韓国料理のデリバリーでの色々な変なこと

韓国料理を食べた。小さいスープを頼んだのに大きいスープの料金になっていた。

肉が入っているランチだけじゃ少ないかもと思ったけどご飯多すぎてスープが必要なかった 笑

デリバリーで合計$40ぐらい。なんか高いなーと思ってたけど多く頼みすぎてた。

スープがすでにこぼれててデリバリーって嫌な気持ちになることが多い。

韓国料理はいつも味はおいしいと思う。日本食食べに行って後悔することは多いのに韓国料理とかおいしい。でもご飯がたくさん入りすぎててご飯なくてもよかったと思った。デリバリーだと家のご飯食べることできたし。
あとスープの入っているプラスチックのケースがスープの熱でものすごく柔らかくなっていて溶けるんじゃないかと思うぐらい触るとぐにゃぐにゃだった。プラスチックの表面が溶けてそうで熱いスープのデリバリーは気をつけないといけないと思った。熱くしなくていいからって注文しておくべきだったかも。家で熱くできるし。

食べ物が思ったより多かったから残りは夕ご飯に使った。

あとキムチはお店によって味が違う。今回のキムチは普通の味だった。

持ってきてくれた人の対応が変すぎて何考えているのかさっぱりわからなかった。
人差し指に食べ物が入っているビニールをぶら下げて、片方の手で携帯を触りながら僕を見ることもなく人差し指を僕に伸ばしてきて食べ物を渡してきた。悪気はないのは感じたけどアメリカの人って何も考えてないと思った。両手で渡すんじゃなくて人差し指で渡してくるんだ。まるで汚いものでも触っているかのような渡し方は気分が悪くなる。女の人だったけどどうしても理解できない価値観ってアメリカにある。
チップもドライバーに払っているのにこの対応。
でも良く考えたスープも入っているから重いはすだけど指先だけで渡してきたのはなかなか大変だし力がいると思った。

デリバリーサービスがなりたっているアメリカだけど、僕はサービスが悪いと思っているけどアメリカの人達にとってはサービスが悪いとは思っていないんだろう。じゃないとこんなにたくさんのデリバリーサービスはないと思う。アメリカと日本は違うとからしょうがないと思いながら生活しないとがっかりすることが多くなる。しょうがないと思うということは改善することに期待していないということでもある。アメリカはいろんな人がいるからみんながそれぞれ生活基準、クオリティの基準をもっているから全体の質をあげるというのは難しいのだ。

そして他の日にプルコギをデリバリーしたら量が少なくて味もイマイチだった。

袋の中はめちゃくちゃになっておらず普通。

ご飯にゴマをのせてもらいたくなかった。初めて注文したお店だったのでまぁしょうがないと思ったけどにんじんとブロッコリーだけしかメインの野菜がない。しかもにんじんほぼ生だし。こんなん食べないよ。これでチップ込みで20ドルぐらい。

量も少ないし味も薄すぎてイマイチ。

デリバリースタッフからショートメールが何度も届いてきてもうすぐ着くからとか何度も言って来る。待っても待ってもなかなか着かない。しばらくして電話がきて家どこー?って聞いてきた。外にでてきてーっていうから出て行くと、100m遠くにその人がいた。なんで迷子になるのか不明。迷子にならずに来る人多いのに。そしてその人が歩いてきてまだ温かいから大丈夫だよとかいいながら笑顔で渡してきた。というより遅すぎだろ。それとそのおっさんから変な臭いがしていたから物を受け取るときに気分が悪くなった。自転車で届けてきていたから汗をたくさんかいていたのかもしれない。人に物を届けるときは臭いも気をつけてもらいたい。

次にBeef Short Rib Stewのデリバリーは食べずらすぎた

アメリカのデリバリーって注文すると何か問題に直面することが多いんだけど韓国のショートリブシチューを頼んだら自分で茹でないいけなくなった。

韓国料理はキムチなどが付いてくることが多いので嬉しい。

リブはそのままスープに入れてすぐ食べることができた。

すでに茹でてあるもんが来たけど湯で加減が足りないと思って茹でなおした。しかしこれだけだと野菜がないことに気づいて結局自分で野菜も一緒に茹でて食べた。これでチップ入れて20ドルぐらい。悪くないけど食べずらかった。

ショートリブは油がすごいのでデリバリーをすると袋から開けるだけで手に油べったりついて食べるだけでべとべとで食べることより手を洗うことが大変だった。デリバリーって何でもかんでもデリバリーしているアメリカは面白いんだけど食べやすさを考えたときに袋から取り出しやすい方法、パッケージを考えるとか茹でなおす必要がないようにするとかできるだけ油が手に付かないようなパッケージを考えるとか必要なことがたくさんあるとアメリカのデリバリーを使ってい思った。

ちなみにデリバリーしてきたスタッフは何度も僕に電話してきて家がわからないとか言ってきた。たまにいるけどそんなことないはずだ。恐らく探すのがめんどくさくなったのだろう。出てきて欲しいという。僕も持ってきてほしいから注文してるのに出てきてほしいというのだ。雨の日だから出て行きたくなかったのにしぶしぶ出て行くと家のすぐ近くにスタッフがいた。

そして外に止めてある他人の車の上に食べ物の入っている荷物をのっけてバックから僕の食べ物を取り出し始めた。他人の車の上で荷物広げてもし食べ物を落としたりしたら迷惑かかると思うのに何も考えてない様子でニコニコしながら僕に食べ物を渡してきた。もうデリバリーってイラっとすることがあるけど楽しい 笑

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