デリバリーフード アジアンフード

EurAsiaというお店のランチをデリバリーで注文した。
デリバリーで使ったサービスはDoorDashだ。

初めてのEurAsiaというお店の利用だったのでよくわからなかったけど、

餃子 $3.95
スリースペシャル弁当ボックス $10.99
• てんぷら
• アボガドロール
•カリフォルニアロール

税金と配送料とチップを含めると
合計で$22ぐらいだった。

デリバリーだから多少高くなるのはしょうがない。

届いた物がこれ

初めて注文したお店だったのでわからなかったが、注文したメニューにそもそもご飯があったらしく思ったよりご飯の量が多くなって食べられなかった。

最初見たときの第一印象はまずそうだった。
ネットに写真が載っていないので見た目はわからなかったのでしょうがない。
蓋をあけるとわかるというビックリ箱のようなサプライズが面白い。

まず第一印象の色がまずそうだった。この色がまずそうというのは重要で、色が悪いとだいたい不味いのだ。

この店は日本食も売っている店だけど、天ぷらがこげまくってて、べちゃべちゃでおいしくなかった。

餃子は真っ黒ではないにしても茶色すぎてておいしくなかった。
油の温度が高すぎるか、冷凍餃子を使っているのだと思う。
人件費削減を考えると市販の冷凍餃子を使っていると考えたほうがいいだろう。
食べ物の出来加減から自分できちんと餃子を作っているようには見えない。
冷凍餃子をそのままあげると中身が冷たくて、中身に火が通るころには回りの皮は焦げ茶色になるのだ。
天ぷらの色も焦げ茶色なためたぶん市販の冷凍かもしれない。
油はきちんと切らないとべちゃべちゃってことがわかっていないのか不味い。

付いてきたソースは醤油だけで、天ぷらと餃子を醤油で食べる感覚が僕にはないため、仕方なく自分でソースを使って食べた。料理をするので調味料はある。

ご飯は日本の米ではない見た目なので安いカリフォルニア米でも使っているのかもしれない。
炊き込み具合が悪くてべちょべちょだった。カリフォルニアロールってお店によってはうまいんだけど、ここの店はご飯はべちょべちょだったからロールが不味い。
べちゃべちゃだからロール同士がくっついていて取るときにご飯が取れるとちうことになった。

サラダもレタスにドレッシングがかかっているというシンプルなもの。レタスはもうちょっと細かくカットしたほうがおいしいのにざっくりカットしたような感じだ。手作業でカットしているのではなく機械でカットしているのかもしれない。ざっくりしすぎ。
サラダドレッシングがテキトウすぎるから、これならドレッシングをかけないで家のでレッシングで食べたほうがいいと思った。
たぶん市販のシーザードレッシングだと思うけど、コストコとかの安い店で買ったような味だった。

トータル25ドルぐらいした。料理は合計で$14ぐらいなんだけど、運送料とチップ込みで$10以上も多く払うことになっている。
味にしては値段が高い。

ちなみにネットから引っ張ってきたメニューは

しかも持ってきてくれた人が喉が渇いていてお水がほしいという。
そんなドライバーにあたったことないので驚いたがここで断ると次に何をされるか怖いので丁重にお水をさしだした。見た目はインド人みたいな人だった。
アメリカではオーダーした人の対応が悪いと次オーダーしたときにつまみぐいされたり唾をいれられたりすると思ったほうがいい。
それだけテキトウな人が多い。

はぁ、おいしいてんぷらを食べたかった。

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