【感想・考察・ネタバレ】バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり

英語ではBad Samaritan WOWOW 悪夢の逃避行

サイコパス系の映画はいろんなサイコパスがいて面白い。この映画もまたタイプの違うサイコパスで面白かった。ただサイコパス度が足りないかなーって思ったからまぁまぁな作品だったかなー。

写真家でもありながらお店の駐車場係のバイトをしていた主人公ショーン車を移動するふりをしてお金持ちの家に忍び込んでいた。ショーンの彼女役の女優ジャクリーン・バイヤーズが映画の最初にショーンとイチャついて胸を見せてくるからビックリした 笑。

出典:IMDb

ジャクリーン・バイヤーズ出典:IMDb

そのサイコパスの人

そしてたまたま侵入した家がサイコパスの家で、女性が監禁されていた!

出典:IMDb

その女性を救うために行動するのだけどサイコパスに実家を特定されパスワードを盗まれ、彼女にも嫌がらせをされたりする。嫌がらせで終わらずショーンの彼女が殺されかける!

実家まで高級車で追跡されたら分かると思うんだけど意外と気づかない。

監禁されていた女性は小屋に移動させられていて小屋で飼われているような感じになる。綺麗好きのサイコパスにしてはトイレを完備していないようだけど大丈夫なのか?牢屋の中で漏らされちゃうよ。

ショーンの友達も殺されちゃうし警察はなかなか動いてくれなくてやっとFBIが動くけど遅すぎる。そしてショーンは小屋を見つけて女性を助けに行くんだけど、結局サイコパスに見つかってボコボコにされちゃう。そしてショーンの見ている前で監禁女性が銃で撃たれちゃう。

でも助かってて、そこから反撃が始まって最後はサイコパスを監禁されたときと同じように縛り付けて終わりだ!

殴るのをやめるショーンに「それじゃ足りない」としっかり最後は監禁された女性がやり返しているのもよかった。グロもホラーも少なくて、少ないといっても人によってはグロもホラーなんてなかった思うぐらいなもので大人しいサイコパスな映画だった。なのでホラーやグロが苦手な人にはいいと思う。僕も苦手だけどもうちょっとサイコパスのねじれた異常な感情を見せて欲しかった。テクノロジーという仕掛けを使ったサスペンスなのは楽しかった。

気になったところ、ネタバレ含んだ解説

お店

気になたのがNINO’s GRILL というお店。

食事をしてるシーンがあっておいしそうだった。ちなみに映画で食べている料理のメニューは見当たらなかったのでもしかしたら特別メニューなのかもしれない。ただのパスタに見えるので映画のために安上がりで料理したものかも。

このお店のことを調べてみると撮影されたのはJake’s Grillというお店の中、なかなか高い値段のお店だった。

出典:Yelp

サイコパスが食事をしている席のシーンは下の写真の写ってないけど左側。

出典:Yelp

メニューは59ドルとか49ドルとかけっこういい値段のメニューで実際の料理もおいしそう。

出典:Yelp

出典:Yelp

出典:Yelp

出典:Yelp

出典:Yelp

おいしそうなのでチャンスがあれば行ってみたい。

住所:611 SW 10th Ave Portland, OR 97205

小屋

監禁場所として使われた小屋もスマホの操作一つで電気がつくというハイテクぶり!かっこいい。

この小屋はどんな間取りになっているのか気になった。そこで調べてみたらなかなか小屋らしくこじんまりと収まっていてしかもど真ん中にバスルームがあるという斬新な部屋だった。牢屋があってもオシャレに見えてくる。ムチが牢屋の前の壁にかけられていることと、女性にアザがたくさんあることから監禁された女性は何度もムチでうたれたのだろう。ハイテク馬扱いサイコパスとは新しい。それにしても牢屋の中にトイレがないのとまた牢屋だけじゃなくて部屋のどこにもトイレがないんじゃないかと思う。どうやって生活していたのだろう。またサイコパスはどうやって生活していくつもりだったのだろう。外ですればいいかって感じなのか。トイレはオシャレには必要ないのか?いや生活必需品だろう 笑

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