思議な話かもしれないが日本のコンビニは食べ物が充実している。おにぎりやお弁当、パン、好みのドリンクがたくさんあるのだ。
アメリカなどはお弁当はないしおにぎりも無い。ピザやおいしくないパンやまずいお菓子などだ。アメリカのコンビニの色んなドリンクを飲んでも僕には合わないものが多すぎて後悔が多いのと比べると日本のコンビニのすごいこと 笑

それでも僕は日本のコンビニは健康に良くないと思うので食べないけどアメリカも健康に良くないしおいしくもないので日本のコンビニはすごいと思うのだ。
食べ物だけじゃない。日本のコンビニには綺麗なトイレを用意しているのでアメリカとは比べ物にならない。はたしてアメリカは世界の貧困国家なのだろうか?と思うほどトイレが合ったら荒れているものが多い。

食べ物を充実させることができない国に心の豊かさと平和は少ないと僕は思う。
中国でさえ食品問題がものすごくあるけど食べることは敵も味方も重要で満足のいくおいしいものを食べられないのだったら中国共産党員だって戦うのをやめてしまうかもしれないぐらい食べ物と忠誠心は関連していると僕は思う。
日本の平和と忠誠心のようなまとまりは豊かな食べ物によってもたらされている可能性は十分にあるのである。

3:良し悪しはあっても平均的な教育がされる

日本は義務教育により基本的には誰でも同じような教育を受けている。それが教育水準を上げていると思うので教育での狂ったほどの格差を感じることはほぼない。

しかしアメリカの教育は格差が開きすぎていて教育ってなんなんだろうと考えさせられるのである。教育って僕らの人生を豊かにするものじゃないのか、知的水準を上げて意思の疎通ができやすくするためのものじゃないのか、大人になるための準備としての最低限必要な常識を身につけているんじゃないのか?と思うのにアメリカにはこんな考えがないのか崩壊しているといってもいいかもしれない。最低限必要な常識なんて格差の開いた教育機関ではみんなに通じる常識なんてほとんど無いんじゃないかと思う。
なんでコロナウイルスの話題になって手を洗うなんていうのをテレビで頻繁にしだすのか謎なほど教育からもたらされると思う共通の清潔感がないんだと思うのだ。
自由を求めるアメリカ、画一的な日本。どちらがいいかは分からない。しかし今の現状を見るとアメリカのほうがおかしいのではないかと思わされるのである。

4:良くも悪くも多様性が少ない

日本は日本人が多い国である。韓国人や中国人がいてもどこにいるんだろうと思ってしまうほどいるのかどうかわからない。
多様性は素晴らしいかもしれない、しかし僕は多様性はなんでもかんでも受け入れる必要はないと思っている。多様性が少ないからこそ独自の文化が育ち独自のセンス、考えになるのである。それは多様性社会に必要な特徴的な人間ということでもあるのだ。世界中多様性といいながら独自の文化を壊しているかのように新しいものを取り入れ、結果として問題が起きているのである。基本キリスト教徒の国でもあるアメリカは結局のところイスラム教徒を毛嫌いしている人もいて一度不安が広がると知識がない人も多いアメリカでは簡単に差別が生まれる。
イスラム過激派がテレビで取り上げられることが多かったときイスラム教徒に不安を感じる人は多かったに違いない。普段からイスラム教徒に触れている人や友達がいる人ばかりではないのだ。多様性といいながら受け入れているようで本当は表面的にしか受け入れておらず、どちらかというとほったらかしなのだ。

一方、日本は多様性が少ないため理解しあいやすく問題が発生することは少ないと思う。しかし日本は多様性に慣れていないという点では多様性を受け入れてからはアメリカのような問題が発生するかもしれないけど。
結局みんなが理解することは難しいのでなんでもかんでも多様性を受け入れるのは良くないと思うのだ。
多様性が少ないことを受け入れ独自の文化を育んでこれた環境を誇り思うべきなのである。

5:田舎なのに綺麗

日本の田舎は本当に綺麗だと思う。アメリカは田舎じゃなくてもインフラは整っていないし犯罪は多いし比べられない。

田舎が綺麗ということはそれだけ教育水準が高いと思ってもいいと思う。日本は世界大学ランキングで高い位置にはいないけどそれでも治安を維持できるほどの知的水準が高い国なのである。
田舎が汚いと犯罪が高まると思うので綺麗な日本は本当に治安がいいなぁと思うのだ。
国際ランキングなんて気にしないで高い知的水準があることを誇りに思うべきなのだ。

しかも田舎には特徴的な食べ物があるのもすごい。日本の文化はすごいのだ。

6:走っている車が綺麗

日本にいると気づかないことの一つに車が綺麗ということがある。
走っている車がキラキラ光で反射しているではないか。傷がほとんどなく汚れも少ない。
海外ではこれが普通ではない。

アメリカではボロボロのミラーや割れたガラスで走っている車や汚れていても気にしない運転手など様々な人がいるのだ。
清潔感の違いだろうけどびちょびちょに汗をかいているのに車に乗るのが平気な人がいたり走ればいいと思っている人が多いのか綺麗さに欠ける車が多いのだ。車が汚ければ車から落ちる汚れで道は汚れるし汚れが犯罪を増加させるかもしれないと思っていないのである。

綺麗な車が走っている国の日本はすごい国なのだ。

7:静

日本は静かな国だと本当に思う。静ということは不必要なストレスが少ないしマナーがいいということだと思う。
静にしないといけないというストレスが逆にある人には辛いかもしれないが、うるさいことをあまり気にしないアメリカと比べるとどちらがいいかは人によると思う。
アメリカはうるさくしたらさらにうるさくされるとかあるので意味のわからない張り合いにイラっとすることがあるのだ 笑

静というのも治安の良さの一つだと思うので静かな日本をすごいと思うのだ。

8:偽者が少ない

日本は真面目な人が多いので誤魔化す人が少ないと思う。
飲食店で食べた商品の清算金額をちょろまかされるとかほとんどないはずだ。
不誠実な人が意外と多いのが海外で、お金だけでなく様々な商品も不誠実なことがある。
日本のラーメンを食べると偽物の日本ラーメンだったり、開封され返品されたため安く再販されている商品はチェックされているはずなのに部品がないとか、注文しても全く配送してくれないとか、やるやるといいながらなかなかやってくれない人達。
誠実なふりした偽善者が意外と多い。
アメリカのカスタマーセンターに電話したら対応してもらえるまで時間がものすごくかかりやっと対応してくれるかと思ったらめんどくさいと思ったのか電話を切る人がいたりや家の大家が約束してくれたまったくやってくれないのに家賃を上げてくるとか。不誠実な人が多いのだ。世界は闇だらけなのだ 笑

9:良くも悪くもスティーブジョブズのような人が生まれない

日本に突出したすごい人はうまれない。しかしそれがすごいのだ。突出した天才よりもバランスを保つことのほうが難しいと僕は思う。突出した人がやることで新しいことがたくさん起きるけど問題もたくさんあるのがアマゾンやアップルなのだ。最初はいいのに途中から良いことばかりじゃなくなったり独断でなんでもやりすぎるのは日本でも家族経営をしている会社は似たようなことはあるかもしれない。それの世界規模だといったん問題が起きるとめちゃくちゃ。Uberなんて問題だらけでたまたま僕があまり問題に遭遇してないけど世界中で問題は出ていると思う。

天才よりバランスは重要なことなんじゃないかと思うので日本は現状は悪くないと思っている。

10:日本独特の邦画がたくさんある

日本の映画は独特で面白い。ハリウッドみたいではないけどハリウッドがすべて良いとは思わないし日本ホラーや漫画やアニメの実写版なんて日本独自で魅力がある。
それを日本の映画はダサいとか実写版は変すぎると酷評することはできるけど日本のセンスでそんなことを作れる日本もすごいのである。例えて言えばインド映画はダサいやおかしすぎると思うかもしれないけどインド独自のセンスがあって魅力的な映画は意外と多いと思う。それと同じなのだ。
僕らが他国の映画を意外と知らないように邦画をほとんど見ない外国人には日本に魅力的な映画があることさえ知らないのである。
それを知って日本の邦画も捨てたもんじゃないと思うと日本映画もすごいのである。

11:世界中の商品が売られている

たくさん日本には海外の商品が売られていて商品に関してもものすごい多様性があると思う。
多様性を文化や人だけに目がいきがちだけど日本は世界トップの商品に関して多様性のある国なのである。海外が輸入禁止にしたものでも輸入してしまう日本は心が広いと言ってもいいかもしれない。
規制をたくさんする国があるのに規制を緩めていることはある意味すごいのだ。
商品が多いため多文化を受け入れる感性は実はすごいポテンシャルがあるのが日本だと僕は思う。言葉の壁さえなくなれば様々な商品を受け入れているように簡単に多文化と共存するだろう。神々が多い国だからか世界一の多様性のポテンシャルを秘めている国だと思う。

12:良くも悪くも独特の性的認識がある

日本は女子高生が短いスカートでも許可されていることが多い国である。コンビニでもエロ本がたくさん扱われていた国だ。性に意外と開放的な国なのである。
性と言えば男らしさや女らしさも感覚がアメリカと比べて違うのもある意味魅力なのだ。
男らしさや女らしさを求められることが多い海外ではとても進んでいる国だと僕は思う。
性に開放的と意外と思っていない人がいるかもしれないけど、開放の仕方が違うのだ。物理的に分かりやすく開放的になるのは女子高生のスカートとかぐらいで上半身裸で町を走っている人がいなかったり体を強調する服を好んで着ている人が少なかったり感覚が違うのだ。
恥の感覚が違うともいえると思うが日本は独特で面白い。
そこが日本らしいし海外から奇妙に見える部分でもあるのだ。

だけど奇妙と思われるところもその魅力を説明できれば恥ずかしいことではない。文化が違うんだから。

13:母国語だけでなんでも出来る

母国語でなんでも出来る日本はすごい。英語を無理して学ばなくてもいいスペイン語がわからなくてもいい。英語も母国語を交えて学べることは悪い点でもあるけど良い点でもある。
母国語を大切にしている国と大切にしていない国では文化の発展に大きく影響を与えると思う。フィリピンなどでは英語教育中心で母国をあまり得意じゃない人と母国語しか使えないっ人の差も開いているらしいし、韓国でも韓国語しかしゃべられない人と英語も第三覚悟もしゃべることができる人とでは格差が広がっていると思う。
母国語だけでなんでもできることは格差が意外と少ないということだと思うので世界で貧困格差が広がっている中、格差を意外と抑えられている国、日本はすごいのである。
もちろん日本国内に日本語もできないないかわいそうな人たちがいるかもしれないがそれは制度の不備もあるだろうけどそれでも世界と比べて格差は小さいと思う。
英語教育も大切だけど母国語でなんでもできることを大切にするべきなのだ。

14:変な宗教、カルトに遭遇することがほとんどない

悪魔を信じていない人が多いので隣人の知らない人がカルトをしていたとかいうことがあまりない。カルトの勧誘もないのも良い。
アメリカだと変な宗教勧誘とかあるし、他の記事によると悪魔や霊を信じている人がいるというから話が合わない人が多いんだろうなぁといつも思う。
宗教をほとんど気にしていないむしろ毛嫌いしている日本は良くも悪くもカルトにはまる人が少ないんだと思う。
それでも不思議なことに行事などでは仏教が関わっていたりして宗教は習慣として根付いている。アメリカほど信じている人がいるのも困るけど信じなすぎも思想がなさそうで嫌だけど。

テストで宗教として正しいしとか言われても本当に資本主義の国なのかと思ってしまうのがアメリカだ。だからアメリカは一部の人が稼いでほとんどが稼げていないと言われるんじゃないかと思う。

15:物価の上昇が少ない

日本は不景気なので物価の上昇が少ないけど、そのおかげて生活コストが低い国になれていると思う。これはすごいことでアメリカでもどんど物価が上がって生活が苦しくなる人がいる中、日本はとりあえず安定している。
給料の上昇が少なくとも社会に大きな変化が無くても安定している国ではある。これはすごいのだ。
物価の上昇があまりないと将来設計もしやすいし考え方によってはストレスは少ない国だと思う。
成長して給料もたくさん欲しいという人には日本は不満な国かもしれない、その場合は海外に行けばいいのである。きちんとスキルがある人ならおそらく海外企業も雇用したいはずで少し英語がしゃべれるぐらいでも就職できる可能性がある。

でも物価の上昇が実感できて貧困が拡大するアメリカよりかは日本はましである。
ストレスが多いのも日本ではあるかもしれないけど、それは考え方なのだ。嫌なことにしがみつき生き続けないと思っている幻想を抱いている、抱きやすい国でもあるのだ。

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