留学生はナルシストが多い?

僕はアメリカに留学してるいるんだけど、気のせいか他の日本人留学せいにナルシストの人がちらほらいてそれが日本での僕のコミュニティと比べてもナルシストなんじゃないかと思えてくるときがある。これはアメリカに留学している日本人が少なくて僕がアメリカの他の留学せいやアメリカ人の感覚に触れて、その上で日本人留学生と話すとなんかナルシストだなぁと思うのはそもそも日本が見た目を気にする人が多くて他人と比較する人が多いからだとも思うんだけど、それでも日本にもナルシストじゃない、ナルシストというはっきりとわかれる人はいる。

留学生みんながナルシストというわけではない、しかし留学生をナルシストと感じたことがある。

1:留学がかっこいいと思っている

留学している自分がかっこいい!留学って響きいいよね!という単純な理由で留学している人がちらほらいて中身が薄いのだ。海外の学校を選んだ理由はと聞くと、アメリカって響きかっこいいから!選んだメジャーの理由は?かっこいいから!
かっこいいが理由であってもいいけど、携帯の写真をみるとだいたいキメ顔!自分のことめちゃくちゃカッコいいと思っているでしょ!っていうパターン。
就職したい企業も他人か見てかっこいいと思うかどうかなど周りを気にしてばかり。
あまりにも薄っぺらいと思う考えで僕の思い違いかと思っても、薄っぺらいことが動機になっているためやっぱり勉強も真面目にしていないし、成績なんてどうでもいいし学校卒業できればいいでしょ!って不真面目な人がちらほら。

別にかっこいい!ってだけが動機でもいいじゃん!って思うかもしれない。でもかっこいいだけの動機だと長続きしないことが多いと思うし、続けてみてやっぱりかっこよくないと思ったら簡単にやめるってことは考えられる。お金も時間もいろんなチャンスもかっこいいだけで決めるのはリスクがあると思うのだ。

2:ナルシストなのでやっぱり他人と比べてばかり

友達のA君が大企業に就職!マジかっこいい!といった似たような話がでてくる傾向があって友達のA君のこと知らないし、別に興味もないしなんでその大企業がいいと言えるのか、しかも有名企業でも自殺や離職が率が高い企業だったりすると有名っていうことだけでカッコいいって思っててバカなのかなぁっていつも思わされる。他人のことを気にするより自分がどうしたいかが重要だと思うのに周りを気にしてばっかりで話をしても疲れてくる。
他人と比べる傾向が強いので見た目からもナルシストかどうかわかってくる。服を頑張って選んできたんだなぁっていう感じにしてあって、そういう努力はいいことだと思うし気持ちを大切にしたいと思うんだけど、本人が選んだ服も他人と比べて悪くないような一点だけブランドを合わせていたり出来る限りの見た目を気にしている。そして言われて好きな言葉が男女ともに「痩せた?」。
アメリカで遭遇するアジア系の学生でどこか服が他の人より目立つ、違うと思うときはナルシストな可能性が大きいと思う。特に日本人学生のほうが服を気にしている傾向が強いので綺麗めのオシャレっぽい格好をしていると日本人の可能性が高い。

人と比べるて自分と違うんだし比べても追いつけない人って世の中にいると思うのにそんなすごい人とばかり比べても意味がないと思う。友達の家賃が日本で考えられないくらいの高さでそれがすごいとか自慢してこられても、それ君の友達なわけで君じゃない。まるで自分の手柄のように自慢してくる人は日本にもいるけど留学生だとちょっと傾向が強いんじゃないかなと思う。

別に人と比べてもいいじゃん!って思うかもしれない。しかし僕はナルシストの感情の中に卑屈な気持ちが含まれていてそれがあまり精神面に良い影響を与えないんじゃ中と思うのでナルシストってよくないと思う。

3:卑屈で発言にトゲがある

ナルシストは自己肯定感が高くて人に優しいということを信じている人がいるけど僕は全く違うと思う。ナルシストには卑屈な感情も含んでいると思う。そのせいで人をけなす発言が出たりするんだと思う。ナルシストの人は自分が一番、自分が誰よりも好き人だけど誰かが成績をよくとったり誰かの楽しい話をけなしてくる傾向がある。表情に出したりはっきりバカにしたりと人によるけど見下す傾向は共通してあると思う。さらに人を自分の基準で評価してクソやろうと思った人には侮辱するような発言、すごいと思った人にはぺこぺこする傾向がある。
見下している場合は普通に会話していていてもトゲのある発言がちらほら。ご飯が食べられないほど貧乏なのか忙しいのか聞いても無視や声をかけられことさえ嫌がる。とても卑屈な感じがする。
言動からもナルシストであり卑屈であると思うのは普通言わない暴力的な発言でその発言に全く理屈が通っていない場合だと思う。

別にネガティブな感情だっていいじゃん!って思うかもしれない。ネガティブで卑屈な感情は自分中心の考えで周りが見えていなくて人間関係に支障がでてくると思う。卑屈になっても何も解決しないし、卑屈になる時間があるなら前向きに物事を進めたほうがいいと思うし、イライラしながら生きるより楽しく生きたほうがいいに決まっているからこそ卑屈になること意味がないと思う。

3:自分の境遇が悪いと言い出す

自分を見つめることができないのか努力が足りなかったことを認めないのかただ感情的に発言したり、ときには自分の境遇が他の人より悪いんだと言い出したり、話を聞いてみると大げさに言ってるようにしか聞えなかったり、もしくは大げさに言っているかどうかも言っている本人がわかっていなかったりする周りのことがわからなすぎる人。

例えば奨学金もなしに留学していて周りの人よりお金がない、僕の家庭は貧乏だから他の人より、できないことが多いんだ、行きたい場所の行けない、食べたいものも食べれないって言われても大げさすぎでしょって思うし、本人のお金の使い方が偏っているだけだったりする。それを本人が理解しないのがたちが悪い。
お金がないからまともな部屋を借りられない、まともにご飯も食べられないっていうなら遠くなるけど安い場所に引っ越せばいいし、料理したりすればいいし、ゲーム買ったり、服買ったりSNSで自慢するのをやめればいいと思う。自慢するために良い食べ物を食べるためにお金をものすごく節約してたりするのも無意味だと思う。

例えばコーヒー一杯100円~300円も出せないとかランチで数百円のパンさえ買えないって考えられない。どこの貧困国から来たの?って思う。毎日買わなくてもときどき買えるだろうし。これは日本にいる人も、ときどき500円のランチも高いとかいう人がいるけどお金の使い方が偏りすぎているんじゃないかなーって思う。

そんな節約しているくせに人によってはお酒をわざわざお店で飲んでだりってどういうことって思う。かっこつけるために飲んでるのかもしれないけどお金の使い方偏りすぎだと思う。
でも尊敬するところは彼女にいいところを見せようとする姿勢は良いと思うけど嘘や無理を重ねてかっこよく見せようとすると辛くなるし学業にも影響してくるし、もうちょっと考えたら?って思えてくる。

4:嫉妬心の塊

ナルシストには卑屈な気持ちのほかに嫉妬心も含まれている。誰から春休みに旅行をしたら馬鹿にしたり、人の春休みの話ばかり気にしてさらに自分の春休みどれだけ良かったかを話てくる。別に聞いてないからって僕は思う。僕がもしそんなの聞いてないよって言ったら気分が悪くなるだろうから言わないんだけどめんどくさい人だなぁって思ってしまう。
友達の誰かがSNSで新しいコーヒーを飲んだ写真をあげたら同じく自分も写真をアップロード。友達がアメリカの中でも学費がクソ高い別の学校に転校したら自分ができないからと嫉妬により文句の嵐。金額の問題じゃないと思う。結局学費が高くて普通いけないところに行っていても遊んでいる人は有名じゃない大学でもきちんと勉強して卒業している人のほうが能力は高いと思うし、何がしたいかがはっきりある人のほうが成長もする。本人にしたいことがハッキリしていれば学費が高いところにいこうが関係ないと思う。

結論

自分が好きなナルシストっていけないの?って思うかもしれない。そんなことない、自分が好きって重要なことだと思う。性格も自信が出てくるし明るくなるし良いことが多い。だけど自分は好きだけど他人に興味もない、他人の成功が嫌い、自分が一番じゃないと嫌というような自分中心になるっていうことが良くないんじゃないかと思うのだ。人はどうしてもそれぞれ役割があって生きている。男性として女性として、学生、社会人、それぞれに合った見た目にしようと思えばどうしても見た目も気にするところが出てくるし、どうしても他人と比べることが出てくる。ジェンダー問題でも女性は女性っぽくしたくないって言ってもどうして社会にある女性像というものから少なからず逃れられないし男性だって完全に逃れることはできない。だからナルシストのように他人を比較したり、薄っぺらい容姿だけで判断したりというのはあってもいいんだけど極端になってくると人に優しくなくなると思うし、卑屈な人になると僕は思う。
また日本人に回りを気にするしすぎる人も多くナルシストっぽい人も多いと思うので留学生だからナルシストというより少ない日本人留学生で出会うとナルシスト率が高いのが普通なんじゃないかと思う。そのため留学生はナルシストか?と思うことがあったんだと思う。

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