ファッション雑誌を見て思ったこと2

ファッション雑誌Ray 2020年1月号をサラっと見たときに思ったこと。

おばさんみたいなファッションが多い。
ただのおばさんじゃない。何かコントしそうな感じのお笑いセンスがあるおばさんだ。
めがねを上げ下げしそうである。

頭のヘアバンドがおばさんっぽい。「今日もいい湯だった、ミルクでも飲んでさて帰ろうか」
「ニットはスースーするからいいんだよー」
そんな声が聞えきそうだ 笑

ん?なんかハンマーもってんの?
武器はやめとけ、せめてバッグにしとけ。え?それバッグ?
面白すぎだろ 笑
でもそれで殴るのだけはやめてくれ、他のバッグより破壊力高そうだから 笑

なんかのコスプレか?何がしたいのかわからない。4歳児に「ひっぱれー、オラオラ、変な腕ー」とかいいながら殴られる気ぐるみをきた人みたいな格好に見えてくる。もう半分ぬいぐるみ 笑
これきたら幼稚園児にボコられそう 笑

やっぱりヘアバンドはおばさんっぽい。大阪のおばさんにいそうな感じ。
「え・・あれって・・・おばさんやん」
小学生に頭をひっぱられるやつ。
「これおしゃれだから!」とかいっても小学生には関係ない。ただ面白いおもちゃになるのだ。小学生ウケがいいのかな?

ジャンスカとかいうのはダサいしおの中途半端なジャンスカはだらしなくも見えてくる。
これがオシャレだからと言い張るのが頭の悪い人にしかみえなくなってくる。だらしなさはいつまでたってもだらしないものだ。オシャレにはならない。世界ではいまだに男子がズボンを落として歩いている人もいるけどだらしないし、貧困家庭の人が多いように思う。そんな貧困家庭がやるだらしないカッコウをまるでオシャレのようにいうのはおバカちゃんにしか見えない。むしろアメリカだとかわいそうに見られて優しくされちゃうかも。
だらしないエプロンみたいだから可哀想にみえてくる。
川にでもいって魚釣るのかな?

右手に持っているバッグは小学生のランドセルみたいな雰囲気があるけどますます小学生みたいだ。エプロンに見えたり小学生に見えたり川で鮎をつりに網を仕掛けた人みたいにも見えて、全部のはっちゃかめっちゃかな感じがますます子供っぽい。

肌見せれば色っぽいと思っているところがまた浅はか。ただだらしないだけにしか見えない。
こんな格好をいろんな国で歩いたら間違いなく狙われるだろう。あぶないファッションに間違いない。というか頭が悪そうに見える。まるで十字架カッコイイから十字架のネックレスつけよー、キリスト教徒でもないのにつけて薄っぺらいまともな思想もない人みたいな考えだ。

ワントーン合わせが大人に見えるどころか、僕には子供に見える。
トーンを揃えるだけでべたっとしてドヨーンとして重苦しく見えてくる。

シンプルがかっこいいのに合えてまとめた感のある色と服装がますますダサい。
なにか作業でもしていたらそういう作業着っていうのもわからんでもない。
ファッションでしていたら「私ダサいです」っていっているようにしか見えない。

でも雑誌には「色数を絞ることでスッキリ見えるから幼い印象にならない」って描いているじゃん!って思うかもしれない。
それは僕目線からしたら大きな間違いだ。
色数を絞りすぎていてやり過ぎ感と子供っぽさが溢れ出てくる。
言葉通りに受けとって子供のように見えないなんていう人は目がふしあななのか、自分がなくてただ言われたことを信じているだけのかわいそうな人ぐらいだろう。
ファッションの面白いところはその人の考えが服や色に出てくることである。
年齢相応の格好というのはありどう見ても子供っぽい格好を子供っぽく見えないなんていうのは悩みがあってか信じ込みすぎていてか現実を見たくないのか現実が見えないのかだろう。
服には社会性というのがあるので社会とズレる格好をなにも考えもなくする人はたいがい何かがズレている。それが面白かったりはするんだけど。

アルプスのハイジが大きくなったワントーン合わせが大人に見えるなんていうのかなー

ファッション雑誌にはたくさん僕好みでないダサいと思う格好があってみていて楽しい。女子目線ではかわいいと思うのかもしれないがそんな視点では僕はみない。やっぱりシンプルなほうがかっこいいしかわいいとは思う。

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