留学生の種類でやっぱりいるのが自国に不満を持ち留学する人達

日本人だけのことではないが、日本人のことについて言えば留学生の中には日本で仕事したことあるが、嫌で日本を出てくる人、仕事経験はないけど話などからきいて日本の労働環境に不満を持っている人がいると思う。

仕事したこと無い人の中には兄弟に仕事をしている人がすでにいたり、身近に仕事でものすごく苦労している人もいると思う。
もちろんあんまり考えてない留学生もいるけど、不満を持っている人がやっぱりちょくちょくいて興味深かった。

こきつかわれるだけだ、とか休みなんてほとんどなく働かされ、かつ給料も低いとかだ。
実際に日本は労働環境がきつい会社は多いと思うから嘘じゃないだろう。

日本学生は労働環境に不満を持つ人を見るけど、他の国の人は労働環境が不満で来ているって人はあまり聞かない。でも自国に不満をやっぱりもっている人はいる。
台湾はアートが遅れている、アートを満足いく学べないだから留学、中国はみんなが大学に留学できるわけじゃないし、入学するのもものすごく勉強しなくてはいけないまたその勉強が将来役立つとも思えない、無駄な努力するより留学してまた卒業後中国に戻ってきたらいい企業に就職できるとか、中国の安全性に将来が不満でアメリカに住みたいだから留学とか、韓国は教育、教師に不満がある、韓国の男子に不満があるだから留学とか。

まぁ自国に不満がある人がちらほら。
僕はこれはこれでいいと思うんだけど、向上心があって面白い人たちだと思う。

日本にはものすごい魅力はあるのだがストレスもやっぱり多い。
でもストレスの低さは他の国のほうが少ないんじゃないかなと思う。
あと日本に留学したいけどアメリカを選んだ人もアジア圏からきた留学生には何人もいた。
それは言葉の問題だった。日本はアメリカより行きづらいのだ。

他国の留学生が羨ましいと思ったのが、留学後、帰国したら企業が高く評価してくるからだ。
中国、台湾、フィリピン、シンガポールの学生で帰国を考えている人は留学を全くマイナスとは考えてない。
しかし日本人の場合、日本国内の企業の中には留学したから評価を高くするという企業は少ないんじゃないかと思う。あまり留学して仕事につながらものを学んで、卒業年齢が高くなった人をなかなか喜んで受け入れる企業はあまりないと思う。
日本のビズネスマナーや人間関係をうまくこなせないことが多い留学生は日本の労働市場においてマイナスに働くのだろう。
なので正規留学した人は留学先にとどまったり、一旦帰国しても日本からまた海外の仕事に応募するケースが多いと思う。また日本にある外資系の企業に就職ということもありえるだろう。

不満が出てくるのは仕方が無いというより残念なことだと思う。
強い不満があってヨーロッパから留学してくる人には会わないので、そのことから各国になる不満はもっと少なくできるのだと思う。
自国に不満を持っている学生に共通しているのが、自国で選択できないことがあるから他国に行くというものだ。
日本で言えば、日本だと転職しづらい、年齢を気にされるなどあり自由に仕事を選択できない。これは他国ではあまり聞かない。ちなみにフィリピンは別で年齢差別のようなのがあるらしく、年齢が高くなると就職が難しくなるらしい。また多くのフィリピン人は海外に仕事にしに行く人も多いので、自国が駄目なら他国と簡単に考えていると感じる。

日本は不景気というのをみんなあまり感じてないかもしれないが、緩やかに景気が悪化している。ずっと景気のいいオーストラリアでは職人も年収1000万近いとか。日本では考えられない。自由に仕事を選択して稼げる土台があるとも聞いた。事実かどうかは知らないけど、オーストラリアは給料がいいのが有名である。また外国人が職を得るのも難しいとも聞いている。景気がいい国とは給料も良くて、仕事の選択次第で人生をものすごく苦労しなくてはいけないということはないのだろう。
アメリカでは、チップの概念が基本給料が低い飲食店スタッフなどの給料を底上げていると思う。そしてその仕事が嫌なら学校へ行って勉強して転職そして高収入というのも可能なのがアメリカだ。そして最低自給が高い。まぁアメリカは格差が激しすぎて、アメリカの景気の恩恵を受けれて無い人たちはいるだろうけど。勉強したくてもお金がなくて勉強できない人がおり格差を広げていると思う。

日本の話にもどるが日本は、死ぬほど働かないとなりたたないぐらい会社もあるだろうし、それらは資金問題があるんだと思う。給料も上げれない、安くしか雇えない、労働時間を長くしないと会社が回らない。それを考えると実は景気が悪い企業が多いんじゃないのかなと思った。
勢いをあまり感じない、景気のいい話をあまり聞かない日本に若干、昔は僕も嫌気は感じていた。大学でたら新卒採用で定年までという考えはまだ残っているだろうから、この考えが勢いを抑えているのではと思うし、誰でも大学に入れ卒業できる時代というのは大学と大学生の価値を下げていると思う。入れても卒業を難しいというのが理想なのではないだろうか。大学入試も変な話で、国立って税金で成り立ってるはずなのに、税金を払っている人だけの人は入学できず勉強しないと入れないという。でも国立ってみんなが留学できるようにするべきなんじゃないかと思う。

いろいろと考えるとあれやこれやと思うことがあるが、留学生の中には一定数自国に不満があって留学している人がいるよという話。

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