サンフランシスコのガスパイプのガスが爆発したニュースが入ってきてびびった。

昨日、アメリカのインフラはやばいなーとか思いながらサンフランシスコをてくてくあるいていたとき、突然ニュースでサンフランシスコのガスパイプのガスが爆発したと情報が入ってきたのだ。
火は広がらなかったがインフラがやばいことがわかる事件だと思った。
歩いていたとこからけっこう離れていたので問題はなかった。

ケーブル工事をしてて謝ってガス管を傷つけたかもみたいな話だけど、まぁいいかげん、ざっくりと工事してたんだと思う。
本当にケーブル工事だけのせいかどうか、ガスパイプに問題があったとは言えないのかちょっと疑問。電気ガス会社のPG&Eが古いままつかっていて大規模な火事になった事件があったと思うが、それと同じでPG&Eの怠慢もあったんじゃないかなと、ちょっと疑う。
カリフォルニアで2010年にもサンブルーノでガス爆発、2015年にもガス缶が爆発。
どちらも死者がでている。今回の件を含めるとガス爆発が起きてから5年以内に新しい爆発が起きている。今回工事のせいというだけでは説得力に欠けると思う。

よくアメリカ人が日本に来ると日本は未来の世界みたいだ!といった感じでいうけど、アメリカのインフラのやばさを考えたらそりゃ未来にしかみえない。

道路も陥没することあるし、地震がほとんどないだけでもし地震でもきたら町は崩壊しかないだろうなぁ。サンフランシスコは戦前に大地震があって家は崩壊、死者もでている。今たまたま地震がないだけできたらとても危険だと思う。工事が行われていたらそこはできるだけ避けて歩いたほうが安全だと思った。工事だけじゃなくても公共の木を切っているだけでもけっこう危ない。歩行者をちゃんと見ていないこともあって木が突然落ちてきたことがあった。そんなことがちらほらあるから工事や作業をしているところは出来るだけ避けたほうが安全なんだと思う。そもそも車で移動する人が歩行者より断然多いと思うから、歩行者目線の作業があまりできてないんだと思う。

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