アメリカに来る前に知っておきたかったこと

1 ベイエリアの食事が高いこと。

ランチに15ドルになることはざらで、日本食で満足いくようなぐらい食べようとすると20ドルは超える。僕が大食いなので、日本食じゃなくても20ドル越えちゃうけど。

2 常に笑顔が大切って聞いていたのにそういうわけじゃない

最初アメリカに来たとき、頑張って笑顔で話すぞ!っていつも無理して笑顔に挑戦してたのに、あるクラスメイトがいつもなんでそんなに笑ってるの?っと言ってきた。
笑顔は日本以上にみんなするけど、いつも笑顔だと気持ちが悪いみたいだ。
話すときは笑顔で話さないときは笑顔じゃなくていい。
よく考えたら、ずっと笑顔の人がいたら気持ち悪いわなー 笑

3 電気会社などのカスタマーセンターに電話するとつながらないことが多く、不便を多く感じた。

必要だからカスタマーセンターに電話してるのに、全然つながらないってどういうこと!って思った。しかも繋がって保留にされている間、カスタマーセンターの人に間違って電話を切られることが何度かあった。あまり電話する人がいないのだろうか、それとも僕の質問が変だったのか、ひどいと思った。
しかも電話で対応うまくしてくれないから、緊急電話の番号で描けたら対応すぐしてくれた。
緊急じゃないと対応が適当だなー本当に。 笑

4 ベイエリアって雨が少ないこと。そのせいで地面が汚い。

ハト、カラス、カモメがいるベイエリア。雨が降らないと地面には鳥の糞が目立つことがある。汚い。こんなに汚いなんて思ってなかったから、けっこう下を見て歩くことが多くなった。アメリカ人とか全然気にしてない様子だし、不思議でしょうがない。
地面が汚いでいえば、ペットの糞を綺麗にしない人が意外と多くいたこと。道端のそのままにしてどっかいっちゃう。もう汚い。なんでみんな下見て歩かないんだろう。

5 アメリカの散髪屋は最悪だって聞いていたから用心して準備して行ったのに、マジ最悪だったこと。

アメリカの人って髪型のこだわりが少ないみたいで、アメリカ流のおしゃれな髪型もあまり多くないように思う。そこで僕はこんな髪型にしたいと写真を3枚印刷して、スタッフが分かるように準備した。髪型はアメリカで流行ってそうでかつ日本でも変じゃなさそうな髪型だ。さらにお店はトレンドに敏感そうなおしゃれっぽいお店を見つけて予約をした。ネットのレビューも参考にして良さそうだと判断した。
そして髪を切る当日、スタッフに写真を見せて「出来る?」って確認したら、「できるよ~。」って言っていたのに、髪をチョキチョキ、結構の速さできっていく。僕は「アメリカで髪を切るの初めてで、アメリカのトレンドに挑戦できるってなんか楽しみだなぁ」ってスタッフと話しながらわくわくしていた。そして鏡をほとんどみずにマガジンを見てたんだ。
そしてスタッフが「出来たよ」と。僕は切るの早いなーって思って、鏡を見るとそこには、僕が持ってきた写真の髪型とはかけ離れた髪型の人がいた!日本で言えば、スポーツ刈なのか、アメリカだとアーミーカットみたいな髪型だ。僕は40ドルのメンズカットで依頼したのに、これだとBuzz Cutっていう20ドルの簡単カットと変わらんだろ!って思った。
僕は文句を言って会計に向かうと、スタッフが「チップはどうしますか?」ってきくからむかついて「チップは払わない!」って言ったら驚かれた。しかもチップは普通払うんだよみたいに説明されたし、バカかって思った。

6 洗濯機を置けない家が多いこと

アパートだと、地下や近場に共同の洗濯機があるかもしれない、でも古い戸建て家に洗濯機を置けないことがある。その場合、コインランドリーまでいかないといけない。意外とコインランドリーが遠かったら最悪だ。コインランドリーではトラブルが多い。コインランドリーでは25セントをよく使う。そして1ドルをコインにしてくれる機械もある。でも朝早くにコインランドリーに行くと、機械の25セントが足りず1ドルの両替が出来ないことが多々あった。
朝早いためスタッフもおらず、ほんとうにイライラしたことを覚えている。

7 ホームレスが積極的で日本の感覚とは違う

ホームレスって物乞いするかゴミを拾って換金してるかだと思うが、こっちのホームレスは積極的に近くまで来てお金をくれと言わんばかりにせまってくる人もいる。外だけじゃない、店の中まで入ってきて物乞いしてくる者もいる。静かにご飯食べたいだけなのに、対応するのがめんどくさい。お金だけじゃない。タバコ持っているんじゃないの?って近づいてくる人もいる。その物乞いのしつこさが日本で体験したことがないぐらいしつこいのだ。これは高校生とか中学生レベルにこんなホームレスが来たら怖くてしょうがないと思う。

8 アメリカは誰でも受け入れてくれる人たちなんだと思ったら、意外とグループでつるんでる。

違う人種が多いからか、黒人は黒人と中国人は中国人と、白人は白人とつるんでいることが多いように感じる。友達になるのって簡単なのかなって思ってたのに、意外と難しい。
しかも相手がはじめてくクラスとかで話しかけられる割合はアジア人から話しかけられる率が高い。そう考えると日本人のコミュニティというのは大切だと思った。やっぱり分からないことは日本語で聞けるほうが楽。

9 注文した商品が予定どうりに届くことが少ない。

アマゾンでの注文はある程度予定どうりだけど、そのほかのウェブサイトからの注文は本当に異常。ベッドを買うために注文、机を注文。遅すぎる。電話しても対応が適当。
しかも、届けてくれるUSPCは人によっては本当に適当なんだ。
不在だと持ち返られるけど、そのあと再度配送の依頼をしてもぜんぜん配送してくれない。
僕は荷物が重たかったから配送してほしかったのに、結局取りにいった。Uberの使い方もしらなかったので、手で持っては地面に置いてを繰り返してなんとか家まで戻ったことがあった。
でも帰り道なんどもいろんな人が助けようと声をかけてくれて嬉しかった。でも僕はアメリカに着いて間もない頃だったので騙されたらあぶない!って思って人の助けを断ったため持ち帰るのが大変だった。それに乱暴に扱われたくないものだったので自分で持ち帰りたかった。

10 アメリカの不動産屋に全部任せたら後悔した

部屋を借りるのために部屋を見に行かないといけない。でも勉強などで忙しかったり、物件が遠いと意外と移動代にお金がかかる。そこで不動産屋に任せて部屋の写真などを撮ってきてもらってメールでもらったりしていた。僕は良さそうな物件だと最初は思ったのに、住んで見て問題をいくつも発見した。これは日本でもきちんと内見しないといけないというのと同じかもしれな。アメリカの場合は想像以上のことがおきるのでひどいと思う。
住んで見て発見したのが、部屋の隅々に虫を殺すホイホイみたいなのを設置してあったこと。
最初は気づかなかったけど、ここ虫部屋じゃねーか!って思った。ふざけんじゃねー!なんのための不動産屋なんだと後悔したけど、留学生は部屋を借りるのにどうしてもアメリカ人より悪い条件になりがちだと思う。信用を証明するクレジットヒストリーがないし、アメリカ人も借りない高い物件を数人でシェアルームで住むことになったり、またアメリカ人が借りないよなボロボロ安い物件をシェアルームすることになったり。なにかと不動産は問題が多いと思う。町のことも来たばかりのころはわからない。不動産屋から危険な地域じゃないって聞いていたのに、駅前の駐車場では車あらしが頻繁に起こり、数台の車の窓ガラスが割られるということも何度もあった。警察は待機するが全く効果がない。アメリカでの安全だよって言われるのと日本の安全は感覚が全然違う。

11 アメリカの水はまずいって聞いてたけど本当にまずいだけじゃなくて赤い濁った水が出てくることがあること。

最初は我慢して水道水を飲んでたけど、次第にペットボトルの水と比べてまずいと思うようになっていき、水道水を飲めなくなった。他の人はどーしてるんだろうって思って調べたら、浄水器つけてた!やっぱり他の人もおいしくないって思ってるんだ。
意外と日本ではかからないコストがかかることが多いと感じる。
しかも古い建物が多いせいだと思うが、水道管も古いからか水を出さない時期が少し長いとサビのような赤い水が出てくることもある。日本って綺麗だなって思った。

12 アメリカ英語をヒラリングできるようになるまでけっこう時間がかかった。

これは本当に人によるということだと思う。僕はアメリカに来る前にある程度ヒアリングもできるようになったと自分では思っていた。僕のヒアリングレベルは英検2級レベルだったと思う。あの2級のリスリングのスピードはアメリカ人のしゃべるスピードと比べると全然遅い。また地元にフィリピン人もいたので会話をしてなんとか問題ないと思ってた。でもアメリカの発音は全然違っていた。もうーさっぱり何を言っているのか最初わからなかった。先生にもう少しゆっくり話してもらっていいですか?って何度も聞いた 笑
また僕の発音がアメリカ人に伝わらないことも多かった。おかしい、日本だと会話できてたのになんでだろうって最初焦った。日本にいたとき、話し相手になってくれてる人は僕にレベルを合わせていたのだと思う。しかも英語の先生が最初「walgreensでノート買ってきてね」っていって、僕はそんなのどこにあるかもしらなかったし「どこにあるんですか?」質問したら「おもしろい人ね 笑」って笑われた。今ではアメリカ発音には前より慣れたのでアメリカ人と簡単な会話はできてるけど、マジで最初苦労した 笑
アメリカに来る前にアメリカの映画をたくさん見ておくべきだったと思った。

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