アメリカで嫌がらせのようなことを受けた話

アメリカで差別やらいじめやら全く縁のないものだと思っていのだけど僕も嫌がらせのようなことをされているのに気づいたのだ。

学校じゃなく嫌がらせじゃなくて家のゴミ箱に誰かがなんども犬か猫かわからないけど糞をぶちこんでいることがあった。オーナーが対策を考えてくれたんだけどなんでそんなことをされたんだろうと考えていたら、これは嫌がらせをされた可能性があると思えてきたのだ。

4つぐらい原因が考えられる。

可能性1:ホームレスが自分のクソか動物のクソをゴミ箱にぶち込んだ

オーナーがちょっと前にホームレスが勝手にゴミ箱をあさるから文句を言ったことがあった。その仕返しをされたのかな?と思ったけどちょっと考えづらいと思った。大家が今までに何度かホームレスが来ることもあったらしいし文句も言うことはあったけどやり返されるということがなかった。ホームレスだってクソをぶち込むなんて汚くて嫌だと思うし文句を言われるのは慣れている人もいると思うのでたまたま言われた人にやり返すことはあまりないだろうと思った。

可能性2:たまたま犬の散歩をしている人がゴミ箱に捨てた

これは一度だけなら可能性はあると思ったけど何度もあるとなると狙っていると考えるほうが自然なんじゃないかと思ったのと近所の人なら嫌われたくないはずだからわざわざ色んな人にバレるリスクがある昼間や朝の時間の散歩の時間帯に捨てるとは思えなかった。近所に住んでいる人なら顔バレなんていうのはありえてすぐ噂が広がる可能性があるからだ。

可能性3:ウーバードライバーからのやり返し

これは僕がドライバーとちょっと揉めたことがあった。時間になっても来ない連絡しても来ない。相手がキャンセル待ちをしているようなことがあったのだ。僕は何度も連絡して時間がかかったけど何とか迎えにこさせることができた。でも運転手の機嫌があまりよくなくて怒っているのがわかった。謝らないし自分が悪くないという感じだったので僕は評価を最低にした。それで家の近くで降りたんだけど、もしかしたらその人からやられたかな?って思ったけどウーバーの人も近所の人の可能性があってリスクがあるからやらないだろうなぁと思ったのと近所の人じゃない場合、わざわざ家まで来て嫌がらせをするのはめんどうなんじゃないかなって思う。しかもその人の評価は他の人からも悪く評価されているっぽいから僕だけじゃないはずなのだ。車で来てわざわざ降りてクソを捨てに来るのはバレやすいからあまりやらないだろうなぁと思うのだ。犯人はバレずらい夜中に行動できて本当に怒りか何かを感じている人で、僕かオーナーのどちらかに関係している人なんじゃないかと思う。
ウーバーの運転手は変な人も多いから何かあってもおかしくはないけど、たぶん今回は関係ないだろう。

可能性4:寄付を求める人からの嫌がらせ

一番可能性があると思ったのが貧困者への寄付を求めている人からの嫌がらせ。ちょっと前に20ドルでいいから貧困児童のために寄付をしてほしいと男性が家に来たことがあった。彼とはちょっと長話をしたし何度もうちを訪問して何時に僕がいないのか分かっている人だと思う。グループで寄付金を集めているっぽかったので僕は複数の人からの寄付金の募集を拒否したことがあった。勉強が忙しかったし現金をすぐに用意していなかったのでそのことも説明して断ったのだ。そしたら10ドルでいい5ドルでいい、と言い出してそれでも現金が今ないしって断っていた。そしたらあるとき別の男性がきたときまた同じように断ったら「貧困者がいるのに5ドルも払えないなんて、あんたに不幸が起こるだろう!」って捨て台詞をはかれて終わったことがあった。
僕はこのグループの人たちが話し合って怒りを高めてやり返しにきたんじゃないかなって思った。一人だけなら怒りも静まることもあるだろうけど複数の人が同じように僕に拒否されて怒りを高めたとするとやり返そうと考えるのはありえるかもしれないと思ったのだ。
アメリカ人は日本人と気持ちがやっぱり違う部分があって嫌なやつにやり返そうという人はいると思うのと、僕の断り方がアメリカ人がサラッと断るのと違っていたからむかついたのかもしれない。留学生に聞くより市民から寄付金をもらうことを優先なんじゃないの?って言ったこともあった。留学生がアメリカの貧困者を支えに来ているわけでじゃないしその土地の問題はアメリカ市民が特に考えないといけないんじゃないなの?寄付をきたくないというわけじゃなくてまずは他の人をあたってほしい。今現金もないし。といったような感じで断ったこともあるのだ。

僕の家を知っている、家にいない時間を知ってバレないようにできる、不幸があるとはっきり言っていた。しかも玄関にクソを投げつけるのは刑事事件になりかねないし大家は黙ってないと思うけどゴミ箱の中になんども投げつけたようにするのは外から見てもわからない。近所の人に分からないように嫌がらせをするとかアメリカ人にしては考えててビックリした。ゴミ箱に普通に捨てるじゃなくて投げつけるようにしたのは怒りをぶつけていたのかなと思う。

今は大家が見張ったりゴミ箱を隠したりしていたから何もされなくなったけどまた何かされるんじゃないかと大家は注意をはらっている。

寄付を求めていた人の捨て台詞の顔を思い出してしまう。5ドルもくらいないからすごく思っていてマジで何かやってやるから!みたいな雰囲気はあった。
でも寄付って人の自由だし寄付を断っても怒るものじゃないと思うしアメリカって変だなぁって思う。ホームレスから危ない目にあったことがある友達もいるし僕も危ない目にあったことがあるしお金を少し上げられなかっただけで人を悪者にするなんておかしい。
ホームレスだけじゃなくてダンスを電車とかで見せ付けてきてお金を要求してくる人達。目があったらお金をくれるのが当たり前みたいな感じで来られても困るから 笑
お金を寄付してもらうことがアメリカは日本と比べて多いけど寄付やチップが当たり前みたない感覚でいる人も多くて、それがホームレスでもお金を人からもらうのが当たり前みたいに来られるとトラブルになる人もいるだろうなぁと思えてくる。

寄付する人は本当に毎日寄付しているような人もいて1ドル札を数枚ポケットにいれてすぐ出せるようにしている人とか見たことある。昨日もあの人みたなぁ、またホームレスに寄付しているって思うこととか。ホームレスもそれが当たり前みたになっている人はいるんだろうなぁ。仕事をしている人とバイトもさせてもらえない留学生を一緒にしてもらいたくないんだけど。

ホームレスだけでなくお店で毎日食事したらチップがいるから人にあげるお金ってアメリカでは日本と比べて多いしもらうのが当たり前みたなに思っていると思うのは危険なことを含むなぁって思う。お店でサービスする人にチップをあげるのが当たり前でそのサービスが悪くて客側が気をつかって店員のなんでもない楽しくない話を聞いているんだからこっちがチップ欲しいぐらいだよ。それでチップを拒否したら次食べ物に悪さをされるかもしれないとかあるわけだし、おかしいなぁ。

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